アートの才能を伸ばす女子教育
2023東大新聞 新入生歓迎号より
私立中高一貫校出身49%
女性比率、理Ⅱ29%、文Ⅰ29%、文Ⅱ23%、
理Ⅲ24%、文Ⅲ42%、理Ⅰ9%
全体22.7%(過去最高)
とのことでした。
理Ⅰ以外は、思っていたよりも女性の割合が多いと感じました。
女性枠は今後実現するのでしょうか。
男性受難の予感。
>男性受難の予感。
理Ⅰ以外は定員も少ないので、数%違っても、実人数は大した違いにはなりません。
男女の関係なく、勉強が出来ない方が落ちるだけですし。
同じ点なら女子を優先する、ということもないでしょう。
最低でも10%ぐらい変われば、ある程度の違いが見えてくるかもしれませんが。
一方で、就職してからは男子受難はあると思います。
外資系などでは、男性と女性の2人が同時に昇進候補になったら、女性の方が優先されるケースが多いようですから。
つまり、男性は、女性よりも明らかに優秀だと示せなければいけないのです。
仰る通り、東大新入生の不安なこと第1位が「就職50%(複数回答可)」となっていました。
やはり、学力試験だけでなく、様々な人間性の魅力が求められることを、自覚しているのでしょう。
そういう意味でも、中高一貫校では部活等も行いながら人間関係を学び、バランスの取れた青年期を過ごしてほしい。
「鉄」通い、指定校云々等は疑問に感じます。
女子率アップの対策といえば、最近、特に埋もれた鉱脈の地方の優秀女子を掘り出そうと勧誘に必死になってますよね。下宿浪人忌避で受けさせてもらってない優秀女子が地方の進学校にはたくさんいるとのことで。
東大に5人以上受かってる地方の高校への地方出身東大女子の訪問とか。
だけど人数や通学しやすさ考えたら、首都圏女子の優秀層がさっさと推薦で早慶に決めてしまう現象をどうにかする方が余程手っ取り早いのではと思いますが、なんでそっちは手当しないのでしょうか?
早慶への忖度?
今のZ世代は共働きがデフォルトです。お相手を探す際に女子から見て経済的に自分の足を引っ張るような男子は候補から外れるでしょう。
早慶は上下の幅が大きいので女子が経済的に自立することを考えると、今後東大を目指す女子は増えると個人的には思います。
別スレで女子の進学スレが盛り上がってますね。
進んだご家庭は、早慶でよしとは思わない層も増えてきているのでは。
家庭ではなくて、東大の勧誘活動はどうして地方女子だけをターゲットにしてるのかということです。
もっとわかりやすく言えば、地方旧帝大を受けそうな地方女子を説得しようとするのではなく、早慶にさっさと推薦で決めそうな首都圏女子を翻意させる活動をすれば良いのではということです。






























