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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6

【1928539】
スレッド作成者: 初手天元 (ID:iTQCbYqzDik)
2010年 11月 22日 08:36

しろくまさま

パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。



相談者の方々に

このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。



イヌイットさま 外の人さま

とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。

【3149725】 投稿者: 記述の対策   (ID:NWeCubGvqik)
投稿日時:2013年 10月 18日 23:52

しろくまさま

いつもありがとうございます。しろくまさんのコメントを読んでいると心が明るくなってきます。子供も励まされると申しておりました。

先日塾の模試が却ってきました。苦手分野はズバリしろくまさんのおっしゃっていた割合、比、速さ、整数の性質でした。もしかしたら、子供の答案を採点していただいたのでは?

今日は、苦手分野を塾から頂いた分析結果とともに確認し、以前紹介していただいた「塾で教える算数」を読んでみました。かなり量も多く読むだけとなってしましましたが、読むだけでも効果はあるのでしょうか?

国語は、今でも変わらず銀本を親音読でやっています。(そろそろネタがつきてしましそうですが・・)

今の模試で苦手分野が出てくると正直親子ともども焦ってしまします。まだ過去問も単問では解いていますが、通しで時間を計って取り組んだことはありません。こんなにおそくていいのかなぁ?とやきもきです。

【3150063】 投稿者: しろくま   (ID:61Hb2f64dEw)
投稿日時:2013年 10月 19日 12:09

「記述の対策」さま

 「塾で教える算数」は、「読むだけ」でよい、とはもちろんいいませんが、読むことによって苦手な子でも「きっかけ」、思考の手がかりを得ることがあります。ああ、なるほどおもしろいな、と思う… そういうことだけでもよいんですよ。

 できる問題、得意な問題、それらをとにかく解いていく時間を設けてください。

 「遅い」ことが気になる時期でもありますが、ここはあまり急かすことなく、主観的時間制限で、淡々とかかった時間を伝えていく…
 とりあえずはそれで参りましょう。速くなってもミスが増えては意味がありません。見直しよりも初回正答率を高めていく、という力の付け方がよいのですから。

 何か追加質問があればどうぞ。

【3150884】 投稿者: ウイニングショット   (ID:X0NiJztdxHI)
投稿日時:2013年 10月 20日 11:35

しろくま様

アドバイス、ありがとうございます。

古典を「読んで楽しむ」ということをすっかり忘れておりました。
物語の内容そっちのけで、単語の意味や文法を暗記するだけでは、興味も全然わかないのは当然ですよね。

中学生になってからは、文章の音読もやっていませんので、久しぶりに音読もしてみたいと思います。

学校では2学期に入り、古典が始まり、並行して古典文法も始まりました。
やっと口語の活用が出来るようになったばかりなのですが・・・・

教科書に「竹取物語」が出てきた関係上、そうなったのかもしれません。

ただ、まだ口語文法の助詞と助動詞を習っていません。このまま口語文法と文語文法を並行して学習していくのかどうかは、
定期テストで授業が止まっていますので不明です。

また、参考書も詳しく教えて戴きありがとうございます。
『ホップ古文』はアマゾンでは取り扱いがなかったのですが、もう少し探してみます。
チャート式ならすぐに手に入りますので、早速購入してみます。

実は、恥ずかしながら家族揃って古典には全く興味がなく、家には一冊も古典文学の本がありません。すぐに手にとって見られるよう、
しろくまさんお薦めの本を本棚に入れておきます。
読書の秋ですし、折角なので私も読んでみたいと思っています。

お忙しいところ、本当にありがとうございました。

【3152123】 投稿者: みんな大好きしろくまさん   (ID:lm5Ozt5p32w)
投稿日時:2013年 10月 21日 18:38

みなさん、しろくまさんのことが大好きなんですね〜
息子は受験にはまだ時間がありますが読ませていただいていました。
おかえりなさい。これには返信不要でお願いします。スレ主さん、ありがとうございます。歴代スレ主さんたちにも感謝です。
エデュの財産、わかりますわかります。

【3152188】 投稿者: 赤い目のうさぎ   (ID:34CJ0/1QgAs)
投稿日時:2013年 10月 21日 19:47

しろくまさま戻っていらしたんですね(涙涙)。もう戻っていらっしゃらないんだ、一人で頑張らないといけないんだと踏ん張っていたのですが、
どうにもならず、途方にくれていたところでした。
このたびはご愁傷様です。そんな時なのにまたおすがりして申し訳ありません。

