在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
志願者減についてご高察ください。
小石川の志願者推移ですが、
(志願者数推移)
11年 男714 女556
12年 男618 女515
13年 男527 女454
男子で約190名、女子で約100名減らしています。
一方、桜修館は激増です。
志願者としては応募者数が少なる事はありがたい事なのですが、
問題は減った志願者の層だと思っています。
小石川の難化や私立併願が進んでいるので都立先願層が、桜修館などの他校に流れているのか、
今年の進学実績が評価されず私立トップを併願している層が敬遠し、むしろ地元に近い都立併願なのか、
はたまたそれ以外の理由なのか、ご高察いただければ幸いです。
ちなみに、3日受験日の私立TOP中男子は海城以外のきなみ志願者を減らしているようにみえます。
こたえ様
おはようございます。
ご指南ありがとうございました。
なるほど、少し見えた気がします。
どこまで定着できるかはわかりませんんが、
ご教授いただいた事をヒントにやらせてみたいと思います。
学校のメッセージとはその通りと思います。
たしか小石川の理科は7割実験とおしゃっていましたが、
これを意識した試験問題なんですね。
そら様
ご指摘ありがとうございました。
私も、実際の入学者がいたかいないかは不明でした。
こたえ様も「遅れて入学してきた子がいたそうです」と
伝聞調で推定で書かれておりましたので、確信ではないと理解はしておりました。
ですので、ご容赦いただければと思います。
立地から様
なるほど、地理的な要因ですね。
十分納得がいきます。ありがとうございます。
小石川の地区はもともと中受志向が強く、
これ以上受験者層の上積みがない上に、
開成、麻布、豊島岡などの難関中を狙う層が、
実績をみて外してきたのかも知れませんね。
一方桜修館は、城南地区の都立受験予備軍(特に女子)が
実績に刺激されて、増えているという見方ですね。
となると、桜修館は難関(中堅)私立組からの流れと、都立需要増と
2つぐらい要因がありそうですね。それぐらいの急激な増加でもあります。
私立併願男子様
1日の早実、武蔵、桐朋、海城、早稲田、芝、世田谷は2日発表で、
第一志望者は3日を欠席するのですね。
確かに慶応は層が違いますね。
駒東はアリですが、小石川との進学実績が違いすぎるので、
筑駒、筑付、早稲田、海城あたりが併願で、小石川数名程度でしょうかね。
早実、武蔵、桐朋あたりの併願者は、小石川よりも都立武蔵が多そうですね。
問題傾向が似ている麻布は、小石川併願者が多そうですが3日発表ですね。
正確にご指摘いただきありがとうございます。
百舌鳥様
具体的なデータありがとうございます。
小石川の100名近い受検者減に驚きでした。
2日発表の1日校第一志望者だけでこんなに人数がいるのですね。
かなりの割合が私立併願者と推測できます。
今年は実受験者が900名ぐらい(男子が480名ぐらい?)でしょうか。
それでもまだ6倍と高倍率ですね。小石川志願者の1日校合格を祈ります。。。
他力本願みたいに書きましたが、その前に自分の実力ですね。気を引き締めたいと思います。
桜修館の地域は受験層が多いですよ。
小石川地域よりは少ないかもしれませんが、
6年生の8割程度が受験するという小学校も珍しくありません。
ただ、どちらかというとおっとりというのは当たっていて、
おっとりというか、じっくり教育してくださる私立志向の方が多いのだと思います。
都立はそこそこというのがこれまでの常識だったのに、
中堅以上の成績を出したので、これなら行かせてもいいのかも、
と思った方が増えたのかもしれません。
(特に都立大附属は国立に1名合格するくらいの成績でしたから)
小石川地域は受験に熱心であり、とてもよく分析されているので、
きちんと選んで受験されるため、特に倍率に大きな変化が起きないのではないでしょうか。
さらに話が細かくなるので書くのも気が引けますが、私立武蔵の合格発表は少々変で、公式発表(=受験生に約束する発表時間)は3日9時なんですが、実際の運用は2日夕方(=確定次第)より掲示でやっています。たしか学校HPにも、チラッと書いてあったと記憶してます。最近の偏差値低下から少しでも合格者流出を防ぎたいのでしょうが、関係者は頑張りますね。
今年はさらに受験者を減らしているので、例年より発表が遅れることは考えにくいでしょう。
私立併願男子さん
私立武蔵の合格発表はそういうことになっているんですか。
