今年入学した高1生が語る青春リアル
洛南か西大和か(6年女子)
第一志望を上記二校どちらにするかで悩んでいます。
どちらも成績は合格圏で通学も可能です。
洛南は現在大学最難関を目指す女子の王道ですが、新興校の割にはこれからの時代の変化に対応する特段の取り組みがないように思え、二学年下から附属小学校の生徒が中学に入ってくることも気がかりです。
西大和は四年前の午後入試導入と二年前の女子募集開始で入学者全体のレベルが上がり、学校側の対応も早いので大学入試改革にも対応できそうですが、その世代の大学入試結果が分かるのはまだ先ですし、現時点の中学女子の難易度では洛南に及びません。
これからこの二校の受験を検討されている方、男女問わず(男子校の滑り止めとしての見え方でもかまいませんので)ご意見お聞かせいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
保守的な家庭なら洛南
保守的が合わない家庭は西大和の方がぶなん
どちらも先生が熱く面倒見が良い学校と言われているが、
西大和の方が粘り強く(というかとことん)面倒を見る。
洛南は京都駅から必ず徒歩。
西大和は少し時間帯を気にすればバスという選択肢がある。
交通の便は京都駅に軍配があがるが、帰路で座れない。
本当にどちらも一長一短。
校風がわかるエピソードを1つ
洛南は、靴の指名を書く位置を事細かに説明する
体操服のゼッケンもきっちり縫い留めることを要求する
西大和は、名前は書いてあればOK(指示は特にない)
ゼッケンも、忙しいなら8か所取れないように○結びで良いという
わかりやすい例かと思う。
両校の最大の違いは、
西大和は中学2年(又は3年)まで男女別学。
部活動などは男女合同だが、勉強は女子でまとまる。
コツコツ勉強する女子に合わせて男子クラスと進度を変えて、スタートダッシュでどんどん進める。
中1の男子は年によって本当にガチャガチャしているから合理的。
男女別クラスの間のクラス平均点は女子クラスが10点以上高い。
高2になる頃には、トップ50の男女比が逆転するから、
途中で合同クラスになるのは合理的だと感じる。
といっても、男女の根本的な人数の差(4:1)を考えると、トップ50に女子が20人程度いることは、西大和の教育は女子に合っていると言えなくもない。
合理的な教育を嫌う場合は、神戸女学院を選ぶべきかと思う。




































