女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
はじめまして。小5男児の母です。浜の小規模教室のHクラスに在籍していますが、成績が悪く、加えて私自身フルタイム勤務ということもあって、家庭学習を見てやる時間があまりとれていません。
そこへ来て前回の公開で、特に苦手な国語で27という偏差値をたたき出してしまい、途方に暮れるというか、どうしたらよいかパニックになりかけています。
今、どんなことを優先してさせればよいのかアドバイスをいただけませんでしょうか?
現在の取り組み方としては、
①塾の宿題のうちHクラスの範囲のものだけを一通りやる。(時間がとれるときは国語は親音読・子黙読で一緒にしています。)
②理・社の宿題でできなかった問題を単語帳形式で作る。
③時間の取れる日は母親と一緒に4年時の国語復習テストの間違った問題の解き直しを30分程度やる。(親音読・子黙読)
というスタイルでしています。
公開の直し等は仕事休みで行事ごとが無い日があれば1日に1教科している程度ですので、次の公開に間に合わないようなこともしょっちゅうです。
全然勉強量が足りない!というお叱りは当然かと思いますが、本当にどうしてよいかわからないのです。
なお成績としては浜公開の偏差値で算数45~50、国語38~43、理科40~45、社会42~45あたりでしょうか。
普段の復習テストだと、算数・社会はベスト3に手が届くかどうか、理科が平均にぎりぎり届かず、国語は平均から10~20点下という感じです。
こちらの掲示板で見ていても皆さん優秀なので本当に気おくれしてしまうのですが、ご助言いただければ幸いです。
しろくま さま
こんばんは。早々にアドバイス頂きありがとうございます。
web授業はご指摘の通り、まだ2回ほどですが、国語はあまり
好きではないようです。(理科は楽しいけど、国語は好きじゃないようで す・・・)いずれまた考えないといけないかなと思っています。
計算のミスですが、アドバイス頂きました通り、しっかりやり直して
みようと思います。
そろばんを習っていた為、筆算を非常に嫌がるのを2ケ月前より、
四谷大塚の一行問題のような基本問題を筆算でやるようにさせていたのです が、公開テストのやり直しを自宅でさせた際のノートを見ましたら、
途中の式で、いきなりこの数字はどこから出したものか?流れが分からない
式を書いておりました。
こういう点が、まずいのでしょうね・・。
子供と話をしましたら、そんなにゆっくりやってたら時間が足りなくなる!!
と泣かれてしまいました。やはり時間がない!!いう意識が、余計に
速く!速く!となって、ミスにつながっていくのだろうと思います。
(私と似て、もともとあわてんぼうな所があるのも確かです。)
アドバイス通り、親子で頑張ってみようと思います。
有難うございました。
しろくま様
こんにちは。
いつもしろくま様のアドバイスを楽しみ読ませて頂いております。
今回小学校四年生の息子のことで質問させて頂きます。
記述白紙少年少女の部分を読ませて頂きました。
我が子も四谷系の小規模塾に四年生から通い始めました。
国語のテストでまさに記述白紙です。
漢字、選択問題はパーフェクトです。
家テスト直しをさせてみると、記述の回答とすべき文中の部分は、
たぶんここだと思う、とわかっているようです。
しかし、制限文字数にするとなると考え込んでしまって、結局時間がなくなり白紙となるようです。
考えはあっているから、文字数をきにしないでできるだけ書いてごらん。部分点がもらえるから。
と何度言っても白紙で答案がかえってきてがっくりしてしまいます。
読書は漫画も小説も図鑑も大好きで小さい頃からよく読み、熟語やことわざ慣用句も会話のなかによくつかっています。語彙力は学年相当かと思います。しかし、作文を書くのも苦手で自分の答えに自信がもてないようです。
特に物語文が苦手のようなのですが、ものによっては9割とったり、4割りしかとれなかったりです。
今は漢字などで点をとり平均で6割です。
算数理解社会は8-9割とっています。
そこで質問ですが、
1・選択部はあっているので、文章自体は読めていると理解して良いものでしょうか?
2・文字数内で答えを書けるようになるためにはどうしたら良いでしょうか?
