本番よりもドキドキ!? ママの公開模試体験記【のび太のままvol.19】

こんにちは^^ 気温が高く半袖でも暑いんですよ。のび太のままです。
夏気分が抜けないせいか、受験本番まで残り約4か月ですがやらなきゃいけないことが進まずに困っています。各学校の文化祭、学校説明会や入試情報を調べたり、日々の学習に加え過去問の用意や計画をしないとなのに、無計画に日々流されています。

6年生は学校行事も多く、下の子の予定もあるしで、あれもこれも考えないとーーー
と思っているうちに1日が終わります(笑)。頭の中は多忙ですが、行動には反映されずに早1か月。

一番のネックは6年後期に塾の家庭学習の進め方が変わることと、過去問の準備・計画が家庭に、どどーん!とくるからですね。ふー。
過去問についてのあれやこれは、次回のブログまでになんとか解決したいと思います。
できるだけ頑張りたいです。はい。

入試本番を見据えた公開模試を実体験

今回は『外部公開模試の受け方』というか、受けたリアルな1日を感想多めに記したいと思います。

先日初めて、塾ではない試験会場(大学など)での模試を受けました。目的としては、試験会場までの朝のリズム、電車での道のりや初めて行く会場での環境でも、テストで本来の力が発揮できるように練習するために設けられているそうです。

6時起床:
塾の漢字と計算のいつもの朝学習を30分程度。
朝食と身支度、受験票、筆記用具、Suica、腕時計、お弁当・水筒など持ち物を一緒にチェック。

7時過ぎ:
母と出発。寝ている妹とパパを起こさないように、静かに家を出ます。

日曜日の朝で人気が少なく、寝ていてもいいだろう小学生が朝早くに駅に向かうのはかわいそうな気もするし、頑張らせ過ぎなのだろうか、と思ったのも束の間。
駅に着くとスポーツのユニフォームをきた小学生らしき団体さんがあちらこちらにいらっしゃいました。今まで見たことがなかっただけで、スポーツに打ち込む小学生も試合で遠くまで頑張って行っているのだと感じました。
そして、同時にこんなような描写を“2月の勝者”の漫画でも見たことがあることを思い出して、親としては、ほっとするような、健気な姿に涙がでるような、そんな気持ちになりました。

途中、電車で座れた時点でお待ちかねのゲームタイム!?
向かいに座った、日能研バッグを持ったお嬢さん親子もスマホを一生懸命操作されていました。ほっ(笑)。
初めて行く会場なので、ちゃんと集合時間までに到着できるか内心ドキドキしていた母。電車の遅延やトラブルも含めて、受験当日だったらどう対処するかの練習なのですが、車内やホームでNバッグを見かけた時の安心感。違う教室の知らないお子さんでも、仲間意識がもりもりに湧いてきました。

そういえば入塾当初はNバッグを息子に背負ってほしくなくて、塾バッグが家にあることをしばらく隠していました。ゴメン。
共感してもらえるか分かりませんが、教材でパンパンになっている塾バッグを背負って歩く、小学生を見かけるたびに胸熱です。中学受験の塾バッグはデザイン云々ではなくて、ソウル(塾愛)だったんですね…。

なんて思っているうちに会場駅に到着。改札を出たらNバッグの流れについていけばOKです。公開模試会場の学習院大学内に入り、日特のコースごとに指定の建物の入り口から子どもだけになります。
受験票を片手に持ったお子さんに、それぞれ声を掛けて送り出す光景にも胸熱。書いていて、自分の情緒が心配になってきました^^;

当日の日程:
8時半から12時までテスト。
昼食(お弁当持参)
13時から16時45分まで2コマ授業(終わる時間に親が集合場所で子どもと合流)。

17時:
息子の水筒が珍しく空っぽだったので、自販機でジュースを購入。
お待ちかねのゲームタイム?!(2回目)
空が薄暗くなってきた頃に帰宅。