東京都立三鷹中等教育学校 入試問題解説

適性検査I (適性検査)

昨年同様、なかなか点数を取るのは難しいセットになっています。
まず、問題量が多いので、普通に行くとすべて解き終わるのは難しいと思います。
取るべき問題がどれなのか、捨てていい問題がどれなのかの見分けがとても重要になります。
1番・2番でどのくらいしっかり取れたかで決まったような気がします。特に、社会系の記述問題が勝負どころです。
3番・4番は1問に時間がかかり、難しい問題が多いので、なかなかしんどいはずです。スピードと要領の良さが要求される問題です。

適性検査II (作文)

昨年と難易度も変わりません。
1番は、やはり今回も「物語文」でした。都立中ではあまり他に例がないのですが、三鷹中はそこにこだわりがあるようです。
主人公の心理の読解・記述は一筋縄ではいきません。
テーマは友情なのですが、ありきたりな書き方をしても高得点はつかないはずです。
2番で要約問題が出題されたのが、特筆すべき点です。
ただし、比較的書きやすいテーマなので、あまり苦労しなかった受検生が多いのではないでしょうか?

合格ライン予測

適性Iは、昨年同様、30点前後の勝負でしょう。半分取った受検生はかなりアドバンテージがあります。
作文で点数を落とすと苦しくなるのは間違いありません。65~70点は確保したいところ。

※進学舎・enaが作成した予想解答で、学校発表のものではありません。


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協力:進学舎ena

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