女子美の中高大連携授業
同志社系列か最難関か
現在、小学5年生の男子の親です。
来年の受験に向け、どこを受験するか迷っています。
現在、大手塾の一番上のクラスにおり、最難関を受験できる成績にいます。(灘、東大寺レベルまではいきませんが、星光、西大和は合格できるかも、というレベルです)
上に兄がおり、灘ではありませんが、最難関に通っております。
ここからが本題ですが、上の子は中学での成績があまりよくなく、そこで、下の子供の受験で迷っております。
本人も、大学受験はしたくない、好きなスポーツに熱中したい、勉強は嫌い、ということで、同志社系列を熱望しています。
ただ、塾の先生に相談すると、あまりにももったいない、と言われます。
実際、灘クラスの資格があるのに、最難関を考えていないのはうちだけだそうです。
成績は、社会、理科が抜群にできるので、算数がカバーされています。(国語、算数も決して悪いわけではありませんが)
記憶力は抜群によく、一度で全てを覚えてしまいますが、算数はたまに上の子供に教えてもらっています。
そこで、このような状況で、同志社国際か同志社香里を考えているのですが、同志社系列の香里の評判をエデュでみると、同志社国際かな、という気がします。
同志社国際も香里も何回も見学に行き、私としては香里のほうが印象はいいのですが、将来性を考えると国際かな、というふうに迷っております。
本人はスポーツできるなら、どちらでもいい、と言っています。
性格は明るく積極的、友達も直ぐに作るタイプです。
上の子供も他の合格はいただいておりましたが、興味のあった国際を受け、合格しましたが、下の子と違い、真面目なタイプなので、国際は合わないと思い、選びませんでした。
気持ちはほぼ同志社系列と決まっているのですが、国際か香里か決められません。
国際は英語は伸びるが、他の教科はたぶん簡単すぎて、勉強しなくなるような気がするので迷っています。
また、塾の先生が、附属も悪いわけではないが、あまりにももったいないと言われると、またまた迷ってしまいます。
岩倉は考えておりません。
基本的に下の子は勉強嫌いで、宿題以外はしません。オプション講座も全く取っていません。いまだに週2で友達と遊びにいきます。コツコツ勉強できるタイプではありません。
社会と理科の宿題が直ぐに終わるので、遊び時間を作っています。
こんなコツコツ勉強するのが嫌いな子が大学受験を突破できるとは思えず、やっぱり附属かな…と思ってしまいます。
長々と書いてしまい、すみませんが、なにかアドバイスや附属を選択するにあたっての意見など、宜しくお願い致します。
京大だめなら同志社って?って、疑問を持たれるのはわかりますよ。間に阪大も神大もありますものね。でも、実際受験を経験してみると、関西圏に限っていえば、そのパターンは割とあります。
最初はみんな、京大を目指すのです。中学受験も成功して、これならなんだか簡単に入れそうな気がするのです。傍目には無理そうな子も、また子供に期待する親も、とりあえず京大を志望します。
でも受験期になれば現実を知ります。進学校の下位半分、3分の1の進学先を見ればわかります。
そして、京大に全く手が届かないレベルであるなら、その時点で、阪大はまず無理です。阪大に合格するのは、ギリギリ京大で失敗するのが怖くて落とした層が多いので。
また、本来は京大も阪大も無理な場合、次に考えるのは神大ですが、京都住まいであれば、神大は結構遠いです。神大で下宿するよりは同志社で…となるケースもあります。特に文系なら、理系ほど国立にこだわる理由もないかもしれませんし。
というわけで、結果的には、関西圏では京大だめなら同志社のパターンは、意外とあるのです。
阪大も無理なレベルなのに京大受けるのって、チャレンジとかではなく単なる記念受験ですね。
そういうのって、
「京大ダメなら同志社」ではなく、
「阪大にも受からないからやむ無く同志社」と言うべきでしょう。
そうです。
まさに、おっしゃる通り。
でも、それを敢えて「京大がダメだったから同志社」と言うのです。
とりあえず現役は、どう見ても特攻としか思えない状況でも、京大を受験する受験生は多いですし、学校もそのように誘導するところもあります。結果、当然のごとく浪人。翌年、再チャレンジするが、それも残念な場合は同志社。傍目には、最初から神大にしておけばいいのにと思いますが。
ちなみに、京大ギリ落ちで神大後期合格というラインはあります。阪大は後期が廃止されたので、今では京大落ちは阪大に拾ってもらえません。
大学受験のスレッドにマーチの入試がとても厳しくなっていると書いてありましたが、関関同立も同じような感じでしょうか。
私立大学の合格者を減らしていると書いてあったと記憶してますが、首都圏だけですか。関西もそうなのでしょうか。
現役のときには京大しか受験せず、不合格。1浪のときは京大以外に私(親)の強い希望で同志社と早稲田を受けました。同志社の合格発表後に「絶対に学費を入金しないでくれ。元々同志社にいくつもりだったら、中学受験の時にあれだけ勉強しなかった。」と強く抵抗するので、早稲田に入学金を払いました。しかし親としては、通学できる同志社を希望していました。結果甲陽から一浪後に京大で下宿生活になりました。関西の最難関と称される学校の生徒は、現役時の学力関係なく現役時は私大を受けないことが多いようです。うちも京大「C」判定にも関わらず、周りが東大・京大・医学部を希望する雰囲気に勘違いして浪人してしまいました。




































