アートの才能を伸ばす女子教育
法学部 vs 経済学部
今年の東大入試では、合格最低点、最高点、合格者平均点の三つで文二が文一を上回りました。
あのとうだあが、法よりも経済の方が高くなるというのは、
・官僚を目指したいという学生が減っている
・外資や商社への就活が人気
であることなどがあると思います。
しかし、最近の慶應では看板学部の経済よりも法学部の方が内部生の人気が高く、一般試験もそれに伴い法学部の方が難化している傾向があるように思います。
このアベコベ現象はどう思いますか?
それと慶應の法学部人気の理由は何なのでしょうか?
去年の結果ですが
慶応が補欠2299人のうち623人(28%)が追加合格、
早稲田は補欠3132人のうち1015人(32.4%)が追加合格。
数も割合も早稲田の方が多いですよ。
慶応
https://resemom.jp/article/2021/02/15/60450.html
早稲田
https://resemom.jp/article/2021/02/15/60455.html
浪人生時代に慶応経済蹴りました。昔から慶応は幼稚舎のお坊ちゃんイメージ(お金さえあれば入れて頭悪くても大学にエスカレーターで行けるという強烈なマイナスイメージ)があり。今は会社に慶応卒の方も多く、幼稚舎上がりの方などもいて、一部偏見だったところもあるなとは認識(少し反省)しています。今は嵐の桜井くんが思い浮かびます。
この論議は所詮はどんぐりの背比べかと。早稲田の場合でも政経か法かどっちが上かという話になったってそんなに変わらないのではないでしょうか。
ただ内部生が単位取りやすい、留年しにくいという理由で法学部が上というならナンセンスな話ですよね。経済学部での経済学の学びに数学の要素が必要になるのは当たり前の話であり、ミクロ経済学とか理論経済学とか、授業ついていけない(というか端から無理かも)ですよ。私の学生時代も早稲田・政経の経済学科は1年生の一般教養課程で数学が必須科目でした。その意味では早稲田が受験科目で数学を必須化したのはよい試みではないかと思ったりもしています。
私が浪人生で受験した年は、慶応の経済学部はたしか科目は2科目(英語Ⅰ、英語Ⅱ、世界史Ⅰ、世界史Ⅱの4つ)で、法学部より経済学部の方が入試問題が簡単だった思い出があります。滑り止めも含め、試験が終わった瞬間にこれは確実に合格だわという確信があったのが唯一慶応・経済学部でしたね。それにしても昔から慶応って補欠が多いのですね。当時も補欠欄をみたらA~GとかHくらいまで記号がついてたくさん番号が並んでいて、なんだこれ?って不思議に思った強い記憶がありますね。繰り返しますが、現在は慶応大学は素晴らしい大学だと思っており敬意を払っております。入れてくれるものなら娘を入学させたいとも思える学校の一つです。早稲田卒がお邪魔し失礼いたしました。
【2021年】
早稲田 → ?
慶應 → 2436名中1166名繰上り(48%)
【2020年】
早稲田 → 3132名中1015名繰上り(32%)
慶應 → 2299名中643名繰上り(28%)
【2019年】
早稲田 → 3170名中604名繰上り(19%)
慶應 → 2343名中684名繰上り(29%)
【2018年】
早稲田 → 3120名中565名繰上り(18%)
慶應 → 2513名中626名繰上り(25%)































