女子美の中高大連携授業
入試(生徒募集)変更
2020年度(現5年生)より、募集人員が65名から80名に変更されます。
これは、現在の合格発表数と同じであり形式の変更のみとなっています。
2021年度からは、学力検査が8科目から4科目(国・算・社・理)に変更されます。
中学受験をする児童にとって、筑附が候補校の一つとなり受験者の裾野が広がることは良いことかもしれません、一方で、8教科の全てに全力で取り組むという筑附らしさが消える可能性もあります。トップ層は何でも得意として万能かもしれませんので難しいところです。ここらは、学校がデータを有していての決断だと思います。また、費用面や教育内容の面における格段の優位性が認められることとなるでしょう。
残ることとして、高校への連絡進学に変更があるかどうかです。
中学受験生の結構な親御さん達が筑附を敬遠する一つともなっています。
全員が高校へ連絡進学できない(2割が進学できない)ことは、不必要な軋轢(生徒間の無用な競争や内部塾通い)を発生させていることは事実であり、ある意味では学級崩壊を誘因する原因の一つの可能性さえ秘めています。公立中学校の様に全員が受験するか一貫校のように全員進学の方が良いのかもしれません。難しいことではありますが、万年下位の子をどの様に育成するかも含めて完全な解決策は見つからないものの、小学校からの連絡方法も含めて何らかの見直しの時期がきているのかもしれません。
研究校として、対象となる生徒の集め方や研究項目の見直しなど、筑附だけでなく、国立校全体での分担の見直しも必要かもしれません。
筑附の使命、高大連携、大学入試改革などの影響による新しい取り組みなのか、現在の中学受験への危機感からなのか学校説明会での案内を待ちたいと思います。
副教科の試験がなくなるのは個人的には残念です。
私自身、(筑附ではないけれど)国立附属中の入試で副教科も経験したので。
課題に沿って絵を描いたり、音楽の聴音があったり。
とても楽しい試験でした。
未だに問題を覚えているほど。
国立附属は、教養主義のところがあるので、その意味では(配点は低くても)いろいろな教養試験のようなものもあった方がいいとも思います。
でも、全国の国立附属で今も副教科の科目が試験に課されているところは少ないでしょう。
子供が行った国立附属中にも、副教科の試験はありませんでした。
寂しいですね。
今日は5年生のサピックスオープンという公開模試がありまして,試験を終えて帰ってきた子供が「もう今日は勉強したくない」というので,代わりにいろいろ,受験に関わる話しをしました。
筑附も志願校に含めて登録しましたが,自己採点やネット上の噂を勘案すると,現時点では,筑附は合格可能性50%~60%位と評価判定されるのではと勝手に期待しています(笑)。
さて,御校は2021年度入試の制度変更が公表されていて,
・学力検査 … 国・算 各50点,理・社 各25点
・6年生12月末の報告書を 国・算・理・社 各3点,音楽・図工・体育・家庭 各3点x2 の計36点
として,合計186点満点で判定するとなっています。
※ 今のところ,「報告書の中身を勘案して総合評価」の様な曖昧な要素は無いと読み取れます。
6年生になったら報告書点はどのくらいになるかなと話し合いましたが,まぁ28点になりそうで,上積みできても30点までかなと。
子供は最初,「えっ,理社一科目よりも配点が高いの!」とショックを受けていましたが,8点のビハインド(=28-36)=サピックス換算なら約20点だし取り返せないことはないよねと話すと,「ビミョー」と...(笑)。
※サピックスは4科目500点満点の試験なので,サピックス感覚だと約20点のビハインドという感じです。
この28(/36)点という点数は,現在既に筑附に入学されているお子様のプロファイルからみて,どんなものなのでしょうか。今迄にご入学されたお子様の平均値だと,32点くらいあってもおかしくないのかなと。
まぁ32点ならサピック感覚で10点強なので,得意科目の頑張り次第でカバーできるでしょうが,みんな34点くらいだと差が付くよね,やっばり6年生になったら先生とケンカしちゃだめだよと(笑)子供には諭しておきましたが。
初年度でもあり,どなたも定見はないかと思いますが,志願者の副科目の出来の良さなどについてお考え・アドバイスを頂けましたらと思います。
実感として 様
>>女子はテスト本番も報告書も満点勝負ですが、男子は御三家併願レベルだと
>>報告書のマイナスはカバーできているように感じます。在校生母より
ありがとうございます。男子でしたら、学科試験でカバーできる範囲だと思って得点を上げることですね。
ウチはまだ実力が少し足りないという結果でしたが、追いつける範囲だと思われますのでがんばります。
一年ぶりに書き込みます。
上半期の「あゆみ」が渡されまして、換算すると33点でした。少し甘いのではないかと思いましたが、「平等に甘かったら」ほとんど皆さん35点に近いと言うことですよね...。
既に公表されている「報告書」の様式を見る限り、6年生のみの様です、ホッとしました。
9月のサピックスオープンでは80%の判定でしたのでチャンスはある男児だと思うのですが、何せ今年は動向が読めません。募集人員が少ないですから、少しでも手抜かりがあれば危ないと思っております。
サピでは筑附も考えていると話しても、教室で先生から本人に対して「キミはむしろ筑駒向きなんだからガンバレ!」と煽られている様な状況なので、なかなか筑附対策も聞きづらいです(とは言っていられない時期になってきましたが)。
今年の志願者動向や出題方針・傾向など、どちらかになんからの情報が載っていたりしませんか???




































