女子美の中高大連携授業
2月1日午後入試
HPに入試概要が発表されていました。
2月1日の午後に入試を新設とのこと。
これで1日組は併願パターンが増えたと思います。
どのような層が受けるかがポイントになりそうですね
晃華を考える人はキリスト教系でまとめるなんて、それこそ首都圏の中学受験事情をご存じない方の思い込みなのでは?
女子なら1月に仏教の淑徳与野、2月にカトリック、プロテスタントの学校を受けるとか1月にカトリックの浦和明の星、2月にプロテスタントの女子学院や無宗教の渋渋なんてよくある話ですよ。
宗教だけで決めるわけではないし。
特に1科目2科目の学校は、本気で4科目受験した後でも楽にマルを貰えるからこそ受ける。
午後入試を導入するのは、通常では受験してこない上位層に抑えで受けてもらうためでしょう。
その層が入学してくれれば儲けもの、そうでなくても合格者偏差値が上がりますから各塾の偏差値表で上の方に載り人気が出ます。
>午後入試を導入するのは、通常では受験してこない上位層に抑えで受けて
>もらうためでしょう。
>合格者偏差値が上がりますから各塾の偏差値表で上の方に載り人気が出ます
さすが、炯眼ですね。
何故今頃になって午後日程を晃華中が導入したか、よくわかりました!
教育改革・学校改革という王道ではなく、日程いじりで偏差値暴落からの巻き返しをはかる。
でも、そんな姑息なことをしても、賢明な中受のご家庭ならば、みんな見破られていますよね。
近隣の者ですが、この学校は、どうして凋落してしまったのでしょう。
8年くらい前には、弟さんが公立小学校で一緒で、娘が晃華に入学するので引っ越してきましたという方がいましたよ。
小学校の男の子の進学実績がそんなでもなく、近隣の公立小の方が良いという話は聞きます。
本当に。どうしてでしょうね。
思いつくところでは、やはりアクセスが悪いこと。
女子も大学進学が重視される時代となり、通学通塾に不便な場所は敬遠されるのでは。
本当に人気を取り戻すなら、、
・敷地の一部をバスターミナルとして提供して路線バスを学校校門前まで来てもらうようにする
・スクールバスの発着駅を増やす
・制服を変える
・敷地を売り払い、暁星近くに土地を買って共学化する。暁星の既存施設を活用するので一般教室を建てるスペースがあればよし。
あたりでしょうか。
折角のご提案ですが、そのどれも実現は極めて困難です:
>・敷地の一部をバスターミナルとして提供して路線バスを学校校門前まで
>来てもらうようにする
→交通規制があって、「晃華学園東」バス停から学校までは大型バスの進入ができません。
>・スクールバスの発着駅を増やす
→吉祥寺や調布などのターミナル駅がすぐ頭に浮かびますが、これらの駅はいずれも、駅前交通広場が狭隘なので、スクールバスが割り込む余地がありません。
>・制服を変える
→お感じのように、今の制服には全くブランド性がありませんが、すでに晃華では、制服を2回も変えていることをご存じないですか? 制服は、変えれば変えるほどブランド性を喪失します。東京女学館も東洋英和も、一度も制服を変えていませんね。
>・敷地を売り払い、暁星近くに土地を買って共学化する。暁星の既存施設
>を活用するので一般教室を建てるスペースがあればよし。
→千代田区九段という都心の一等地に、学校が作れるだけの広い土地の出物はまずないでしょう。また、カトリックで、修道会が男女別ですから、共学化は極めて困難です。
・・・それよりも、改革しなければならないもっと大元の問題が、修道会にも学校にもあるのではないでしょうか?




































