アートの才能を伸ばす女子教育
桜蔭の今後
今年の桜蔭の不振、トップ10圏外というのは大きな出来事なのか、たまたまなのか。
今後が気になります。。
姉妹校と言っても、けっこう毛色が違うんですよね。
・両校では男女比が異なるので、理系は渋幕の方が高い。
・渋幕では中1から外部模試を受けるが、渋渋は中3から。
渋幕は定期試験以外に、夏休み明けの試験もある。
(勉強は渋幕の方が大変そう?)
・渋幕はグラウンド広々、プールあり。渋渋はどちらもなし。
そういえば桜蔭はグラウンドがありませんね。
進学実績・共学・グラウンドやプールという要素を兼ね備えた渋幕に流れるご家庭が一部いらっしゃるのは分かる気もします。
渋幕の方がザ・進学校という感じなのですね。男子と一緒に理系を学べるのは刺激を受けられて良いかもしれません。やはりまだまだ理系分野は男子中心社会ですので。
桜蔭はプールはありますね。都内では珍しいと思います。
ただ、プールのある学校を避ける子がいるのも現実だったりするのでメリットかどうかは微妙なところです。
グラウンドは女子はそれほど重視しない気がします。
はい、渋幕は千葉トップ校になり、意識の高いご家庭が多い気がします。
一方の渋渋は、都内の数ある進学校のひとつであり、
理系の突き抜けた男子は難関男子校を選ぶ子がまだまだ多い。
校舎も狭いですしね、、。
しかし、「自由な共学で楽しく過ごしつつも進学実績が良い」
という学校が他に少ないので、人気は上がっていくと思います。
そしてさらに進学実績が上がるという好循環に。
桜蔭には新しくできた室内プールと、小さいですがひばりが丘に運動場があります。運動場へは各学年によって年に数回しか行かない学年と、集中的に多くいく学年があり、結構いい運動にもなります。そこでは、毎年小さな運動会もありますし。体育の授業は体育館であり、結構きついこともありますし、かなりゆるい時もありますが、こちらも結構良い運動になります。ちなみにプールは室内なので10月終わりくらいまで?は授業で使います。































