まだまだ続く、手作り布マスクの出番【作り方 応用編】(2ページ目)

布マスクの取り扱いのひと工夫

布マスクを長持ちさせるには、手洗いか、洗濯機洗いならネットに入れて洗うのがオススメです。
衛生上の観点からは、帰宅して手洗いうがいをするのと同時に、その場で洗ってしまうことを習慣化したいものです。

使い捨てマスクに比べて衛生面が気になる方は、洗濯機洗いをする場合、洋服と一緒にしない、乾かした後にしっかりアイロンをかけて熱で殺菌、なども良いかもしれません。

やむを得ず交通機関などを利用することがわかっている外出の時には、ミント、ティーツリー、ラベンダー、レモンなど、抗菌作用のあるアロマオイルをマスクの端の方に1滴たらしてみるのもオススメです。
アロマ効果と抗菌効果で一石二鳥ですね。

いろいろな色の布は、見ているだけでも気分が上がりませんか?
いろいろな色の布は、見ているだけでも気分が上がりませんか?

また、マスクの収納ですが、ハンカチなどのようにカゴなどに入れておくと、その日の洋服や気分に合わせてコーディネートすることもできてしまいます。
色とりどりの布が並んでいるのを見ると、クローゼットを開けた時と同じように華やいだ気持ちになれますよね。お気に入りの布でマスクを増やしていけば、洋服を買うよりずっと安上がりに、小さな幸せを見つけられるかもしれません。

量産するときに便利な裏技

長くなったおうち時間を利用してマスクを量産! となったとき、プリンターで印刷したぺらぺらの型紙に小さなストレスを感じる方も多いようです。
そこで、エデュスタッフがお友だちのハンドメイド作家さんから聞いたという裏技をご紹介!

量産するときに便利な裏技

型紙をご不要なクリアファイルに挟み、油性マジックで型紙の線を丁寧になぞります。

そしてクリアファイルを切り取れば、何度も繰り返し使える丈夫な型紙が完成します!
※ハサミやクリアファイルの切り口で手を怪我しないようにご注意ください。

終わりに…

外に出られず、「家にいても何もすることがな〜い!」となると、どうしても暗い気持ちになってしまうと思います。
そんな時には、体を動かしたり、ものを作ったり、何か没頭できることを探してみましょう。お料理やお掃除もよいかもしれません。
普段とは違う毎日がいつまで続くかわからないのは辛いところですが、ポッカリとできた時間を利用して、いつもとは違うことに挑戦して目先を変えてみるのはいかがでしょうか。