女子美の中高大連携授業
マンスリー前に学校を休む人
サピ5年生です。マンスリー前に学校を休む人が何人かいます。仮病を使っていますが、周りにはバレバレです。本人の知らないところで、噂されています。
各家庭の教育方針に口を出すつもりはありません。しかし本番の入試なら仕方ないにせよ、たかだか塾のテストで学校を休むなんて、昨今の受験戦争の闇を感じてしまいます。
失礼ですが、学校を休んでテスト勉強している生徒に限って、真ん中より下のクラスです。私はお子さんの正常な精神発達に影響を及ぼさないか心配です。
皆様はどう思われますか?
学校をないがしろにして、お子さんのの学力面しか考えていないですね。
サピの偏差値や受験が人生において一番大事なんでしょうか。中学高校を選ぶために、小学生時代をないがしろにするのでしょうか。よい大学に入るために、中学高校時代をないがしろにして、塾を優先するのでしょうか。
これからの大学受験改革では、知識重視よりも、皆と協調して、問題をともに解決できるような、生きる力が求められています。それは、社会が現在の受験重視から脱却するため。社会に出て使えない受け身の、すぐ物事を投げ出す大人があまりに多いからです。
大事な人間形成のときに、学校に行かせないのは、ある種の親による虐待です。
お子様が就職の際に選ばれるのか、それは学力ではなく、人物です。話せば面接官はわかりますし、私も面接官ですが、取りたくないし、一緒に働いてもポロポロと自分本意で問題がありそうに感じます。
色んな企業の人事の方の話を聞いても最近多いそうです。自分が気に入らないとすぐ文句を言う子、休む子、辞める子が。
今日、ようやく根本の要因がわかった気がします。
学校は協調性を身に付ける場だと思いますが、今後の日本のエリートは外資で転職を重ねる時代です。日本的大企業なら協調性が大事ですが、外資で必要なのは実力です。
これからの日本では、周りに気配りして忖宅する必要はない時代です。サピ優先となるのも当然かと思います。
休んでいるのは勉強の為だけでは無いかもしれませんよ。
我が子がサピに通っていた頃、良く出来るα1から下がった事が無い、とても繊細なお子さんがいて、色々と心配過ぎて寝込んでしまうそうです。
でも夕方には復活するのでサピやお稽古事にはかよえたそうですが、6年の冬は不登校だったそうです。
中学は最難関は通学に時間がかかるから、と近場のかなり難関の一貫校に進みましたが、中3で通えなくなり、高校には進学されませんでした。
そう言う繊細なお子さんかもしれません。
ただ、小学校で休み癖がつくのは良くないかな?と思います。
終了組です。たまたま通りかかり、懐かしく思いました。学校休む問題、マンスリー過去問入手問題、SS予習問題、カンニング問題、、ありましたねー。
学校休むのは、もう個人の自由です。本人の体調やご家庭の事情あるでしょうし、責められませんよね。関わらないことです。
マンスリー過去問入手など付け焼き刃でクラスを維持しても、6年後期から範囲がないので実力見合いの立ち位置に行きますよ。
ただ、ご自身のお子様のお気持ちが乱れるのが、親御さんの懸案かと。
受験が終わって、そういう諸々の経験が学力だけでなく精神力を養ってくれたと思います。本番前から色々修羅場があります。インフルエンザ、埼玉、千葉の結果がでて積雪による交通麻痺を気にしながら東京受験。心がざわつく時にでも集中できないと結果は得られませんから、これも良い訓練と親子で乗り切ってくださいね。
小さいことや周りの雑音から無になる良い修行と思えば、自分の価値観と違う家庭のあり様ともうまく付き合えますよ。よそはよそ。うちはうち。心を強くしてくれてありがとうと思えば、中学入学後の程よい距離感を保つ良い練習になりますよ。
頑張ってください!




































