アートの才能を伸ばす女子教育
桜蔭の今後
今年の桜蔭の不振、トップ10圏外というのは大きな出来事なのか、たまたまなのか。
今後が気になります。。
筑駒も桜蔭も東大に比べて、一橋や科学大がほとんどいないというのは共通してるが、筑駒は基本東大で、漏れた人間は医学部で、ほんの少しだけ早慶がいるという感じなのが、桜蔭は東大と医学部が4分の1づつで残り半分は早慶などと言うのが、男女の違いかな。
桜蔭は、大学受験を強く意識する生徒が多い分、逆に学校としては大学受験の支援(プレッシャー)が少なく、ちょうど良いバランスだと思いますけどね。
学校に拘束される時間も少ないので、生徒は学校以外の時間を好きなように使えます。
その時間で勉強しているからこその、進学実績です。
海外留学や推薦を取りたいのであれば、その時間で頑張れば良いだけで、学校の支援なしで成果を上げるのが桜蔭生です。
科学五輪の上位者も結局は独力ですし。
学校の支援(プレッシャー)が多くなると、桜蔭の特徴がなくなり生徒のペースが崩れてしまうため、逆に進学実績や人気が落ちると思いますけどね。
中高大は、とにかく勉強だと思います。私は文三からでしたが、優良な経営体に職を得て、にいさ等に気を取られる事もなく過ごしています。ご家庭の安定的な資産移転もお考えになれば、自ずと進学先は決まるかと思います。
生徒数の違いもあると思います。
筑駒は160人と少数精鋭で今年の進学先は東大117人(理三15人)の他、「京大、国医、一橋、東科、芸大、私医、早慶上智、海外大」のみだそうです。
桜蔭240人も上位半分の進学先は差はないけれど、人数が多いので、下位にバラエティが出てくるのでは? 開成や渋幕なども同じでしょうか。































