アートの才能を伸ばす女子教育
桜蔭の今後
今年の桜蔭の不振、トップ10圏外というのは大きな出来事なのか、たまたまなのか。
今後が気になります。。
概ね桜蔭の良いところは
・学校が余計な事をしない
・真面目な生徒が揃っている
というところ
それに物足りなさを感じる家庭は渋幕や豊島などを選び始めている
空いたスペースに少しレベルの低い生徒が入って来られるようになった
ボーダーライン上の子は、自分でしっかり出来る子であれば入学するのも良いけれど、親や塾の力で押し込まれた子は入学後も親が手を離さないようにしないといけませんね
結局終わってみれば、東大ランクは10位をキープしましたし、理三も7(6)で抜群と言って良い数字。たまたま今年は、例年よりちょっと悪かったかな。桜蔭の場合は、東大を目指す人たちと、上位私立を含めた医学部医学科を目指す層に分かれているようなので、後者が少し増えてきているのかしれません。
学校が余計なことをしないというのは桜蔭の特徴ということだけど、その他の御三家や筑駒等も基本的に同様だよね。
塾歴社会という本があるけど、桜蔭等をみるとその意味が良くわかる気がする。学校ではなく、塾、鉄緑の勉強が重要という。
他方、聖光のような塾なしの学校が台頭したり、渋幕等の国際系の学校が台頭しているのは、桜蔭等伝統校で、今まで受けてきた教育を子どもに受けさせたいかというと違うよね、という保護者が新しい教育を受けさせたいというニーズとなっているんだろうな。
桜蔭には、他に以下の特徴がありますね。
・礼法含めて副教科に力を入れているので、大学受験以外の教科が手厚い。
・学校の授業のレベルは高い(鉄緑会で十分フォローがない科目は、学校の授業の延長上。生徒が難なく対応しているのでレベルの高さが目立たない)