3・自分の思った答えに自信がもてない原因はなんなのでしょう?
4・文字を非常に綺麗書かないと気が済まない性格で、時間をロスしている気がします。
汚く書け、とは言えず。。スピードアップの秘訣などありましたら教えて下さい。
東京でy60の学校を目指しています。
質問が多くて申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。
「のの」さま
レスがたいへん遅れて申し訳ありませんでした。連休中、ちょっと温泉旅行に出かけておりまして… のんきで申し訳ありません。
たしかに、偏差値で27、というような数字を見せられてしまうと、どうしたらよいのだろう、と、途方に暮れてしまうお気持ちもわかります。
でも、変な話ですが、国語がまったく苦手、というような子ならば、こういう極端な数値を出してしまうもんですよ。
だから安心、という話ではけっしてなく、ちゃんとそうなってしまった理由がちゃんとある、ということなんです。
まず、国語で極端に低い点数が出るとき、というのは、文章がまったく読めていない、あるいは設問が「読めていない」というときが大部分です。
読めていない、というのは、説明文の場合は、自分の語彙をこえた難しい内容、そうして今までにない長さ、というのに遭遇したときです。
まずは、①の、「親音読・子黙読」というのは、時間があれば是非、続けてやってください。
また該当クラスのものに限ってやる、というのも間違いではありません。
模試など小四のものは残っていますか? また小テストなども残っていますか?
➂とのかかわりでいうならば、プラスαとして、一年前のものを、「親音読・子黙読」で進める、ということもできているならば何も問題はありません。
②に関しては、講義のあったその日のうちにノートの整理、ということがのぞましいです。習ってきたその日うちに講義ノートを別のノートに整理しなおす、ということですね。
授業のノートは乱雑でもよい、でも、家でそれをきれいにうつしなおす、ということですね。
ただ、小5のしろくま原則は、好きな教科をしっかりする、得意教科つくる、というところです。
問題の先送り、という側面もありますが、まずは好きな教科をいっぱいさせてやって、得意教科、これは自信がある、という教科を作ってやることができれば成功、というようにお考えください。
社会や理科で、好きな分野はありますか? そういうところを念入りに、そして復習もいっぱいやらせてやってください。
➂に関してはすでに申しましたようにそれでよいのですが…
説明文の場合は、やはり指示語、というのを意識して読ませてください。解き直し、は、すべての問題はしないでください。内容把握題に限定する、という方法ですね。
同様に、公開テストの直し、というのも「すべて」する必要はありません。
ここが大切、というポイントをしぼる、ということですね。
ただ、全体的なことを申し上げますと、今、やられていることで何も問題はありませんよ。
ほんのちょっとのことで変化すると思います。六月くらいには、安定した得点が出るような気がします。
今と昔は、違うので、何とも申し上げられませんが、小規模教室、というのは、わりと講師と生徒の距離が近く、担当の先生も、よく子どものことを把握しているケースが多く、事務員さんもふだんの塾での様子をよく把握されていたりします。
一度、塾での様子をうかがう意味でも、担当の先生と面談してみてください。
偏差値のとくに低い国語の模試を小4のときからまとめて持っていき、こういう感じで間違えているのですが… と、話を向けると、これはこういうことですね、と、あんがいと簡単にポイントを指摘してもらえたりします。
理科や社会も、ノートの取り方、などについて講義中の様子も聞くと、いろいろ浮かび上がるところもありますよ。
講義中、ノートをとるのが雑、あるいは遅い、という場合もあります。偏差値で50無い場合は、だいたいにおいて「まとめる」ということをせず、一問一答式な理解で終わっているケースが多いのです。
さて、問題のその偏差値27という国語はざっくりどのようなものでしたか?
