女子美の中高大連携授業
面接の重要度
先日四谷の中学校案内をもらってきました。
その中に(後ろの方)合格者・不合格者の偏差値による棒グラフ
がありました。
それは細かいデータですがよく見ると・・・
一次試験合格で二次面接に落ちた人の分布がすごい広い範囲にわたって
いるのです。
つまり偏差値70前後でも二次面接で不合格になっているひとがあまりに
多いのです。
たしかに中等部は面接を重視する、とは聞いていましたが
ここまでとは正直驚きました。
国立は抽選などで不本意な結果となるのは周知のことですが
あの二次面接も同じような気がしてきました。
どなたか実情をご存知のかたがいらしたら教えていただけないでしょうか?
寒ければタイツなり、ストッキングを2枚重ねにするなりすればよろしいかと・・・
待ち時間に寒くなるのでは?とお考えならば膝かけを用意すればよろしいのではないでしょうか。
ロングブーツをはいて面接なんて???
そのような方は、見ませんでした。
お叱りを受けるかもしれませんが、どうしても知りたいです。息子は御三家の第一志望に考えていますが、第2志望は是非中等部に行きたいようです。サピックスは現在志望校は成績別なので、便宜上御三家の名前の付いたコースに通っておりますが、本人は展覧会の時の様子でかなり気に入っていたようです。
成績は大規模校でα1をキープしております。とはいっても志望校の問題を解いたこともありませんし、何があるかわかりません。正直第一希望には合格できないかもしれません。それはそれでチャレンジ校ということでよいのですが、第二志望を中等部にしてよいものかということです。というのも、私の兄が高校から慶應なのですが、「軒並み中等部出身の子女は皆合格している。特に夫婦で中等部(よくあるのだそう)の場合、知ってる限り、100%」だそうです。大学や高校からのお子さんの子女は必ずしも合格していないようでした。そのような縁故採用とまでは行かなくても、中等部出身の両親に対する配慮というものはあるのでしょうか。実際にあるのならば、頑張って勉強している息子がかわいそうだと思いまして。実はクラスにも両親が中等部のお子さんがいますが、その子はアルファベッドクラスですし、学校でも成績もよくないようです。ただ、息子の話によれば、上の兄弟もいることもあり、当然のごとく入学するつもりでいるらしいのです。もしもその子が合格し、息子が不合格の場合、何と説明してよいか・・・。クラスの友達にも、差が歴然であることは周知の事実です。他にも中等部を受けるお子さんはいますが、その子よりは出来る子です。真偽はともかくそのようなことがあるかもしれないということを事前に子供に話しておくべきでしょうか。
ご両親が中等部でも、ご兄弟が在学中でも残念だった方を存じております。そのように思われるなら受験されない方がいいかと。そのアルファベットの方が合格で、あなたのアルファのお子さんが不合格なら、実力で、ご両親やご兄弟のことは言訳でしかないと思いますよ。
色々な都市伝説がありますが、経験して思うのは当日の試験の点数でほぼ決まるのではないでしょうか?いくらアルファクラスでも残念だった方は当日の試験で点数が取れなかったのでしょう。毎年言われていることですが、中等部の試験は難問が出ない代わりに高得点争いになります。
いくら両親が幼稚舎や中等部出身でも点数が取れなければ合格できないでしょう。合格者の親で慶応出身者が多いのは単に受験者に出身者が多いからではないでしょうか?あと、幼稚舎リベンジ組とか。とにかく3校受験する熱望組も多いですから、本番で1点でも多く点数を取るようにケアレスミスに気をつけることの方が大事だと思いますが如何でしょうか?




































