女子美の中高大連携授業
あれから4年になるのにまだ忘れられません
一人息子が4年前に中学受験。第一志望は不合格でした。
以来4年、この時期になるともう関係ないはずなのに、ここの掲示板の不合格系スレを見てしまう私。
街で第一志望だった生徒さんの制服を見かけると「やっぱり××はちがうな」とため息。
息子はとっくに今の学校での生活を楽しんでいるのに、私だけが未だに不合格を引きずっています。
あれだけ頑張った結果がここなんだと、家族の中で私だけがいつまでも未練たらたらです。
頭ではわかっているつもりなのですが、気持ちがついて行きません。
いつまで引きずるのかと思うとぞっとします。
また、大学受験でも第一志望に入れなかったら、今度は一生引きずるのかと思うとつらいです。
駄目な母にアドバイスをいただけますでしょうか。
私はいつまでも残念な気持ちはなくなりませんが、
でも子供たちは中高6年間も大学生活も大いに満喫しています。
多分、子供たちにはそんなに引きずる気持ちはないのではと思うので、
35年さまの書き込みを見て、ちょっとびっくりしました。
引きずるのは親(それも母親)だけかと思っていました。
自分ではどうすることもできないからこその思いのように感じていました。
でもそういえば、秋元康も中学受験で開成に落ちたこと、「半ズボンの挫折」って今でも語っていますよね。
ググれば出てくると思います。
あんなに成功していても本人にとっては今でも苦い思い出なんでしょうね。
その後中央大学も中退で高卒ですものね。人生いろいろです。
>そういう感覚がなく恨み節になってしまうのは、やはり性格なのかなと思います。
何十年も経っても引きずっている人いますよね。コンプレックスという形に変貌していきます。
性格なのかもしれないけれど、過去のことは笑える人のような人の方が、同じ人生、幸せに生きられるような気がします。
何もかも思い通りにいく人生なんてないんじゃないですか。
受験に限らず、納得できないことと共に生きてる人って多いと思います。
誰だって一通りの生き方しかできないと考えて、今この道だからこそ得た何かを見つけて大事にしていくしかないんだと思います。
どんなに成功しても、自分を省みる心のない人、謙虚な気持ちのない人は魅力がないですよね。
良いときも驕らず、悪いときも腐らず、誠実に生きていればきっと素晴らしい人生になりますよ。
そう信じてがんばりましょう。
うちの下の子も去年、第一•第二志望残念で、滑り止めの第三志望に進学しました。もうエデュには来るまいと決心したのに、今年になり、去年を思い出してここをウロウロしている始末です。
本人は当時、泣くだけ泣いて、一年も経ちますから、進学した中学を謳歌しているように見えますが、実際はわかりません。家には、下の子が第一志望だった一貫校に通う兄弟がいるので、忘れようにも忘れられないです。
一緒にかよって欲しかった。今でも常に頭の中にこの思いが張り付いています。
子供の不合格の衝撃は経験した者にしかわかりませんよね。「そんなことで」とか「過保護」とか言う人はここまで真剣に物事に取り組んだことがないのだと思います。
でも最難関中学から最難関大学へ、就職しても順調に出世、が30の時に希望の配置が叶わずにあっけなくこの世を捨て去った方を知っています...。
>一番失敗してはいけないところは
>女は結婚相手
>男は就職先
その思い込みはまたまた自分を不幸にしそうですね。
子供が思ったような相手と結婚しなくても、小さな会社に就職しようとも、それなりの幸せを願わなければ
おそらく一生幸せを感じることはないと思います。
かう言う私も負けず嫌いで、他人様のことが結構気になる方。
中学入試、高校入試、大学入試の度に我が子や他人様の子の結果に一喜一憂してきましたが、
それなりにところにおさまっています。
結婚しても就職してもドラマはいろいろあります。
いいときも悪いときもじっと耐え、今を一生懸命生きることが大切だなと思うこのごろです。
質問です。引きずってしまうのは例えば模試の判定が合格確実なのに本番は不合格だったとか、点数開示のある学校で数点差の場合なのでしょうか。それとも、D判定や挑戦校といった受かる確率の低いところに落ちてもやはり引きずるのでしょうか。後者の場合は言い方が悪いですが、親の自業自得のような気がするのですが。




































