アートの才能を伸ばす女子教育
退学者が多いことについて
下のスレにもコメントしましたが
スレが長くなり過ぎ、
また寮の内容よりも重大な問題だと思いましたので
別スレを立てます。
どんな理由があるにせよ
退学者が多いのはよくないことです。
学校としてきちんとした対策をとることが必要だと思います。
進学実績が学校の全てではありません。
学校が生徒を最後まで面倒を見る強い姿勢を示さない限り
保護者の不安は消えないと思います。
1年足らずの間に7人もの生徒が辞めたという話が出ていましたが
こうした話を聞くと不安は募る一方です。
成績不振による退学を容認するような学校関係者の書き込みも気になります。
学校がこういう体質なのですか。
一度入学した生徒はなんとしてでも卒業まで責任を持つという意志を持って
誠心誠意全力を傾けて生徒を教育すべきです。
それが学校というものです。
一度受け入れたからには、生徒と心中する覚悟で教育して欲しいと思います。
その意識が希薄なのではないですか。
学校が、先生が、本当に命を賭けて教育にあたれば
生徒には伝わります。
落伍者は出ません。
出たとしても、教師たるもの自分も谷底に落ちて、生徒と一緒に這い上がってくるべきです。
教育は綺麗事ではありません。
進学実績では さんへ:
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進学実績がいい反面、切り捨てられている生徒がいるということが
問題なんじゃないの?
関東で愛光と同じぐらいの進学実績を出している中高一貫校は、N研偏差値64以上の、かなり自由な伝統校だと思われます。
私自信の高校時代の経験を申しますと、高校は地元ではかなり有名な公立進学校でしたが、私は3年間ずっと落ちこぼれでした。入学当初から試験の度に担任からの呼び出しで、勉強の指導を受けていました。熱心な先生で指導のために家庭訪問に来たこともあります。私自身はその担任教師が非常にうっとうしくて、なによりも中学卒業するまでは、ほとんど勉強しなくても優等生だったのが、高校へ入学したとたん劣等生ですから、担任教師から成績が悪くて呼び出されるなんて屈辱的で、これからこんな高校生活を3年間も送るのかと思うととても耐えられなくて、本気で退学したいと考えていました。しかしその先生のおかげで成績は少しはあがりました。2年生になると担任が替わり、この担任教師は、全く指導熱心ではなくて、私がどんなに悪い成績を取っても一度も呼び出しも勉強指導もなく、公立高校ですから成績が悪くても進級は出来ますし、私にとっては非常に快適な高校生活に変わりました。
関西でも灘、甲陽はたいへん自由な学校で、悪く言えば放任主義です。勉強をしなくても学校は何も指導をしませんし、進級もさせてくれます。おそらく退学者も少ないと思われます。ダブルスクールもあたりまえです。
愛光も灘、甲陽のように自由で放任主義にすれば退学者も少なくなるかもしれません。しかし、寮生が多い学校ではそういうわけにもいかないでしょう。
愛光は非常に面倒見のいい学校だと聞きます。生徒に対する指導もしっかりしているのだと思います。指導がしっかりしているということは、私の高校時代の経験から勉強の出来ない子供にとっては非常に居心地の悪いものだと思います。
退学者が多いですか? さんへ
ご意見に同意します。
? さんへ
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> 進学実績がいい反面、切り捨てられている生徒がいるということが
> 問題なんじゃないの?