以前も相談させていただいた6年生男子の母です。
昨年までNで最難関コース(灘や開成狙いのクラスです)にいましたが受験校が偏差値60前後の学校だということで、下のクラスにおりました。
でも内容に不満があり、先生方から傷つくことを言われたので悩んでいるという相談でした。
1学期はしろくまさんから教えていただいた教材を使い自宅学習で、最難関コースの子にも負けない成績でした。勢いもやる気もありました。
でも先生の基礎重視で理屈で解くとき方が、応用をやりたくてひらめきで勝負してきた我が子とあわなかったようです。夏休みころからスランプに突入。
「ひらめかなくなった・・・」と。見ていても5年生の時は計算ミスで点を落としていたのが今はひらめくところで躓いています。志望校は偏差値60
といえども難問ぞろいでこれではとても太刀打ちできない状態です。
算数に始まったスランプは他の教科にも影響がでてきていて、そちらもミスや今までならとれていたような問題で落としていたり、、、、
また、1学期にはあった本人の勢いというかやる気がなくなって、家で勉強をしていても授業をうけていても気だるげなのです。
(やらないとという意識はあるみたいで勉強はやっているのですが今ひとつ気がのらないというか)あれこれ声掛けをしているのですが、直りません。
今年の平均偏差値70超えてはいます。10月初めの模試では偏差値70ありました。。

でも明らかに前より態度も悪く、成績もじわじわ落ちてきている。テストのでき、自宅学習でのできが落ちてきている・・・・
昨日あったテストも今までより大幅に順位を下げていました。
落ち込んだものの勉強に取り組む姿勢はかわらない息子・・・・。このままではまさかの不合格も十分ありえる・・・と不安で不安でたまりません。


どのように声掛けをしたらよいのでしょうか。
また何を勉強したらいいのかわかりません。
塾の先生(別の算数の先生やほかの教科の先生)にも相談したのですが、以前の勢いがないことを気にされていて、彼ならもっと点数がとれるはずだ・・・
以前の彼を取り戻してほしいがどうという手段はないのであれこれやってみるしかないとのことでした。(時間もないのに・・・涙)
しろくまさまどうしたらいいでしょうか。息子はいったいどのような状態なのでしょうか。こういうケースご存知でしょうか。

いつも助けていただいてばかりで申し訳ありませんがよろしくお願いします。

【3152195】 投稿者: 初心者   (ID:4RG/iTxZoz2)
投稿日時:2013年 10月 21日 19:53

皆様の投稿を読ませていただきながら、そうそう、と身に沁みます。

うちは、幼い小6です。

未だに志望校がはっきりしないでおります。

清風南海と四天王寺です。
(しろくまさんのお話では、四天王寺はよく出てきますが、南海はあまり出てきませんので、やっぱり、神戸や大阪以北の方がお詳しいのでしょうか?)

本人は、「どっちでもいいよ。」と他人事のようです。
(どうでもいいというよりは、どっちにも行きたい。ということらしいです。)
志望校のコースを南海から四天王寺に変えました。
本人は「四天王寺の方がしっくりくるわ。」と言っているので、少し安心しています。

これでも成績が良いなら、合格してから悩もうかともなるのでしょうが、先生の判定では、今のところ、南海で50%ぐらいしかありませんので、すでに、どちらもチャレンジ校なのです。

うちの子は、算数がとても苦手でしたが、ようやく公開テストで平均近くまできました。
国語は好きなのですが、この頃、難しく点数が取れず少し下がって平均点に。
今まで、さっぱり点数が取れなかった社会(12点)が、何とか平均点までこぎつけ。
とりあえず、理科もすべて平均点です。

学校説明会での印象は、南海はやはり元男子校の進学校だっただけに、固く厳しい感じがします。(大げさに言うと軍隊的な・・。)

四天王寺は、「うちの娘は・・・」とほのぼの見ているお父さんみたいでした。

幼いうちの子は南海でビシバシ鍛えてもらった方が良いと思う反面そんな厳しいところについていけるのか?と未だにふらふらしています。

幼いタイプなので、何事にも時間がかかり、時間配分もできず、宿題も志望校特訓の宿題も回らず、睡眠時間も取らないわけにいかず、この期に及んで何が優先なのか親もわからなくなっています。

そのうえ、算数が苦手だったので、レベル算数を取っていたのですが、もう、年間の復習に入っているし。相変わらず宿題も仕上がらないし、(いわゆる、消化不良なので)そろそろ止めて、今までやっていないテスト直しでもしようかと。

そして、しろくまさんのお休みの間、ずっと前のスレを読み返しながら、「そうだ!5年生のテストを引っ張り出して・・・」と考えていた矢先。

こどもが、「レベル算数の先生から、あなたは特に続けて下さい。講義を聞いているだけでも違うから。」と言われたと言って帰ってきました。(何故、バレた?)
先生も、この子を見て、このままではいけないと思われてのでしょう。

どうすればよいでしょうか?

