女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくま様
温かいアドバイス、ありがとうございました。
お伊勢参り、素敵ですね。
私も清々しい気分のお裾分けを頂きました。
自宅学習とピアノの両立、難しいかもしれませんが、頑張ってみたいと思います。
先日娘と一緒にクラシックコンサートに行き、音楽の素晴らしさを実感したばかりなので、勉強一色ではなく、音楽とも触れ合う時間を持ち続けていって欲しいと願っております。
しろくま様にアドバイスを頂き、明るく前向きな気持ちになりました。
本当にありがとうございました。
これから益々寒くなりますので、どうぞお身体に
気をつけてお過ごしください。
「まっしぐら少年の母」さま
もちろん、国語も神戸海星は使えます。文章の質がよく似ているからです。
物語文だけならば、関東の暁星中のものも利用できます。
案外と、奈良の帝塚山のものも演習には適しています。
理科は、星光は過去問重視で参りましょう。とくに生物系のものは、よく目を通しておいてほしいところです。
算数は、「速さ」と「図形」は京都の洛星のものもやらせてみてください。
何度も申し上げるところですが、関学中→親和中、と、持ち込んで神戸海星、暁星、奈良帝塚山などやってみてもよいとは思います。
何か追加質問があればどうぞ。
以前はご相談に乗っていただき、本当にありがとうございました。
中学入試まで後1ヶ月、第一志望は関学なのですが、女子には狭き道で、甲南女子とまだ迷い中です。
国語の記述は出来るのですが、記号ができません。
今更ながら、残りの日々で立て直す方法はありませんでしょうか。
理科社会も危なく、特に社会は言葉は、覚えてるのに全体の流れがつかめません。
何か良い問題集や過去問があれば、教えていただけませんでしょうか。
後1ヶ月、情けない悩みですが、最後までベストを尽くしたく、御教授お願いいたします。
しろくま様
お返事ありがとうございます。
詳しく教えて頂き助かります。早速取り組んでいこうと思います。
あと約1ヶ月、まっしぐら少年と共に進み、受験日を迎えたいです。
寒くなってきました。お体ご自愛くださいませ。
しろくま さま
お忙しい中、お返事をいただきましてありがとうございました。
過去問を取り組みながら、基礎部分のスピード感が生かせる算数と、
精読の方が得意な国語で、地元受験校よりも、解きやすくまた
点数も取りやすく、また特に国語の問題が楽しいと申しますので、
もしかしたら、甲陽の過去問があっているのかと、、いやそんなはずがないと
行きつ戻りつしておりました。
合格をとるための甲陽受験が目標である塾の上位クラスとの差がスピードである以上、
過去問が解きやすかったのは、おそらく偶然の出来事かもしれませんが、
今更スピード感を磨いても、、もうできることは限られていますので、
どうしようかと思い悩んでおりました。
今は、しろくまさまのおっしゃる通り、息子が素直にできる範囲内で、思考を深める
訓練を甲陽の問題でつづけていきたいと思います。
理科のみは、地元受験校で出題されるレベルについては、完璧に答えることを目標に、
新たに加わった化学や物理の難問については、
息子の「きちっと」「ちゃんと」「正確に」ではなく、
甲陽中学で求めている「きちっと」「ちゃんと」「正確に」を
体感させたいと考えております。
地元受験校の問題にも、明らかに、甲陽中学を意識した問題が
あり、やはり甲陽中学の理科の問題は、解ければ、ですが、、、
良問が出題されているのだなと感じさせられました。
合格をとれなくても、甲陽の理科で学んだことは、
中学高校に進むときにも間違いなく生きてくると思います。
国語については、スピードを要求する塾の試験では、低偏差値が続いていますが、
幸い、入試問題の方は、一部の学校(スピードを要求する女子校)を除いては、
楽しく取り組み、必要な得点ができております。
長く塾の国語で泣き続けた分、深く勉強してきた成果が表れているのだと思います。
もうこれ以上、技術的にあれこれ触らず、しろくまさまにご提案いただきました
甲陽やラサールの過去問と模範解答の差について、
自学自習、そこから発見できる形で学習を進めていきたいと思います。
ご親切なお言葉の数々、本当にありがとうございました。
また、外の人さま にも、しろくまさまのブログをおまとめいただき
このたびは、問題の解決につながる記事を多数拝見させていただくことができ、
