在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
いつも感心しながらしろくまさまのアドバイスを見させていただいてます。
我が家の娘は、現在小5で大手進学塾に通塾中です。
4年生から通っており、算数の偏差値63,4、 国語60くらい、 理科62,3を
安定してとれるようになってまいりましたが、
社会がまったく伸びず、いまだに偏差値50くらいです。
ちなみに社会も塾では受講しております。
5年で歴史は一通り、習ったはずなのに歴史を流れとして覚えておらず、先日の復習テストでも
ひどい成績をとってまいりました。
暗記が苦手といいますか、暗記をしようとしません。
社会が好きになり、家庭でもできる効率的な学習方法があれば、アドバイスをよろしく
お願いいたします。
ちなみに第一志望は 神女です。
あと一年で受験なのに、社会で足を引っ張られたくないのですが。
お時間のあるときで結構ですので、よろしくおねがいします。
寒さ厳しい折、お体 ご自愛ください。
「からまわり」さま
いえいえ、いつでもお気軽にお声かけくださいな。じつは、「外の人」さまが、「しろくまさんのまとめブログ」というものを作ってくださっていて、今までのしろくまの投稿を掲載してくださっています。そちらはたいへん見やすくまとめてくださっていますので、一度ごらんになってください。そこからまた、こちらの該当部分にリンクもできますからたいへんよいですよ。
小5、ということは、今年は小6になりますよね。
まずは、「今」できていないことが、「先で」できないことであるとはかぎらない、と、お思いください。
また、塾もいろいろありますし、塾の中でも能力別クラス編成、志望校別の指導、と、いろいろ多岐にわたって様々な講座が用意されていきます。
まずは、背伸びをせず、自分に合った「場」からじっくりスタートする、という作戦で参りましょうよ。
精神年齢が低い、と、申されましたが、これはしだいに上がってくる部分でもありますよね。男の子は、どのタイミングで、どのように化けるか、まだまだわかりません。
お母さんからみて「この子は精神年齢が低い」という場合は、2種類あって、1つは、おとなしく、口数は少ない、それで手が遅くておっとりしているタイプ、もう1つは、逆ににぎやかで、おしゃべりで落ち着きがないタイプ…
勉強量に耐えられない、という、ご感想でしたら、前者のタイプなのでしょうか…
べつに判断は、まちがっておられません。「量」に耐えられない場合は、減らせばよいわけですから。
それから「やる気」に関しては、やる気を出させる工夫はないか、と、あれこれ試みられるよりも、やる気が出た場合、それをさらに拡大する、つまり「火」がついたときに勢いよく燃えるための「可燃物」を用意しておくことが大切です。
「可燃物」とは、一言で申しますと「情報」です。
どこか、ご本人がめざしている中学は具体的にありますか? むろん、なくてもかまいません。ない場合は、まず、私立中学探し、私立中学めぐり、などをしてみてはどうでしょうか。
実際に現地に行かなくても、実は、「簡素化」も可能です。
学校のHPなどを次々みせて、いろいろな学校あるね~ みたいな気軽な話から入られたらよいわけです。ちらっと「兄たち同様に…」という言葉が見受けられましたが、お兄ちゃんが複数人おられるなら、そのお兄ちゃんたちの、学校の授業参観であったり、文化祭であったり、学校行事で校内にご家族なら入られる機会に連れて行く、というのも有効です。
それから、お母さんがいろいろご本人に話すより、お兄ちゃんに話してもらったり様子をみてもらったり、というのも効果があります。
兄は、いろいろな形で弟に影響を与えます。「お兄ちゃんと同じ学校に行くっ!」から受験が始まる子、けっこうな数がいました。でも、おもしいろいもので、そういう子に限って、兄とは性格もちがい、その学校には向いていないんじゃないかな、というような「うれしいんだけれど、どうもっていってよいか複雑な気持ちになる」という場合もあります。
お兄ちゃんを通じて、いろいろ話をしていく、というのもモチベーションを高める効果があります。
それから、実際のお勉強の技術的な部分ですが…
「今は」、できない部分、わからない部分を、解決しようとする学習ではなく、それは「まだできなくてもよいよ」と「先送り」して、「わかる問題」「できる問題」「好きな教科」「好きな分野」ばかりに傾斜した学習にしてやる、というのも大切です。
オープンテストの結果が悪いのは、「塾には行くけど宿題はやらない」ということが原因で、べつに嘆くことではありませんよ。いわば当たり前のこと…
ここが、よくかんちがいされてしまうポイントなのですが
原因がわかっている、テストの結果の悪さは嘆くな
原因がわからない、テストの悪さを憂いよ
ということです。塾に行って、そうして宿題をしていくようになれば結果が出てきます。
で、問題は、どうやって「宿題」をさせるのか、ということですよね。まぁ、それが「やる気」の問題と関わってくる部分なのですが…
もちろん、子どものことですから、スタート部分の「強制」は必要です。なかなか自らすすんで勉強してくれる子は少数派です。スタートさせるためには、まず「始まり」と「終わり」の工夫を考えます。
先に「終わり」の工夫から申しますと…
子どもは、自分の「快」を最優先する生き物です。見たいテレビがあったり、遊びたいことがあったりすれば当然それをしたいと思うのです。
習慣としては、やや古典的ですが
「遊んでから勉強する」
