在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
内部と外部の立場と関係について
この問題が頻繁に語られる慶応という器の中で
小学校から、中学校から、(うちは高校からですが)
さまざまな立場の人から
さまざまな考えをお聞かせいただけたら嬉しいです。
ちなみに、親同士はほとんど交流なしなので、
親同士の立場や関係性の情報は皆無。
このスレッドを通して、みなさまの様々な考え方を知ることができれば
自分なりの考えや意見が持てるような気がしています。
どうぞよろしくお願いします。
学校という組織には校風や伝統がありますよね。一定の年齢になってから入学した外部生より幼い頃からより長い時間、その文化に身を浸してきた内部生が「その学校らしい」というのは当たり前のことですね。独立自尊、半学半教、社中協力など慶應義塾独特の感性をより鋭く持っている内部生が影響を与えて外部生が福沢諭吉の教えを理解していくのは不自然ですか?それと同時に外部からの風を吹き入れて新しい考えを受容していこうとするのは可笑しいことですか?
前の方が言っていたことですが
”故・石川忠雄塾長は、「内部生こそ慶應義塾の中核で、外部生はその影響を受けて塾生らしくなっていって欲しい」との旨を常々述べられた。内部に非ざれば人に非ず。慶應で非ざれば人にあらず。こう明言しているわけです。”
明言??は?笑
彼はそんなこと言ってないでしょう。明言というのはハッキリ明確に発言することですよ。
極論と解釈したのは貴方です。おおかたの塾生はそんな妄想にとりつかれてはいませんよ。 それはコンプレックスの裏返しですか?そうでないことを祈りますが仮にそうなら、慶應の汚点を想像して自己保身を図るのではなく、自分が出来ることに一生懸命に取り組んで欲しいものですね。
それを言うならさん、
”慶應は
人の上に人を
人の下に人を作るのです。
「天」ではありませんね。”
残念ながら人間は人の上に、そして人の下に人を作ってしまいます。そして慶應はその人間達によって創られたのですから主の意志を引き継いでしまったのでしょう。しかしそれは慶應だからという分けではありません。人間誰しもが上に下に人を作ってしまうのです。だから彼は「天」は平等を与えると説いたのです。そこに何の矛盾もありませんよね。
物の善し悪しは外から見ただけではなかなか把握できないものです。
現在の悪い部分はこれからの将来、塾生達が自分たちの手で改善します。
う〜んさん
もしかして息子さん塾高から?内部とは言わなくても中等部出・普通部出・幼稚舎出というのは言うと思います。内部だと外部だからとか塾高からとか言うけど、大学行けばみんな内部だから、やっぱり塾高出・志木出等内部の中では言うようですよ。
↑
ということは、外部と内部の区別を同じ高校内にいながらもその都度明確にしている!
わけですよね。
もう一緒の学校なんだから
どこから来たって関係ないよね、というスタンスではない。
あくまでも出身は明確にするぞ!という姿勢。
大学に行ったら、ダイバーシティーで
わけわかんなくなっちゃうってこともないのかな?
それは当然のこととして、日常的に認識せざるをえないのかな?




