深くお礼申し上げます。
みなさまのお力をお借りして、前向きにチャレンジしようという気持ちに
なることができました。。。本当にありがとうございました。
「娘を助けたいんです。」さま
今からできること、国語だってたくさんあります。
国語が最後の追い上げがきかない教科、なんて真っ赤なウソですからね。
しっかり読み、考えていく… 一文章一設問と、通しの問題演習をしていく、などなど、やっていくべきことはたくさんあるんです。
なのに「国語はもういい」「国語なんてやってもこの時期ムダ」などと、平気でおっしゃる方が多くて、ほんとにもったいない話です。
こういう時期だからこそ、親音読・子黙読で読む。一文章一設問で考えさせる、苦手なものは、模範解答からの逆流法で進める… で、別立てで、問題演習をしていく…
国語も算数も理科も社会も、対等に扱わない直前学習なんてありえません。
本人の得手不得手にあわせて疎密をつけるのは当然だとしても、もう伸びない、とか、もうムダ、というレッテルを張ってはいけないんです。
国語はとくにそういう扱いをされちゃうんですよね…
さてさて、記号選択に関してですが…
この時期からでも、じっくりとやりましょう。
まず、記号選択問題を一つあるいは二つ選びます。
全体的な内容を問う問題か理由説明題に限定します。
第二に、「親音読・子黙読」で読み進めます。そのとき、あらかじめ記号選択の答えを本人に教えてください。
「答えはアになるんだけれど、どうしてこの問題の答えがイでもウでもエでもないのか、考えながら読みましょう。」
「アになる理由がどこからわかるか、わかる場所を指摘できるかな?」
と、やっていきます。しろくまの定番「模範解答からの逆流法」です。
素材は過去問に限りません。記号選択のものならとりあえずはどこの学校のものでもかまいません。
とくに探しにくい、手元にない、というなら大阪の清風中のものが記号選択題として考えやすいものです。これを利用しましょう。
それで20例くらい進めればよいと思います。
関学の過去問はもうとりくまれていますか?
文中の語句を用いて答えなさい、という記述題が多いとは思うのですが…
で、第三に、本人黙読、一文章一設問、で、どんどん解いていきます。チョイスは同様に、理由説明題や全体の内容に関するものです。
ついつい、時間制限を意識してしまいますが、記号選択が苦手な子には、まず、しっかり考えて解く、ということをさせてください。
読み飛ばしや、適当に前後の内容から答えを出そうというクセがついている場合もあります。
読んで解く
というのは文字通り「読解」。読む、ということをしっかりさせる訓練をしてまいりましょう。
一か月、というとかなりの焦りを感じられるときもありますが、夏休みをイメージしてください。
わりと長い日程で計画は立てられますよね。できないところなど、抱えたままで入試を迎える、というのはふつうのことです。
なんでもかんでも仕上げる、すみずみまで目を通す、なんてのはムリなんです。
少々雑でも、ここはしっかりとやるぞっ という核を握っていく、というイメージで学習してまいりましょう。
しろくまもお手伝いいたします。何か追加質問があればどうぞ。
いつも拝見させていただいております。
入試まであと少しのこの時期、算数が伸びてきません。塾はH学園、志望校は六甲です。家ではテキストのB問題を中心に、学習済みの単元を数か月あけて繰り返し解かせたりしております。
公開偏差値はいい時と悪い時で10ほどの開きがありますが、この所低迷しております。過去問を見てみましたら、最初の計算以外は毎年いろんな単元から出題されているように感じました。
点数が悪いと本人も気持ちが落ち込むので、今週は少しでもモチベーションを上げさせるため、復習シリーズとして小5のテーマ教材をザーッと流してみました。「易問中の易問流し」です。当然ながら全問正解なので、本人には「基本はちゃんと解けるね」と言うと少し表情も明るくなっておりました。
テストになると緊張も入り、凡ミスがあったり、文章が長くなるとだんだんと焦りでパニックになるようです。
残りわずかな日々、日特を中心に何度かまわしながら勉強させようかと思うのですが、過去問も含めて少しでも得点に結びつく学習をさせてやりたいと思います。
どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。




