ダラダラ、書いて申し訳ありません。

先輩の親御さん方の落ち着かない気持ちが、よくわかりました。

本を読んでも、「部屋の片づけができない子は中学受験をやめた方がいい。」
       「幼いタイプは受験に向かない。」などという言葉ばかり目につきます。
    また、「言ってはいけない言葉」ばかり言っていたり、自己嫌悪に陥っては、
        いうこと聞かない子供とバトルが始まったり・・・。  


何か良いアドバイスがあればよろしくお願いします。

【3152319】 投稿者: しろくま   (ID:z5mP22w5ofo)
投稿日時:2013年 10月 21日 22:05

「赤い目のうさぎ」さま

 ご心配をおかけしてすいませんでした。
 長く九州におりまして、投稿できる機器もなく、かなりのお休みを頂戴してしまいました。
 もう喪も開けておりますので、どうかお気遣いなきように。

 さてさて、確かにご心配されているようなことは症状として出てきていることは確かです。
 ただ、秋というのは志望校に即した演習、というのが大切なことで、志望校によっては灘のような算数の訓練を必要としないところはあります。
 しろくまがいた塾でも、最高レベル特訓、という講座があって、そこは難問、とりわけ灘などに出るような算数の「難しくておもしろい問題」を集中して解くものでした。
 灘ではない志望校に変更した子でも、「最レだけは続けたいっ」と保護者や講師にうったえて、どう対応してやるべきか、いろいろ苦慮したことがあります。

 ただ、算数好きな子に難問チャレンジさせてしまうと、そればっかりやってしまって他の教科が疎かになるんですよね。
 理科とかは手を抜かないのですが、知らず知らずのうちに国語の演習量が減り、語句で得点するぞっ と、語句ばかり力を入れて、けっきょく国語がどんどん下がっていく、という子、灘の受験生にはけっこう出てくるんですよ…

 たしかにお子さんは、「不満」だったかもしれませんが、やはり志望校のレベルにあったことをしていく、というのは大切なことで、取り組みが間違っていたわけではありません。
 ただ、小学生の子ども、というのは、そういうメンタルな部分が成績に直結してしまうこともまた確かなんですよ…
 さきほどの最高レベル特訓のことを申しますと、講座をやめてしまうと、とたんにモチベーションが下がってしまって、なんか物足りなさを感じて全体的に学習態度がたるんでくる…

 きっと今もそういう状態で悩んでおられる方、他にもけっこういると思うんですよね…

 まずテクニカルな部分では、三階立てにしましょう。
 一階は、これはしろくまがよくいう「易問流し」です。すいすい解ける、というレベルのものを30分弱でよいから解かせる… 一行問題くらいがよいですよ。
 で、二階は、志望校および同傾向の算数の問題を「量」を増やして解かせていく、ということです。
 ふだんしろくまが説明しているアプローチとは違うことなのですが、これに関しては客観的な時間制限をつけて解かせる…
 量と緊張感を時間の枠で経験させる…

 志望校の問題を解くとき、あるいはそういうレベルの問題を解くとき、時間制限をせずにするものだから緊張感なく取り組めていない場合が多いんですよね。
 細かく、この問題は何分、こっちの問題は何分、と、設定して次々解かせていく。
 お母さんがタイムキーパーとなってテキパキ進めていく、ということですね。

 三階は… 難しい問題を好きなように解かせてやる、ということですね…

 しろくまの友人の男の算数講師は、よくこういう話をしていました。

 灘だろうが甲陽だろうが星光だろうが、そんなのは「今の時点の成績で」どこに行くかがきまっているだけだっ 将来、東大や京大や医学部を受験するときは、どうせまた同じメンバーで受験することになる。
 灘に行こうが甲陽に行こうが星光に行こうが、東大受けるときは、みな同じ力になってな合格でけへんねん。
 おれは灘受けるのとちゃうからこの程度の勉強でええわ、とか思っている時点で、もう差がついとんねんっ
 算数そのものの力をつけてやるんだっ という強い気持ちで勉強しろっ

 すべてに賛成できる意見ではないのですが、こういうことはいえると思うんですよね。
 志望校合格をめざす秋だから、志望校の冠がついた学習はもちろん大切です。
 でも、灘ではないからこの程度の勉強でええねん、と思う意識は低い、と、思うんですよね。とにかく教科そのものの力をしっかりつけてやるんだっ

 こういう意識を持たせてほしいところです。この話をそのまま伝えてやってもよいかもしれませんね…

 まぁこういう時期だからこそ、お子さんの「本音」を聞いてみてもよいかもしれません。

 あなたの話が聞きたいの。

 と、あなたはどう思っているのか、ということを詰問するのではなく、叱るのでもなく、聞いてやってほしいところですよね。言いたいことがあるのではないか、と思うんです。

 何か追加質問があればどうぞ。 

【3152355】 投稿者: しろくま   (ID:3DmAgcZ1K86)
投稿日時:2013年 10月 21日 22:44

「初心者」さま

 いやいや、清風南海はしろくまが好きな学校の一つですよ~
 たまたまご相談が、四天王寺などの女子校についての問い合わせが多かっただけで、以前に、南海の個性的なご指導について触れさせていただいたことは幾度かありました。

