女子美の中高大連携授業
さもあらん
多額の寄付金狙い
好感度アップ狙い
こんなことで芸能人有名人の子供を入学させるから、
起こるべきして起こった結果。
子供の中にも選民意識が芽生える年頃が一番危ない。
週刊誌の話が本当だとすると、被害にあった子の親は警察に被害届が出せる。
こんなことしておいて、3日間だけの停学なんてアマすぎる。
多分、一般人のこどもだったら、まとめて退学だっただろう。
相当な寄付金を積んだであろう有名人を退学にもっていくことは出来なかったのだと推測。
G院もそうだけれど、学校に対してつよくに出られる家庭の子が在籍している
場合、一般人がバカをみることがよくわかった例であり、受験を控えている家庭は
その点をよく考えたほうがいい。
しかし 青学熱望組にとっては、志願者急落 偏差値凋落は免れないから
棚ぼた気分だろうか。
それにしても学校側の対応はこれでよいのでしょうか。大津の中学のケースでもそうですが、なんと言われようと「生徒に対する教育的配慮」から「無視」「隠蔽」で徹底するのが教育サイドの正しい在り方と考えているのでしょう。いじめにも程度というものがあり、「暴行」「傷害」「恐喝」等に準ずるレベルのものとそこまでいかないものとは峻別すべきでしょう。仮に青山のいじめ事件が週刊誌に書かれている内容の半分程度でも事実とすればそれは峻別すべきですし、学校側にも一定の説明責任が発生するのではないでしょうか。認めていないのなら、みとめていないことを責任を持って公に説明すべきなのです。
週刊文春、酷い記事ですね。
いかに低俗な雑誌ジャーナリズムといえど、記事の要件を満たしていない。
誰も当事者に当たれていない。
特に致命的なのは、被害女子生徒かその家族にアクセスできていない点。
ファクトがどこにもない。
周辺から沸き起こるあれやこれやを面白くまとめただけ。
「正義」を装っているが、匿名であれ、この案件を公にする社会性、公益性などどこにも存在しない。
被害女子生徒や家族の心中に思いを致すべき。
彼女らが学校の処置に不満を抱き世に訴える以外はそっとしておくべき案件。
話が広がれば広がるほど心の傷が深まっていく。
加害者への懲罰感情より、被害者の心のケアを絶対的に優先すべき事案でしょう。
被害者はまだ14歳の女子生徒なのです。
大物女優、名門校、寄付金..大向こう受けするキーワードを並べただけの三文記事を掲載した文春は下の下。
本来学内で処理されるべき案件をペラペラオモシロ解説をつけて週刊誌に語った父兄は下の下の下。
さらに、記事を知るやエデュに現れ、わざわざ「受からなくて良かった」など古傷を舐めている父兄は下の下の下の下。
もう、やめましょう。




































