アートの才能を伸ばす女子教育
成績表
今春、早稲田大学に入学した子どもの保護者です。
保護者が成績を知る機会はありますか?
ご教示いただければ幸いです。
>その後、退学してある演劇集団に入り、今はプロデューサーとして活躍しています。
>退学はしませんでしたが、作家になって、大きな賞を受賞した知り合いも、1人、2人ではありません。
それで安定的に食べていける可能性は非常に低いので
親はせっかく高い学費を出して大学にいかせたのにと
腹立たしいのと絶望的な気持ちになるでしょうね。
私も、小説で一度大きな賞を受賞した方を存じていますが
その後の生活が大変だと聞きました。
売れ続けるわけもなく、一度受賞した経験で心理的にも引けなくなり
もう普通の社会人にも成れなくなるようです。
もちろん結婚も無理で、8050問題目前たとお母様が嘆いていらっしゃいました。
社会人をしながら小説書くなら良いのですがね…
何でものめり込んでしまうのはリスクがあるなと感じます。
>何でものめり込んでしまうのはリスクがあるなと感じます。
親としては、そう考えるのは当然ですね。
私も子供が作家になりたいと言いだしたら、目が点でしょう。
ただし、そうやってリスクを取る方がいるから、この世に豊穣な文化が形成されているのも事実だと思います。
我々は恩恵を受けているのです。
そして、そのリスクを取る方が、他の大学より多いのが、早稲田ではないかと思っています。
私自身は出版社関係で仕事をしていたので、早稲田出身の様々な文化人の多さに驚いたこともありました。
普通の就職を想定していない、それでいて結構優秀な受験生を引き寄せるだけの魅力が、早稲田にあるような気がしています。
あそこに入れば、何かチャンスをつかめる、という。
早稲田大学は今も昔も最難関私立大学として君臨しています。
バンカラで男臭い大学と言われたのは昔の話で、今の学部生は女性が4割を占め、その比率は年々高まっています。
キャンパスは綺麗に整備され、古い校舎は次々に建て替えられ、特筆すべきはウォシュレット機能付き洋式トイレの綺麗さです。
大学側は明らかに優秀な女子学生の囲い込みに本腰を入れている事が見てとれます。
私大最難関の双璧と言われる●●●●大学も受験して合格した我が子は「キャンパス全体の雰囲気もそうだけど、建物とトイレは早稲田の方が遥かに綺麗だったよ」と教えてくれました。
学生一流、校舎二流、教授三流
中退一流、留年二流、卒業三流、フル単四流
昔から早稲田大学で言われている有名なフレーズだそうですが、我が子には「くれぐれもそれを真に受けないでね」と何度も釘を刺した事を思い出します。
引き続きありがとうございます。
クリエイター、作家等、素敵ですね。もちろん才能が必要ですが。
本当に優秀な方が成功できるのでしょうね。
一方、我が子は?
学生一流、校舎二流、教授三流
中退一流、留年二流、卒業三流、フル単四流ですか!
子どもに四流を目指すように伝えます。
スレ主です。
3人に1人が留年して、卒業後、有名企業に就職は3割ですか。
大学入学しても親としてまだまだ安心できないですね。
前に書き込みしていただいた、(保護者として子供任せは絶対に禁物)のお言葉を心に留めます。
>>前に書き込みしていただいた、(保護者として子供任せは絶対に禁物)のお言葉を心に留めます。
ただ見守ってあげましょう。子供の言動や行動から推測できます。子供から助言を求めてきた時にだけアドバイスを。天下の早稲田、平民に開かれた学び舎ですから。
現在は三、四十年前よりマニュアル化が進んでいます。どの学生もどの課目を取るか自由に考えることができます。他学科の聴講も以前とは比べ物にならないくらい簡単。
あ、一つ言い忘れてました。地方から上京したきた学生さんはスタートは苦労しているみたいです。夏までは親御さんの生活面でのケアが必要かも。食事とか通学とか。出来るだけ大学の近くに住んだほうがよいのに、大学から電車で1時間くらい離れた場所に住む子もいる。そこはケチるべき部分ではないのかと思います。大学近くで七万とか八万円で住めます。四年で330万円をかける意味があるかは微妙ですが、勉強やサークル、友達交流、バイトも学びの一つなので仕方がないかなとも思います。
自分は卒業後、東証1部上場企業に就職し三年半で辞めました。ドロップアウトしなかった同級生達もそろそろ定年の足音。そして永久就職先といわれた企業も現在は単なるステップアップの礎にしかすぎなくなりました。
何が幸せなのか?それは自己アイデンティティの確立だと断言できます。ですのでスレ主さんのように有名企業に就職が人生のゴールだとすると、それはちょいと違うかなあと思います。
どんな仕事でも良いのでアイデンティティを持ち、できれば自分の家族を作って一緒に生きていく幸せ、それが一番大切なのではないでしょうか。早稲田は学生数が多いので一生の友人を見つける絶好の場でもあります。
人生山あり谷あり。挫けそうになった時に助けてくれるのは、両親と良き友人しかありませんものね。良きワセダライフを!






























