在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶應の本流は自他共に認める内部進学者です、という謎のエリート意識
慶應の幼稚舎は小学校お受験の東大だと思いますけど、客観的に見て中学高校大学はそうじゃないですよね。
東大や国医を目標に中受や高受をする人からは慶應に行くのは受験競争から降りた人にしか見えません。東大や国医を目指している受験生にとっては、慶應大受験は本番慣れのために受けるだけで、赤本さえ持ってないのに合格できてしまうレベルです。本気で勝負するような所じゃない。
それは中受高受で慶應に入った保護者のかたはご存じないのでしょうか?
なので、なぜ件名のようなプライドを持てるか不思議で。
もしよかったら、エリート意識の根拠を教えて下さい。
元横浜の高木豊があれはアウトと詳しく解説
・プロなら選手全員ベンチに引き上げて抗議する判定
・プロならダブルプレーを狙うときはベースを踏むな、ベースをすって投げろと教える
・横浜も慶應もセンスのある技術レベルの高い子のいるチームだから、監督もそのように教えているはず
・横浜の2塁手もショートに良い球を投げたし、ショートはセンスのある子だからプロ顔負けのあのプレーができた
・確実に1つアウトを取らない状況だったので、ショートは自分が踏んでないと思えば1塁に投げなかった、ベースを踏みなおしに行ったはずで、投げたということはベースに触れた感覚があったということ
・甲子園出場は球児の進路、人生に関わってくる重大事なので映像リプレイは必要だろう、実際甲子園ベスト4に残ればほぼ確実に大学に入れる
・あれは横浜の選手の人生を変えてしまうアウトセーフだった
・砂ぼこりで見えにくくはなってるけどあれはベースに触れてる!と断言
・慶応の監督も我々には運があったとインタビューに答えていたし、おそらくあれはアウトだったということを言ったんだろう
https://youtu.be/U6s-tRuub2Y?si=etc1GRnNTo5hF-rq&t=263
さすが元プロの解説は説得力がある
しかし、慶應の選手は誤審優勝で本当に喜べるのだろうか?
慶應の選手も納得を得るためにリプレイを望んでいるのではないだろうか?
慶應も甲子園出場という大きなご褒美を前に不利になることは言えないという、真のエリート精神とは真逆の行動を取ったということだろう
慶應のせこさとリプレイの必要性を世間に印象付けた後味最悪な決勝戦だった
今TVKでやってる「KEIO日本一へ~笑顔でつかんだ甲子園」の決勝戦ハイライトシーンで9回セカンドゴロの場面が100%カットされてる。
先頭打者ヒットから次がもう逆転3ランホームランで歓喜する慶應ナインの図。
そのうえ誤審優勝の立役者たちが笑顔で甲子園の抱負を語っているという。
もしかしたら、慶應も誤審優勝にすっきりしていないのかと思いきや、図々しくというか恥ずかしげもなくというか誤審優勝を喜んでる。
塾高野球部がかつて持っていた矜持は死んだ。




