のではなく
「勉強してから遊ぶ」
ということを徹底させ、この点には強制力を働かせてください。勉強の終わったあとの「楽しみ」というのをしっかり用意しておく必要があるんです。
模試などでもそうですよ。模試は日曜日がつぶれる大きなイベントでもあります。模試が済めば家族で月一回の外食パーティーをする、なーんていう企画があってもよいのです。「これがすんだらこんな楽しみがある」という「終わりの部分」に「快」を用意しておいてやらなくてはなりません。
勉強すんだらお父さんと将棋をする、というお楽しみがあった子がいました。大げさなものでなくてもよい、ささやかな楽しみを定例化してやる、ということです。
それから「始まり」ですが…
これは、「軽い選択」から入ります。「これをしなさい」ではなく、「さぁ、今日は、何をしようかな… これとこれ、どっちする?」というやり方です。
☆ 親からの指示ではなく、本人の選択で始める
というのがコツです。それから学習の素材は「小刻み」でもかまいません。1時間1つの教科をやる、でなくてもよいのですよ。20分3教科、でもいいんです。
子どもによっては集中力がとぎれる時間が短い… これくらいじっとできなくてどーするんだっ というお怒りは正しいのですが、いきなりそれから入らなくても、まずは、小刻みでもよいから前に進める… 本人がダレ始めたら、本人が止めよ、と、言い出す前に、パッと違う教科に切り替えるんです。少々チュートハンパでもよいのです。
それから、「見通し」も先に提示しておきます。「今日は、これとこれとこれをするね」と言うんです。果てしなく続くような印象を持つ勉強はさせない、ということが大切です。
あと、時間の選択も、本人にさせると、案外とおもしろい反応をみせます。今日は45分コースと、1時間コースと、1時間30分コースのどれにする? みたいなものです。
そんなの、45分選ぶにきまっているじゃないですか!? と、お思いになりますか?
大成功です。
もうそれで45分するんですよ。ひょっとしたら親がやりなさいっ みたいに座らせると、だらだら30分で、もうやめるっ とかなるんですよ。でも、本人が一番楽なものを選んだ時点で、確実にそれをするわけです。
男の子は、なかなか調子の起伏があり、やる気があるときは、えらいやるんですよね。「そうだな、今日はいっちょ1時間コースにしてみるか」みたいなことを言い出すんですよね。たまに1時間30分コースなんか言い出して、2時間ぶっ続けでやっちゃう、なんて子も出てきます。
疎密があってもかまわないんですよ。まずは、「やる」という実行に入ることが、「やる気」につながる。
☆ 「やる気があるからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。
「塾には行くが宿題はしない」ならば、「塾には行く」の密度を高めることも大切です。宿題をしない… ならばせめて、「講義」のノートは、ちゃんととらせる、とっているかノートチェックをする、から入りましょう。
塾から帰ってきたら、まず親がノートをチェックする、という習慣があってもよいでしょう。「親が見る」という1工程が入るか入らないかで、塾でのお勉強の姿勢は変わります。
そこから始めて、しだいに、今日習ったノートを、もう一冊のノートに写し直す、という作業に入っても可です。まぁ、いきなりは無理でしょうから小6になってから。
ノートを2冊用意して、講義用ノートと、家でまとめる用ノートを2つ用意して、その日にあった講義をその日のうちに整理する、ということをしてけるようにしたいところです。
何か追加質問があればどうぞ。
「検討中」さま
ご懸念は、しごくもっともなところです。しろくまは、
a 志望校別特訓は、「その学校に特徴的な3割」を鍛える場
b 通常の講義は、「どこの学校にでも通用する7割」を養う場
と、考えていますし、多くの塾は、このコンセプトで「構成」されているはずです。
傾向変化はbで対応できます。前受け、おさえ校の7割はbで対応しておきます。本命はaで対策し、前受けやその他の学校は、それをどこにするか決めてから、それぞれの学校に特徴的な3割を分析し、直前一ヶ月で対策するか、bの学習内で意識的にピックアップしていくか、という流れで対応できます。
何か追加質問があればどうぞ。
「社会は好き」さま
30年… あのときの小学生は、あたりまえですが、もう受験生の親になっているんですよね。いや、場合によっては高校生や大学生くらいの子がいるお母さんになっていても不思議ではありませんよね…
教え子の子は、「教え孫」でしょうか… そう考えると、ますますいまの小学生の受験生たちが可愛く思えてきました~ しろくまもがんばります。
前にも申しましたが、神女は、むろん算数が大切です。でも、だからといって、国語と社会ができる子が合格しない、というわけではけっしてありません。
合格最低点を120:120:100:100の比率で配分した得点が出せれば合格できるのです。
さて、そこで、極端でもよいですから、まだ、しばらく「得意を気持ちよく、のびのび勉強」させてやってください。お子さんのようなタイプだと、好きな教科や得意な分野は「深く」取り組んでくれそうです。国語なんか小6になれば、「甲陽」の問題などにもチャレンジさせてやってください。
ただ、むろん算数・理科をやらない、という意味ではありません。
まずは算数に関して… 「文章題を順番に考えていくタイプの問題はわりとできますが」とありますよね。それを「とっかかり」にいたしましょう!