>
皆さんに誤解があるようですが、「切り捨てられる」のではありません。
実際には、面倒見の良過ぎる体制にうざくなり、勉強についてゆけないと判断し、
早々に見切りをつけ自ら進路変更をするご家庭が多いのです。
ですから、高校ではなく、むしろ義務教育課程の中学あるいは入学早々に
退学される生徒が多くなるのです。
勉強についての指導が厳しいことは入学前からわかっていたはずですが、
よもやこれほどとは思われなかったのでしょう。
私の場合は、「びり」でも良いから愛光卒業という肩書き?がほしかったため
6年間学校にしがみついたわけですが(笑)。
重ねて言いますが、愛光は生徒を切り捨てなどしていませんよ。
成績不振者に対してなんとかがんばってほしいと愛情を注いでいるだけです。
ただ確かにその愛情は6年間あつかましかったことは確かです。
それとあとひとつ、
学校を去る者に対して冷たいというご意見がありましたが、
知人で愛光を飛び級で卒業しましたといって愛光の同窓会に参加する者もおります。
冷たければ、愛光の同窓会に出席するはずないでしょ。
早期の「転進」はそれほど悲観的なことではないです。
手遅れになり高校に進級できなくなるよりは本人にとって良いはずです。
愛光卒業生の多くは自分の子供を母校に入れたがらないと聞きます。
(学校の選択の余地がない地元を除く)
特に寮生の場合は、子供を愛光に入れない人が大半だと聞きます。
あまり学校の居心地がよくないのでしょう。
改善の余地はあるはずです。
怒りにも似た願い さんへ:
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> 愛光卒業生の多くは自分の子供を母校に入れたがらないと聞きます。
> (学校の選択の余地がない地元を除く)
>
> 特に寮生の場合は、子供を愛光に入れない人が大半だと聞きます。
>
> あまり学校の居心地がよくないのでしょう。
> 改善の余地はあるはずです。
>
>
>
私自身、中学まで寮に入っていました。
しかし先ほど述べたとおりの感心できない生活態度でしたので、
寮を出て、親戚の家に預けられ監視されて高校に通ったものです。
確かに、当時まったく勉強はしませんでした。
しかし、学校や親のせいではなく自分自身の責任であることは自覚していたつもりです。
スレ主様は、ご自身の学生時代を振り返り、さぞ立派な青春を送られてきたのでしょう。
私の場合は胸に手を当ててみると親を心配させるばかりで反省しきりの青春でした。
ですから、スレ主様は別として、ほとんどの人間にとって人生設計の段階で厳しいしつけが
必要であるのではないでしょうか。
ですから、私の場合は自分の息子も鍛えてもらうため愛光に入れました。
居心地のよい学校が本当に子供の教育にとって良いことと思われますか。
私は逆だと思います。
OBが子供を入れたがらないとおっしゃいますが、どういった裏付けでしょうか。
むしろここの掲示板の四国版や愛光版では子供も愛光に入れたいという意見が多いのも事実です。
当時、西日本御三家といわれた時代、進学校は西日本には数校しかなかったはずです。
現在は、首都圏および関西を中心に数多く存在します。
実態として、愛光にいれたくないのではなく、わざわざ田舎の愛光まで入れる必要がなく
親の生活圏域に同程度の進学校が数多くあるので間に合っているというのが、真実ではないですか。
なにか問題をお抱えになりご苦労されているのでしょうが、
「・・・と聞きます」など言葉の遊びは遠慮していただきたいと思います。
お気にさわられたらごめんなさい。
> 実態として、愛光にいれたくないのではなく、わざわざ田舎の愛光まで入れる必要がなく
> 親の生活圏域に同程度の進学校が数多くあるので間に合っているというのが、真実ではないですか。
学校が数多くある首都圏にも、愛光レベルの偏差値でこれほどの進学実績を上げている学校はありません。
そういう意味ではOBにとっては子供を入れる魅力的な学校だと思いますが
入れる人は多くありません。
同じ50後半〜60レベルの学校だと、サレジオ学院、攻玉社などに進学させる人が多いです。
このレベルの学校に合格するのであれば愛光にも十分合格可能性があります。
進学実績は段違いです。勿論愛光のほうが段然良いです。
それでも愛光に進学させないというのは、やはり自分が学生時代にあまりいい思い出がないからでは?
愛光の卒業生を何人か知っていますが、なぜかみな異口同音に「自分には青春はなかった」、寮はまるで修道院だったと嘆いています。
私も興味はある学校ですが、なかなか厳しい面を持った学校だという印象を持っています。
退学者が多いですか? さんへ:
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> 関西でも灘、甲陽はたいへん自由な学校で、悪く言えば放任主義です。勉強をしなくても学校は何も指導をしませんし、進級もさせてくれます。おそらく退学者も少ないと思われます。ダブルスクールもあたりまえです。
> 愛光も灘、甲陽のように自由で放任主義にすれば退学者も少なくなるかもしれません。しかし、寮生が多い学校ではそういうわけにもいかないでしょう。
>
灘は中学から放任ですが、甲陽は違います。
甲陽は、中学では制服ですし、学力・体力の基礎づくりをするということで、結構な量の宿題に勉強が遅れた生徒への補習等、かなり面倒見が良いです。
高校から、自主性・創造性を重視するということで、生活面でも学習面も放任になるようです。
中学と高校が別の場所にあるからできるのかもしれません。































