女子美の中高大連携授業
慶應の塾歌はなぜマイナーなのか?
慶應大學、早稲田大学、ともに私学の雄である。
しかし、早稲田の校歌、応援歌は広く知られているのに、慶応のそれはあまり知られていない。
野球、ラグビー等の試合でも何度も同じように聞くが、早稲田のは記憶に残るが、慶応のは記憶になかなか残らない。
申し訳ないが、「…陸の王者慶應」の部分くらいしか覚えていない。
聞く回数の問題?
歌詞やメロディのインパクトの違い?
いまだにスカッとしません。
どうしてなのでしょうか…。
早稲田と慶應の両校に縁がある者です。
早稲田は学部時代に校歌を何度も歌って多少飽きていますが、
3番の「集まり散じて人は替われど、仰ぐは同じき希望の光り」
のフレーズは卒業後になって初めて、そうなんだなあ、と
早慶戦をテレビで見るときなどに頭をよぎり、ジーンときます。
早稲田の校歌は赤塚不二夫のバカのせいで傷つけられてしまった気が
してなりません。最後の「ワセダ、ワセダ・・・」の連呼は有名ですが、
ちょっと。逆に出だしのイントロ部分が好きだなあ。
慶應は大学院で学びましたが、「若き血」は自分の中で宿敵の応援歌と
いう意識が強いせいか、在学中、一度も歌いませんでしたが、大学の
学事に電話した際に、保留中に流れるのが若き血だったり、馴染みの
曲ですね。個人的には早稲田の「紺碧の空」より好きです。
塾歌は格調高い名曲だと思います。最後の「慶應、慶應、慶應」
の部分は武者震いしそうです。
明治の校歌は好きでも嫌いでもなく、関心もないですが、法政の校歌は
これまた格調の高い名曲で、非常に好きです。
早稲田の合唱団にいた者ですが、慶應義塾塾歌は素晴らしいと思います。YouTubeのワグネルの演奏を聴いて「強く雄々しく樹てんかな」のところのテノールにいつも感動しています。出身者で歌える人が少ないとするととても淋しく思います。




