文章の質、量など… ちょっと教えていただければ、と、思います。
お悩みのない方にしろくまなんぞは不要というもの。
入試の悩みは人それぞれ、どうかお気軽に。
何か追加質問があればどうぞ。
「ゆりこ」さま
国語に関しては、ほんとうに色々なタイプの子がいるんですよ。
でもね、これはしろくまが何度も言うことです。
もともと、中学受験の国語、というのは、小学生にとっては無理なことをやらせているのだ、というようにお考えください。
ふつーは、書け、といわれて書けない、白紙になる… ということなんです。
「制限文字数にするとなると考え込んでしまって」「時間がなくなり」
まず、字数制限のある問題ですら、字数制限の枠を無くしてやってください。制限無しで考えさせてやる。むろん時間制限も不要です。
そしてふだんの学習ではすべての問題を解く、ということも必要ありません。一文章一設問で、
(第一段階)
模範解答からの逆流法でいきます。問題をみせて、なぜ、そういう解答になるかを考えさせながら読む、ということをしていきます。
(第二段階)
その後、一文章一設問で、問題を考えさせます。ただし、説明的文章では、理由説明題に特化して解かせていきます。(まずは理由説明題から)
わからない、という場合は、長く考えさせずにすぐに答えを教えてやってもかまいません。
ただ、理由説明に関する問題をチョイスして、「量」をさせていく、というようなやり方に持ち込みます。
たぶん、家庭の学習では、きっと書ける、と思います。テスト、という環境下ではなかなかできない…
最初はそれでよいのです。
家では、考え方もよくポイントもおさえている… でもテストでは白紙になる…
四年のはそれでもよい、と、まずは大きくお母さんも腹をくくつてください。でも、根気よく、もう一度考えさせて(字数制限なく)、なぜそういう答えになるのか理解できていればOK。
それを根気よく、飽きずに連続してやってください。
物語文に関しては、まずもって小4くらいの男子ならばできなくて当然、と、考えてもらってもよいくらいです。
その「四割」しかとれていない文章はどのようなものですか? ひょっとすると長さだけの問題ですか? 物語文は長くなると極端に男の子は得点を落とします。
制限時間が気になって読み切れない(と錯覚する)と焦ってしまうんですよね。
黙読速度を測定し、あなたはこれくらいの長さならは××分よ、だから問題を解くには○○分あれば十分だからね、と伝えてください。
さて、ご質問の部分ですが…
1に関して、選択肢問題はできているんですね。それならば、わかっています。書く、ということに習熟していない、まとめ方、というのに慣れていない、ということです。
模範解答の逆流法を続けているうちに、まとめ方、というのが見えてきます。
時間はかかりますが、小4のうちは仕方ないか、くらいの大きな気持ちでいてやってください。
2に関して、現在の段階では、字数制限は気にしなくてよいからね、と、伝えて考えさせてください。あんがいと、そういうとまとめられる問題もあります。
字数制限が苦手、というのは、言葉の置換、抽象化の訓練ができていない場合がほとんどです。一見迂遠ですが、作文、まではいかなくても、ことわざ・慣用句用いた短文作成、熟語を用いた短文作成などを進めておいてください。
そして、字数オーバーの場合は「けずる」「付け足す」というよりも、すでに用いられている表現を「別の言い方にできるかな」というような方法で「調整」する、というのがコツになります。
3に関して、これは微妙なことなのですが… 7割できている子に対して、3割できていないじゃないのっ と、叱責してしまうか、7割もできているわね、と、ほめるか、ということの、ふだんの接し方の部分が大きいと思います。
子どものときから、否定で入ってからできている部分を評価する、という方法だと、子どもは、まず自分の解答のできていない部分を気にしてしまいます。
まず、ほめる、というところから入って、でもね… というように後から指摘する、ということをしてやっていると、少々間違っていてもいいからまずは書いてみよう、という気質に育ちます。
だいたい方向性があっていれば、これでよいよ! から入って、訂正、というようり調整する、というような感じで誘導してやるのがよいと思います。
4に関して… これは、「下書き転載」のクセをつけてやると、かえってうまくいきます。
ざっと下書きさせて、それから書く、という習慣ですね。考えながら丁寧に書く、ということをしている場合にロスが目立ちます。
書くべきポイントを箇条書きし、それをみながら、丁寧に書く、というのは別に悪い作業ではありません。
この点、時間はかかるところですが、これまた小4のうちは、よいだろう、と、あえて「時間がかかる」方法の選択で参りましょう。
何か追加質問があればどうぞ。
算数は得意なのに国語ができません。
国語の偏差値45から50大手塾の小学4年男子です。
公開テストをどのようにといているのか聞いたら、、、
まず、通読せずに設問をよんで、そのまま問いになっている線を引いた場所の前後だけ読んで答える。
まず、通読しなさいというと、、、もう国語は勉強しない。読んでも意味がわからない。
僕には僕のやり方がある。と反抗してきます。
算数だけは偏差値65ぐらいあるのであと国語さえできれば、、、と思うのですが、思うようにはいきません。
算数が得意なぶん、国語能力がかけているのかと思ってしまいます。
国語の塾はいきたくないと言うし、もちろん個別指導も嫌だといいます。
次と次の公開で結果を出さなければ今とっている特訓の資格がなくなるのですごく焦っています。
でも公開で50番以内なんて無理そうです。なぜ数ヶ月前にとれたかが不思議です。
(いつも国語は悪いのですが得意な文章がでると奇跡的に偏差値60くらいとることもあります)
特訓の資格を を失って、もう一度出直すしかないと思います。
こんな子供ですが、国語の対処法はありますか?
