アートの才能を伸ばす女子教育
法学部 vs 経済学部
今年の東大入試では、合格最低点、最高点、合格者平均点の三つで文二が文一を上回りました。
あのとうだあが、法よりも経済の方が高くなるというのは、
・官僚を目指したいという学生が減っている
・外資や商社への就活が人気
であることなどがあると思います。
しかし、最近の慶應では看板学部の経済よりも法学部の方が内部生の人気が高く、一般試験もそれに伴い法学部の方が難化している傾向があるように思います。
このアベコベ現象はどう思いますか?
それと慶應の法学部人気の理由は何なのでしょうか?
慶応法学部は帰国生の為の学部だから。
あの英語の難易度の高さと配点の高さ。
帰国生は社会1教科だけ勉強したら入れる学部。
↑
英語は一流、その他三流じゃあねー。
外交官目指しても公務員試験パス出来ないだろうし、一般企業でも使いづらい人材だな。
教えてください。
内部生では法学部人気で成績の良い子が法学部を選ぶことが多いというのは存じています。でも大変だけど経済学部で頑張りたいという子も一定数いるのではと思います。
内部生がそのようにして経済学部を選んだとしても、就活市場では(法学部に比べて)高校時代成績が振るわなかったとみなされてしまうのでしょうか。成績が許すなら法学部を選んだほうが無難ですか?
娘が女子高から経済学部へ進学、卒業いたしました。
友人が法学部、経済学部へ多く進学しましたが、就職状況に変わりはありませんでした。女子という点もあるかもしれませんがどちらも強いです。
学部選択も成績の良い子から法学部へという話を聞きますが、娘は評定は足りていましたが、学部説明会での話を聞いて経済学部進学を決めました。
担任との面談でも経済学部を志望する上位層は固定で動かないと。それは法学部志望も同様で、例えば上位50人が法学部志望で51人目からが経済学部志望というものでもなく、やはり大学で何を学びたいか目指すものは何かという事になるのだと思います。
経済学部の内部進学は数Ⅲが必須だったり、大学進学後も進級が厳しいこともあり勉強しますので、その点は就活市場でも評価されていると思います。あとは大学での学びが仕事に結びつきやすい点もあり、娘の就活を通じて内部進学での経済学部進学が不利であったということを感じた事はありませんでした。
ご参考までに。
上場IT企業の採用責任者は「いまや、一番信頼できるのは高校名では?」と語ります。
~中略~
「ウチは東大生を毎年採用しているが、麻布→東大、開成→東大は採用できても、灘→東大は一人も採用できたことがない。企業風土の影響なのだろうか?」 さらに、こんな証言も。外資系戦略コンサルティング会社に勤める社員はこう語ります。 「やはり最強なのは灘→東大。コンサル会社は頭がいいのは大前提。その上で、競争に強くなくてはならない。その両方を兼ね備えたのは、やはり灘→東大」 ただ、別に大学や高校が有名であればいいというわけでもありません。
大手食品メーカーの元人事部長はこう語ります。 「同じ慶應でも、内部進学者は採らない方がいいことに気づいた。 賢くないし、甘ったればかりでどうしょうもない」なるほど。