勉強になりました。
志願者さん
開成、麻布、豊島岡などの難関中を狙えるレベルの受験生は、小石川の受検生の中ではかなり少数派です。
確か、四谷大塚が出している中学案内のようなものに、合不合の偏差地帯ごとの受験者数、合格者数、不合格者数、進学者数がおおよそ分かる棒グラフの図をみるとそのことが分かると思います。
私立を併願する小石川受検生の多くは、例えば四谷大塚の偏差値であれば50~60くらいです。
なので、小石川の昨年の大学合格実績が期待ほどではなかったことが出願数の減少の大きな要因の1つだとしても、その減少は、開成、麻布、豊島岡などの難関中を狙えるレベルの受験生の動向の変化による影響というよりは、もっと下のレベルの受験生の動向の変化による影響だと思います。
小石川は、四谷大塚の結果偏差値(80%ライン)は63と高くなっていますが、
これは、私立型の模試で偏差値が高めの生徒で小石川対策が十分でない生徒がまだいることや、小石川が高倍率であることで高めに出ていると思います。
あと、小石川の棄権率は他の都立一貫より高いとはいえ、7.5%程度。
この7.5%には、体調不良による棄権も含まれています。
小石川の合格者のうち80%が私立併願者と聞いたことがあったので、
棄権率はもっと高いと思っていましたが、低くて逆にびっくりしました。
私立併願といっても、小石川が第1志望で、私立は第2志望以下という方の割合が高いということなんでしょうね。
小石川などの都立一貫校の対策の面倒さを考えれば、当然なのかもしれませんが。
あと言い忘れましたが、四谷の偏差地帯ごとのデータを見ると、
恐ろしいことが分かります。
偏差値がどこまで高くなっても、80%の受験者が合格するラインが小石川には見あたらないのです。
データを見たのが去年なので細かいことは覚えていませんが、
確か、偏差値65以上あっても、半分かそれ以上が不合格になっていました。
そういう意味では、四谷大塚が「63」という数値を、結果偏差値(80%ライン)として公表しているのはいかがなものかと思いました。
結局、小石川などの都立一貫は高偏差値でもそれに応じた合格可能性が得られないので、難関私立中受験者の抑えには不向きなのだと思います。
小石川の棄権率が7.5%にとどまっているのもそういうことでしょう。
まあ、都立一貫はそれが第1志望の方が入るべき学校だと思いますので、
このままでいいと思います。
通りすがりですが様
桜修館の地域は受験率が高いのですか。
世田谷、目黒を含む地域なので、平均所得も高い地域でしょうから、
そういわれればそうですね。
実績のよい桜修館(都立一貫校)が、中堅私立と同じぐらいと考えられ始めたという事ですね。
やはり、併願者はTOP私立というよりも、
男子でいえば攻玉社、世田谷ぐらいの中堅私立層が、
受験している感じでしょうか。
私立併願男子様
私立武蔵は、そこまでフライング発表をするんですね。珍しいです。知りませんでした。
もし欠席率が下がれば、それだけ受験者層が私立TOP併願ではなく、志望度が小石川の方が高いということで、
私立中堅層の併願者が増えていると言えませんか?
とんび様
四谷大塚のサイトをみましたが、のっていませんでした。
きっと、冊子の受験案内にあるんですね。
すこし勘違いをしていました。
よく開成も合格して小石川に進学したなんて話を聞いていました。
この話は極端な例としても、小石川の私立併願受験者層は、
麻布はともかく、渋渋(1日)、武蔵ぐらいの層かと思っていました。
もうちょっと下の層なんですね。世田谷、攻玉社、芝とかぐらいでしょうか。
となると、これまでの桜修館はさらにそれ以下の層で、
進学実績をみて、従来小石川ぐらいの受験者層が、
今年は地元の桜修館に流れるというのも十分に考えられますね。
また、偏差値上は桜修館の方が低いので、一見合格しやすいとも思いますし。
都立というのは、本当に私立併願者泣かせです。
押さえには絶対になりませんね。
当方はSAPIXなので小石川は80%ラインが56ぐらいなのですが、
2012年の合格者をみると56で30%、58で40%と、
まったく80%ラインではないです。
2011年にいたって、偏差値60で0%です!(対象者1名かもしれませんが)
みなさまと議論していくと、
なんとなく見えてきたような気がします。
各都立の私立併願割合のデータとかは、
どこかにないでしょうか?
ほかにご意見がございまいたら、ご高察お願いいたします。




































