女子美の中高大連携授業
志願者減についてご高察ください。
小石川の志願者推移ですが、
(志願者数推移)
11年 男714 女556
12年 男618 女515
13年 男527 女454
男子で約190名、女子で約100名減らしています。
一方、桜修館は激増です。
志願者としては応募者数が少なる事はありがたい事なのですが、
問題は減った志願者の層だと思っています。
小石川の難化や私立併願が進んでいるので都立先願層が、桜修館などの他校に流れているのか、
今年の進学実績が評価されず私立トップを併願している層が敬遠し、むしろ地元に近い都立併願なのか、
はたまたそれ以外の理由なのか、ご高察いただければ幸いです。
ちなみに、3日受験日の私立TOP中男子は海城以外のきなみ志願者を減らしているようにみえます。
データは中学入試案内〈2012〉の本だったような気がしていましたが、
合不合のオンラインの資料にもありました。
四谷大塚のHPから「入試情報センター」をクリックし、
分析の項目の「合不合判定テスト配布資料」をクリックします。
一番上のpdfボタンを押すと、23頁に小石川の合格者分布が偏差値毎に載っています。
開成の四谷の偏差値は50%ラインでも69なので、このデータの中で開成受験レベルといえるのは偏差値70の1名だけですね。
しかも不合格という。
私の記憶のイメージよりは、偏差値60越えの受検生も多いですが、特に偏差値63以上くらいで、国公立の中学にこだわっている方の一部は、昨年の小石川の大学合格実績を見て、筑附へ流れたり、あるいは、桜修館などへ流れてると思います。
あと、このデータに載っている生徒の中には私立中学向けの塾に通っている方も通っていない方もいるでしょうから、偏差値50の小石川進学者といえど、ポテンシャルは高い生徒も混ざっているでしょう。
私立の併願割合みたいなものはありませんが、
昨年11月号のAERAに、公立一貫の併願私立の話題が載っていました。
それによりますと、
小石川は栄東、宝仙、淑徳、京華、武蔵、西武台、豊島岡等々となっていました。
ちなみに・・・
両国は江戸川女子、市川、渋渋、聖徳大附属、明大中野、芝工附属・・・
白鴎は足立学園、佼成学園、駒込、江戸川女子、順天、栄東・・・
桜修館は佼成学園、東京農大、長崎日大、都市大等々力、八雲、宝仙、青陵・・・
近い偏差値の学校というのと、記述式(適正検査)で試験のタイプが似ている学校を選んでいるようです。
明日は2月1日ですね。息子も受験します。
当方の息子に限らず、
すべての受験生が力を出し切って欲しいものです。
とんび様
ありがとうございました。
発見いたしました。
当方Sなので、Yの偏差値表の感覚に乏しいのですが、
想像よりも低いバンドと思いました。
今年の3日男子の男子TOP校の志願者数減少から(海城以外)
全体の母数が減っても、すこし偏差値帯が上がることを予想しています。
当日の欠席率でその辺が推測できると、
勉強させていただきました。
通りすがり様
情報ありがとうございました。
小石川の偏差値からは想定できない学校(女子だと私のしらない学校)も含まれています。
麻布がないのが意外でした。
そういえば、とんび様からご紹介いただいた資料に麻布の併願パターン(上位4校)があったのですが、
3日に小石川はありませんでした。
武蔵はあっても、開成、麻布はレアケースということみたいですね。少なくとも昨年までは。
併願校の偏差値範囲が非常に広く、どの偏差値バンドでも多くの割合で不合格があるので、
たとえ豊島岡を受験する女子でも、まったく押さえにならない学校だということがわかりました。
ただ、四谷の資料にもありましたが、偏差値の高い学校を併願する子供(もち偏差値の高い子供)ほど、
多少は合格しやすいようですね。(当たり前ですが)
わお様
豊島岡も学費が安いと、噂でききました。(本当かどうかは知りません)
安くて進学実績が良いということは、都立と共通するの需要なんでしょうね。
私立と比較して都立は倍率が高いので、「合格者だけの」併願を見ると、
もしかしたらもっと偏差値が高い学校がならんでいるのかもしれませんね。
そういった意味では、志願者全体で併願校を、他の同じような偏差値の私立と比べるのはよくないかもしれませんね。
アエラのその記事、発行当時、立ち読みしました。
調査対象はよく分かりませんでしたが、
レベルは高くない中学が多いですね。
私立を併願する小石川受検生といっても、都立向けの塾でしか勉強せずに私立を併願する生徒も実は結構多いんでしょうね。
その私立併願校の雑誌、私も読みましたが、そのデータは栄光ゼミのものでした。
多分、低い偏差値の学校が多いのは、お試し(慣れ)受験の子が多いのかと。
だから、適性検査受検できる私立が 多く並んでいるのでしょう。
ただし、小石川に関しては、塾別合格実績には、私立向け大手塾から多く合格しています。
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1264,2387374,page=21
それから考えると、そのデータ(栄光は難関より中堅向け塾かと)よりは
私立向け大手塾に通っていた子は、上位校を受けていると思われます。
いよいよ明日に迫りました。
31日は1日校の仕上げに時間をかけてしまい、1日は午前、午後と試験だった
ので、最後の仕上げは今日の試験後しかありません。
こたえさんに教えてもらった事を付け焼刃ですが、やりたいと思います。
とんび様
大学合格実績様
データソースの受検生が栄光ゼミナールであれば納得できます。
都立専願の子供を結構対象にしていますよね。もちろん私立も併願するコースもあると思いますが。
となると、都立と同じ様な適性検査型のテストをやってくれる私立が併願対象となりますね。納得できます。
我が家の最寄り駅にも栄光ゼミナールがあり、一度だけ無料模試を受けました。
母数はわかりませんが、その教室から都立一貫校へ合格者は1名だけで、都立専願は合格率がえらく低いなと思いました。
(母数がわからないので本当に低いかは不明です。また倍率が高い試検ですし。)
塾ごとの合格者数も拝見しました。
なんとなくですが、早稲田進学会は、すきな時間だけ取れるシステム上、他の私立向け塾との兼塾が多そうな気がします。
私立併願の都立対策向けとして、ポジションを確立している気がします。
ますますニーズが高まりそうです。
塾の特色を見るとこのようにやはり私立併願が多そうですが、いかがでしょうか?
合不合4回(12/9)出願者数
男子 小石川 渋渋1回
71 1
70 1
69 1
68
67 1
66 3 1
65 4
64 4
63 3 2
62 1 2
61 4 6
60 3 3
59 5 2
58 4 7
57 4 5
56 3 6
55 2 2
54 1 4
53 4 6
52 2 1
51 5 1
50 1 2
49 2 4
48 2 1
47 5 6
46 1 1
45以下 10 5
計 74 70
ちょっと見ないうちにスレが伸びてましたので、私からも数字を提供します。
お買い得と言われている1日渋渋男子が対象ですが、小石川の私立併願者のレベルがイメージしやすいと思います。経験則的に2~2.5倍がおおよその出願者数になりますから、私立併願者は150~200人でしょう。




































