アートの才能を伸ばす女子教育
法学部 vs 経済学部
今年の東大入試では、合格最低点、最高点、合格者平均点の三つで文二が文一を上回りました。
あのとうだあが、法よりも経済の方が高くなるというのは、
・官僚を目指したいという学生が減っている
・外資や商社への就活が人気
であることなどがあると思います。
しかし、最近の慶應では看板学部の経済よりも法学部の方が内部生の人気が高く、一般試験もそれに伴い法学部の方が難化している傾向があるように思います。
このアベコベ現象はどう思いますか?
それと慶應の法学部人気の理由は何なのでしょうか?
この記事を何度も一生懸命に書き込む人いるけど、
2011.12.25 16:00 NEWSポストセブン
の記事。しかも作家で人材コンサルタントの常見陽平氏が語った。らしいが、リクルートからフリーランスを経て千葉商科大学の准教授だそうです。
記事に出て来る「上場IT企業の採用責任者」「外資系戦略コンサルティング会社に勤める社員」「大手食品メーカーの元人事部長」とやらの企業名も素性も無い。誰かの噂レベル。
落ちぶれてない奴は法政に行きたがる 楽だし留年しないから。
↑そこダメな場合は法法 経済は数学あるし留年もかなりあるから避けたいのです。
↑そこもダメなら商学部に行きます。就職は強いから。 何としてでも文学部とSFCだけは避けたがります。
看板であるのは間違いないでしょう。
学力
優秀層
勉学の意欲
上記が全て揃ってるのは経済学部と言って良い。特に法政は学ぶ気ゼロ。某超大物タレントが進んだ様に、どの学部よりも単位が取りやすいし自由がきく学部。経済学部と看板争いしている、、、などという事は、恐らく内部生が圧倒的に多い法学部関係者らが作り出したもの。国公立大残念組さんが法学部に来た時のカルチャーショックたるや、はかりしれないだろう。彼らは実際に声をあげている。
こんな体たらくな学習意識意欲のない所に来るのだったら、どこでもいいから国立大に行けば良かったと。
ただ、
注意点があるとすれば、約半数を占める内部持ち上がり組でしょうね。そこには大学は勉強するところ、という概念がそもそも存在していない。法の中でも法政は特にその色が強いかな。一般入試組と指定校組の人は、それを頭に入れておかないと、大学生活が無気力になってしまう恐れがあるので
k王の法、その中でも法政の約半数を占める内部生の多くは全く勉強をする気がないというか、サークル・遊び・旅行等をどれだけ充実させるか・・・その位の事しか考えていないし、全く勉強をする気配すらない。実際学力もとてつもなく低い気がする。全員とは言わないけど、勉強をする習慣が殆どない。
就活時の大手企業は、そういう学部の実態って知っているのかな?
知合い経由のコネ入社が多いのだったら、そんな事関係ないのだろうけど
ここで法学部下げをする人は経済学部の人なのか、法学部に入って内部生に思うところがある人なのかもしれませんが、心配しなくても周りの結果をみるかぎり就活では法学部でも経済学部でも差はないです。法学部だからと大手企業からはじかれている感じもないです。
大手企業は学部の実態をわかっているのか?それは学生を見ればわかると思います。本人次第ではないでしょうか。大手企業が間違った採用をするのではないかという心配も無用ですよ。
周りが勉強せず遊んでばかりとか、そんなことにとらわれ無気力になってしまう学生の方が心配です。自分がこの大学で何を学ぶのかに集中し、大学の勉強以外の活動にも積極的になれれば結果もでるでしょう。遊んでいるように見えて、就活や法曹界に向けての動きをしている法学部生は多いです。社会に出て必要とされるスキルは大学の勉強から得られるものだけではないですしね。
経済学部はしっかり勉強しないと留年もありますし、しなくてはいけない状況にあるのだと思います。法政はやるべきことを自分の意志で考えて行動しないといけないので、それも実は大変だったりしますよ。































