女子美の中高大連携授業
内部と外部の立場と関係について
この問題が頻繁に語られる慶応という器の中で
小学校から、中学校から、(うちは高校からですが)
さまざまな立場の人から
さまざまな考えをお聞かせいただけたら嬉しいです。
ちなみに、親同士はほとんど交流なしなので、
親同士の立場や関係性の情報は皆無。
このスレッドを通して、みなさまの様々な考え方を知ることができれば
自分なりの考えや意見が持てるような気がしています。
どうぞよろしくお願いします。
あれ さんへ:
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> 質問様
> 書き方がわかりにくくてすみません。
> 前のように全校生徒ではなく、学年別で名前しか載っていない名簿が配られます。ですから他の学年は名前すらわからないということです。
失礼しました。
昔の名簿には確かに出身校が記載されていました。
然し(私が鈍感なのか?)別に内部/外部を区分けしているという受け取り方はしませんでしたね。内部生が凄いとか、偉いとかも思いませんでした。
ただ、出来上がった集落があることは感じていましたが、外部として排除された覚えもありません。内部生には内部生のつながりがあるなと感じていたのは事実でした。
もともと、その内部生に外部生をほぼ同数取り込んでいくというのが一貫教育制度として成立していましたから。
今思えば、新しい街に引っ越してきた人間が町内会に参加するようなものでした。
私自身、会社勤めの中で三田会などとは無縁ですので、「被害」といわれるようなことを目の当たりにしたことはありませんので
話を聞いていると「そんなわきまえない奴がいるのか?」と思ってしまいますが、これだけの指摘を受けている状況からは「多少はありうべし、なのかな」と思います。
しかしながら、近年の人事評価制度の流れを見る限りでは「後輩だから、、」だけではどうしようもないルールになりつつあると感じます。
慶應の実力が問われるのはまさにこれからでしょう。
なぜに さんへ:
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> 外部と内部の区別が延々と必要なのか、誰もその核心に触れませんね。
小学校からの一貫教育を1つの柱として位置づけている以上、「内部生」というのは良くも悪くも特異な存在だからです。但し、通常の学校生活を送る上でこれを意識する機会はほとんどありません。
以上。




