 ただ… すいません、南海さんの場合はしろくまの時代とはあまりにも変わってしまっていて、最新の情報を正しく伝える、ということができない、というしろくまの最大の弱点が出てきてしまうんですよね…

 しろくまの時代は、男子校でした。かなり骨太のご指導で、一人畑を一条もらえて、「自分で育てなさい」という、しろくまの好きそーな指導をなさっておられました。オーバーナイトの登山というか、高野山にむかう、という「鍛錬」「修養」的な行事もあって通える範囲の子には「なかなか鍛えられますよ」という話もしました。
 大阪は昔は公立高校が強いところでしたが、高校受験でも南海は難関で、公立一番手校に合格するような子でも不合格になる場合がありました。

 共学になってから、というのをしろくまは何せまったくわからなくて… (南海が共学になった、と聞いてしろくまはショックでした。大阪の私立中の男子校、というのがどんどん減っているんですよね… なんだか悲しいところです。女子中高は共学化しませんよね。大谷、大女、四天、プール、相愛、信愛… 女子教育に自信とそれなりの哲学をお持ちなんでしょう。)
 入試問題の傾向や分析ならばなんとか協力できるのですが…

 まず、お母さんの受けられた印象、そしてお子さん自身の感じていること、これを信じてください。
 迷ったときは、最初の直感にもどる、というのが案外とうまくいくもんですよ。
 とくに「女性のカン」というのはアタるもんです。リクツ抜きの「手触り」「肌触り」「見た感じ」というのはある意味本質が表現されている場合も多いんです。

 女の子の志望校の決め方って、なかなかおもしろいですよね。

A 自分で探してきて、自分でこうだっ と決めて、あとは親がどう言おうが講師 がどう言おうが、おかまいなしに進んでいく。

 というタイプと、

B どっちでもいいよ。と、すまし顔。どっちでもいいってあなた… と言うと、 だからどっちでもえーねんって。もう、お母さん決めて。

 というタイプ。

 Bタイプの子って、わりと雑なんですよね、お勉強も。ただ、雑だけど、大きく勉強してクヨクヨしないもんだから、親がイライラするわりには合格しちゃう場合が多い…

 部屋が片付かない子は勉強も片付かない

 とは、昔から講師がよく言う話ですが、いいんですよ、もう親がどんどん整理してやれば…
 片付かない子には片付かない子のやり方があるんです。この時期、本人に掃除させる必要はありません。バンバン親がやってしまう。
 子どもはね、それをちゃんと見ているんですよ。
 やっていることを見せているだけでも伝わります。必ず「先」でそれを自分で実行できるようになりますから「今できないこと」を嘆く必要はありません。

 受験のNGワード… でも、これ、言わないで受験が終わる親、いませんよ。
 ああ、言ってしまったぁ~ と、なりますけれど、言わざるをえない状況であったりそういう態度を子どもがとっていたりするんだからしゃ~ないですよ。

 なんで親のほうが子どもに遠慮しなけりゃなんないのっ

 というくらいの気持ちで参りましょう。

 あかんもんはあかんっ のですよ。

 でもね、よいとこ、できているとこ、ついつい親は過小評価しちゃうんですよね…
 NGワードを気にするよりも、できているところを(無理やりでもいいから)見つけてやって評価してやる、ということが大切なだけなんです。

 ほんとにできないことばかりですか? 昨年よりも成長しているところ、あるでしょ? まったくできないならゼロ点ですが、できているところはちゃんとある…
 イライラをちょっと落ち着けて、「まぁ、そうはいうけど、ここはできているよな」という「できているところ分析」をしっかりして、「できている教科」「得意な分野」の磨きをどんどんかけていく、というのも子どものエンジンをかけるコツでもありますよ。

 ついついこの時期、苦手な部分、できていないところを仕上げるっ と、なりがちですが(むろんそういうことも大切ですが)、なんだかパっとしないとき、というのは、まず、勢いをつけてやる必要がありますからね。

 あと何日しかない… というときこそ、ゆったりと、じっくりとやる、という心持ちも大切です。

 続けるか、続けないか…
 積むか、減らすか…

 パーツをよくみて、本人の話を聞いて、それぞれに方法を変える…

 前にも申しました。

 減らす、ということは何かを増やすということ。
 増やす、ということは何かを減らすということ。

 増やすべきもの、減らすべきもの… お母さん一人で考えないで、み~んなで丁寧に考えてみてくださいな。

 何か追加質問があればどうぞ。

 

  

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