【東京都市大学付属中学校】合格のすすめ – 家庭教師のトライの場合 –

有名中学校の入試分析・対策・合格へ導く指導方法などを、豊富な実績を上げる塾の先生が解説!今回は東京都市大学付属中学校の入試分析・対策について、家庭教師のトライの宝田亮祐先生にうかがいました。

家庭教師のトライの宝田先生が語る 東京都市大学付属中学校入試分析

科目別出題傾向

例年60%前後が合格点となるため、65%前後を目標にして対策を考えていきます。
問題の傾向としては全科目記述解答はほぼ見られず、選択問題や語句記入がほとんどです。全科目共通して、スピードと確かな読解力が求められる形式となっています。国語では詩の出題がある珍しい学校で、30点分の配点があるため、詩の単元や知識問題などの勉強が必須です。算数は頻出問題がおおよそ決まっており、過去問対策の徹底が効果的です。理科・社会では、設問数が多く、一問一答や計算問題を解き切る情報処理能力が必須となります。

【家庭教師のトライ】の特徴

合格者の特徴

「大逆転合格」といったイメージではなく、学ぶべき知識を着実に身につけられている生徒が合格をつかみ取っている印象を受けます。それが、入学後の勉強にも影響し近年の大学進学実績の伸びにもつながっているのだと考えられます。

塾の特徴

配点や設問別得点率が公表されているため、生徒の学力状況に合わせて対策を立て、指導を行います。
国語:詩の問題が出題され配点も高いため、テキストや他校の過去問を含めた徹底的な対策を行います。
算数:得点率40%以上の問題や頻出単元を中心に盤石な基礎力を養います。小問集合の配点が40点あるため過去問演習も徹底的に行い、着実に得点力を身につけていきます。

宝田先生からのメッセージ

東京都においては受験者が多い中学のひとつであり、試験方式も多岐に及びます。難問は出題されないものの、首都圏の中学には珍しい「詩」を出題するなど、入試問題に対するこだわりも強く感じられます。出題されていることを正しく読み取り、真正面から解答する姿勢が評価されるタイプの問題なので、奇をてらわず問題演習量を積み重ねていきましょう。

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