在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
文系東大数学、また易化
東大文系数学がまた易化しました。
これで3年連続の易化。完答もかなりいそう。
東工大よりずっと簡単です。
意図は
・数学が苦手な傾向のある女子生徒の入学比率を高めたい。
・数学が強い私立一貫校組の比率を抑え、地方を含む全国公立組の優秀層の入学比率を高めたい。
でしょう。一貫校組からしたら、ここまで露骨に特定の私立一貫校組排除の方針。推薦入試もそうですよね。どうなるのでしょうか。
東大は女子2割がマックスだと思うよ。もう頭打ち。
正直 数学簡単にしてまで女子増やしちゃいけないよ。
東大の質が下がるって。
東大は優秀児の行くところだよ。
秀才よりもどちらかというと優秀な人に行って欲しいと思ってる。
頭ひとつ抜けたような人ね。
でもここ5年〜10年ぐらいはどうも努力努力できた秀才型もかなり入るようになってる。まあむかしから秀才型も多くいたのかもしれないけれど。
もっと飛び抜けた頭脳をもった生徒を東大はたくさん入れるべきだよ。
東大ってそういった大学であって欲しいなあ。
女子増やせ増やせは違うって。
2割が頭打ちだと思う。2割だって多いぐらいじゃないの?
>>もっと飛び抜けた頭脳をもった生徒を東大はたくさん入れるべきだよ。
推薦入試はそのための制度でしょう。
推薦で入ったお子さんを二人知っていますが、飛び抜けた才能です。一般入試でもちゃんと入ったであろう頭だし。
かつての東大数学は文理共通の4問(数I、数II)と理系専用の2問(数III)で構成されていました。共通問題にも難問が多く、共通一次(今のセンター試験)で数学満点だった文1受験生が、二次の数学では完答ゼロで撃沈したりしていました。逆に言うと文系トップ層には理系並みに数学が出来る人が多かったと思います。法学部出身で経済関係の官僚になる人には、そういうタイプの切れ者が揃っていました。ただし、そのことが必ずしも日本経済にとってプラスになっていると言えないのが残念ではありますが。
「80年代の受験生」さんが書かれているように、やはり、かつては文理共通問題がありました。子どもが受験生になって久しぶりに赤本/青本を開き、「文系数学」「理系数学」と分かれてるのを見て驚きました。いつから、そうなったのでしょう?
私は理科II類入学ですが、数学が不得手で、本番は何と完答0、部分点をかき集めて何とか合格に漕ぎつけました。文科II類に合格した友人の方が数学が得意で、その友人から数学(I、II)を教わっていたくらいです。




































