在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶應の本流は自他共に認める内部進学者です、という謎のエリート意識
慶應の幼稚舎は小学校お受験の東大だと思いますけど、客観的に見て中学高校大学はそうじゃないですよね。
東大や国医を目標に中受や高受をする人からは慶應に行くのは受験競争から降りた人にしか見えません。東大や国医を目指している受験生にとっては、慶應大受験は本番慣れのために受けるだけで、赤本さえ持ってないのに合格できてしまうレベルです。本気で勝負するような所じゃない。
それは中受高受で慶應に入った保護者のかたはご存じないのでしょうか?
なので、なぜ件名のようなプライドを持てるか不思議で。
もしよかったら、エリート意識の根拠を教えて下さい。
SNSもヤフコメも、世間の9割以上がアンチ慶應になったんじゃないかと思うくらいイメージダウンの声ですよ。早稲田とか関係なく。(選手の子供達は何も悪くありません、慶應卒の大人に対してです)
うちは子供1人慶應、もう1人も来年受験予定ですが、ただでさえ群れたがるとか自信過剰とか思われがちな慶應の印象が、余計悪くなったんじゃないかと残念です。。
賛否両論が騒がしい慶應の応援って、純粋に球児のプレーを応援することではなく、「自身が慶應を応援する立場の当事者の一員」として関わっていることへの陶酔感であり自己肯定感が少なくないウェイトを占めていると思います。
そしてその当事者というのも、慶應への関与度合いによりレベル差が大きくあり、生粋の慶應関係者よりも関与度合いが遠ければ遠い人ほどその場に関わることへの陶酔感は大きいんじゃないですかね。
これがあの異常とも表現される大応援の根本にあります。六大学野球早慶戦の応援も同様の構図ですが、あちらの応援はほぼ現役学生がメインですから。




































