アートの才能を伸ばす女子教育
桜蔭の今後
今年の桜蔭の不振、トップ10圏外というのは大きな出来事なのか、たまたまなのか。
今後が気になります。。
医学部ならどこでもいいというのも、なんとなく怖いです。以前、年末に唯一開いていた私大医学部付属病院の救急で診察を受けたのですが、全く改善せず原因もわからず、しかたなく違う日に違う私大の大学病院に行ったら「何を治療してきたんですか?」と笑われ、きちんとした診断をいただけました。ちなみに東大は臨床というより研究論文の本数らしいですね。
麻布も去年の結果からはこの一年ずっと終わっただの凋落が始まっただの言われていましたが、今年の結果を見た途端、皆ダンマリですからね。
昔ほど理数強者が圧倒的に有利でもないので、学校単位でシステマチックに隙がないように対策を行っている学校、具体的には聖光や洗足、日比谷翠嵐が合格者を伸ばしているのでしょう。
管理型でも西大和や駒東のように単年では崩れるところもあるので、何が効果を発揮しているのか見極めが難しいところですが、少なくとも今年の結果だけで鬼の首を取ったかのように騒ぐ必要はないと思いますよ。
桜蔭等の女子難関校が苦戦している理由、背景
について記事がでている。
女子大不人気傾向。
渋谷系等の難関校共学校の躍進
渋谷系の東大合格実績の向上
等が記載されている。
こうした中、桜は何をアピールして志願者を集めるのか?
2年連続志願者数大幅に減少しており、志願者数を増やす努力をする必要がある。
渋渋の現役東大41名、現浪で50名はたしかに目をひくが、
昨年度までの約10年間は25〜35名あたりで推移してきた。
渋渋の半数が男子(偏差値上昇中)ということを考えると、
女子校の洗足で現役28名という数字が出たのは、個人的にかなりのインパクト。