お暇なときに教えていただけたらうれしいです。
しろくまさま
お返事ありがとうございます。
せっかくのGWに煩わせてしまって申し訳ありません。
塾の個別相談は考えていたのですが、ちょっと私が時間が取れておらず、GW明けにでも早速連絡してみようと思っています。
今回の公開の国語ですが、本人に聞いてみたところ、設問について特にむつかしく感じたことはなかったようなのですが、やはり文章がむつかしく苦手意識をかきたてられてしまったようです。
実際に文章を見てみると、B4問題用紙1枚半(62×62位なので実質3600字程度でしょうか。)の説明文で、内容は副詞、自動詞と他動詞、助詞についての3部構成の文章でした。
正解していたのは文章の説明にしたがって、自動詞・他動詞の活用形を書く問題と、文中の助詞を当てはめる問題だけでした。
いつもにもまして空欄が目立っている印象でした。
語句の意味、文学史、本文中穴埋め問題は先に解いて、残りを順番に解こうとしたけれど、わからなくてウロウロしているうちに4分の1くらいで時間切れになったような感じの答案でした。
文章自体は難解ではないと思いますが、題材がとっつきにくく、おっしゃる通り語句、語彙がむつかしくついていけなかったようです。
ご指摘の指示語については親音読・子黙読の際にこれまで通りしっかり押さえて行くように気をつけます。
現在は昨年4年時の復習テストを順に解いておりますが、公開テストも残ってますので、取り組んでいきたいと思います。
正直あまりにも間違いが多いので1問に絞れずにいましたが、今後は徹底したいと思います。
あと理社の復習に関しては、写すだけでもとりあえず良いので、まとめノートを作るやり方でやってみるようにさせてみたいと思います。
実は以前やらせようとしたときに、「まとめ方がよくわからない」ということで、仕方なく一問一答式のカード作りに落ちついてしまったので、しばらくついてやってみたいと思います。
しろくまさま
何度かご相談させていただきましたものです。
6年生女子、偏差値は40代前半。
記述だけ50代後半。という成績です。
夏までを目標に
少しでもわかることを増やせるよう、基礎からやり直しております。
明日からゴールデンウィーク後半に入ります。4日も娘といることが出来ますので、効果的な勉強をさせてあげたいと悩んでおります。
国語を伸ばし、自信をつけさせるべきか、
算数の基礎を固めるべきか
理科の計算をやっつけるべきか。
復習テストの2月からの直し
近中5年生の問題
親音読子黙読
答えからの逆流方法
易問流し
春期の復習
簡易な問題集
語彙
考えるだけで、課題が山のようにあり、どれをやらせるべきか悩んでおります。
非常にレベルの低い質問で申し訳なく思っております。
必死に全部やらせなさいという声が聞こえてきそうですが、
お時間ありましたら、6年のこの時期に何が絶対必要なのか、教えていただければ助かります。




