ただ、神女の算数は、過去問集があれば手にとってみていただきたいのですが、「見た目」の印象は2種類で
「平成21年型」と「平成20年型」の2つに分類できます。文字数が違うのがわかりますよね。スッキリなパターンとヘビーなパターンの2種類です。
文字数が多い問題というのは、実は、「情報量」が多く、丁寧に考えて、正しい手順を踏むと、見た目ほど難しくないのです。
お子さんの場合は、「丁寧に考えて」「正しい手順を踏む」という典型的「文系頭」少女のようですから、まずは文章題をたくさんやらせて、「わりとできる」を「できる」に持ち込む三学期にしましょう。
「丁寧に考えたがる」「正しい手順を踏みたがる」ために、未知やひらめきを必要とする図形などの問題でも、できなかった問題の「解き方」を「おぼえよう」として「疲弊」してしまうタイプなんだと思います。そういうときに「文句たらたら」なんでしょうね。
さて、算数苦手少女に対するしろくまの定番の問診は、「比と割合」です。お子さんは、比と割合の単元は、しっかりと得点できていましたか? この分野の小テスト、模試の出題は、コピーして切って、ノートに貼る、という「整理」をしておいてください。
算数の場合は、あんがい、「今は」嫌いでも、そういう「とっかかり」から深化をしていくうちに、嫌い、が、マシになって、解けていく問題も増えていきます。
しろくまはむしろ理科が心配ですね。昔から、神女ねらいの少女は、理科で二分されるんですよ。それなりにお勉強してくれる子と、ガラガラピッシャーンっ と、シャッターおろしてしまう子…
たぶん、一通りは目を通してくれるんでしょうが、お話しにあった「電気と磁力」なんか、はいはい、それがどうしたのよっ これがこうね、はい、おしまい、もうええでしょ とか、涼しい顔しちゃってるんかもです。
しくみやリクツでおぼえず、イメージやだいたいこんなの、で、終わらせている可能性が高いのですよね。せっかく理科の講師がわかりやすい説明や図解のプリントくれても、
「ええっと… ああ、あのプリントの、このへんに書いてあった」
とか、書いている内容ではなく書いている場所でおぼえている、みたいな現象になっちゃってる…
とりあえずは、小5の復テは、再整理し、得点できていないものから算数同様、左側半分にコピーしてノートに貼って右側空白、というのを作っておく。
さぁ、そこで、理科の場合、ここが塾の講師の力量の差が出るところですが… 「しくみとリクツ」を丁寧に頭に入れてくれて演習にうつってくれる講師に当たってくれたらよいんですがねぇ~
そういうタイプの理科講師がいたら、是非、つかまえて、わかっていないところを質問に行かせてほしいんですよ。え~ ちょっとそんなタイプの先生かどうかわからない、と、なりそうですが、女の子の場合はすぐわかりますよ。
「あの理科の先生、好き」という人がそういうタイプですから。で、そういう講師に教育相談を申し込んで、うちの子は今、こんな感じで… と、勉強方法を教えてもらうんです。むろん三者の面談がよいんですよね。
さてさて、算数や理科で、「左側にコピーして貼付、右側空白」のノートを作ってほしい、と、申しました。これは「春休み」や小6の「夏休み」にする素材にします。
女子で理科が不振な子は、夏休みの「質問付き自習室」での一点突破作戦がうまくいきます。自分で考えすぎず、わからないところをその場で質問して自習室で演習をしていく、ということで、ずいぶんと改善されます。
むろん、それまでに「どの分野にも興味がなく」というのが緩和されて、何か好きな分野が出ているとよいのですが…
「人体」とか「水溶液」に興味はありませんかね? 理科苦手少女も、学年が上がるとどちらかに興味が出てくる場合が多いのですが…
何か追加質問があればどうぞ。
「社会は好き」さま
すいません! お子さん、神女志望じゃなかったですね~ その後の方の話と混ざってしまって… しろくまとしたことが申し訳ありません。
大枠は、同じなのですが… 神女以外の兵庫県の女子中ですと、「力学系」はあまり過度に心配される必要はありません。
ただ、「暗記分野」は、かなり「量」を必要としてきます。
もし、よければ、具体的な志望校名をおっしゃっていただければ、かんたんな春休みのプログラムを作って差し上げますよ。
「ひまわり」さま
いっぱんに女の子は、社会が得意で国語ができる、なんて思われがちですが、なかなかどうして、塾に来ている女子には算数大好き、理科得意、という男の子のような女の子、います。
神女の場合は、
「検定教科書の範囲を逸脱しない」
という枠組みの出題です。あと、歴史は「定期考査」と「形式」が同じパターンになっています。しろくまの後輩の社会の講師は、卒塾生で神女に合格した子たちから、中間期末考査を収集し、歴史の問題の「形式」をそれに合わせてプリントを作っていました。内容はむろん、神女の一学期は、当時は「世界史」でしたからまっったく無関係ですが
「形や問い方はよく似ているよ」
と、いうていました。今の過去問をみても、平成20年の大問4などの形式は、まったく昔と変わっていません。
「例文・空欄・下線部・例文の年代整序」
です。そいつが作った、神女の歴史問題集からは、「形と問い方」が実際の入試と同じものが出るので、子どもたちは驚いていました。
そこで、まず歴史に関してなのですが…
「例文」は、ほとんど教科書レベルのものです。「空欄」の多くは人物ですので、第1に人物の整理を教科書でしっかりとやっておくこと、というのが神女対策の「入り口」です。
「下線部」が、語句の内容に関する問いですが、過去6年間の平均をしますと、25%が「場所」を問うものです。地図からの場合もありますし、「現在の都道府県を答えなさい」というものなど…
してみると、神女の能率的な歴史対策は
「教科書」を用いた、もっとも古典的な、「いつ・どこで・だれが・どうした」
という整理学習で、苦手な子は十分に対応できる、ということです。とくに「人物」を軸にした整理から入られることをお薦めします。
次に地理ですが、地理の大問中、教科書からの出題は75%です。そして、小4分野からの出題も多い年度では25%を占めています。
塾では、かなり膨大な「地理」の統計や、資料などをやらされますが、こと神女に関しては軽量化を図り、最小努力の最大効果に持ち込めます。
公民は、「憲法」「選挙」「三権」からの出題が中心で、選挙は選挙がおこなわれた年の次には頻出。時事的内容も加味されます。また神女に特徴的なこととして、「軍縮」と「日本の国際貢献」という検定教科書の小6下巻の内容なども外せません。
これらをふまえて、さて、「社会が好きになり、家庭でもできる効率的な学習」ということですが…
「好きになり」という点は、ちょっと別にして、「家庭でもできる」「効率的な学習」は、「検定教科書」を上記のテーマに基づいて整理する、ということです。
たとえば見開きノート、左上に人物名を書きます。
卑弥呼・聖徳太子・小野妹子・中大兄皇子・中臣鎌足・聖武天皇・行基・鑑真・藤原道長・紫式部・清少納言・平清盛・源頼朝・源義経・北条時宗・足利義満・足利義政・雪舟・ザビエル・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・徳川家光・近松門左衛門・歌川広重・本居宣長・杉田玄白・伊能忠敬・大塩平八郎・ペリー・勝海舟・西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允・明治天皇・福沢諭吉・大隈重信・板垣退助・伊藤博文・陸奥宗光・東郷平八郎・小村寿太郎・野口英世
苦手な子は、もうこれだけを徹底させましょう。これらに関する「いつ」「どこで」「どうした」を整理したノートをつくってみてください。
この人物が説明されている文章を抜き出して、関連語句を虫食いにする。地図などカラーコピーして貼付、これらの人物に関する史料貼付。
どうでしょう、小5でまず、歴史が終えられたのなら、これらの整理からやられてみては?
これは、しろくまの後輩の、入試でヤマをよく当てた講師の持っていた「ノート」からの抜粋です。走り書きに、「これらが出ない年はない」と青ボールペンでぐるぐる○が付加してあります。
何か追加質問があればどうぞ。




































