在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
落ちた組が気持ちを吐き出すトピ
塾でも上位、先生方にもお墨付き、併願でも十分なレベルと言われていたところが、まさかの不合格でした。
ネット発表だったのですが信じられず、何かのまちがいではないかとずっと画面を見ています。
合格予想偏差値と我が子の偏差値は10くらい違うはずなのに。
信じられません。
実感だとサイコロ振って出目が悪ければ落ちるイメージかな。
何年も準備して過去問も解いてきた子で正答率30%とかの問題出されるんだから、多かれ少なかれ合否は確率の問題。たまたま解けない問題が他人より多ければ不合格になってしまう。
わざわざサイコロ振る回数を減らす必要はないと思うけどなあ。
中受の目的は大学受験という感じなんでしょうね。
進学実績のよい学校なら、どこでもOKという思考。
そのためなら数打つことで子どもを引き回すこともOK。
誰のための中受なんですかね。
子どもの成長に適した学校が、そんなに何校もあるなんてないですよ。
校風も立地もどこも似たり寄ったりの、学区制のある公立高校受験感覚なんですかね。
親御さんのための中受なのが、透けて見えます。
まさに中学受験は大学進学を見据えたものだから、
進学実績云々ってのは間違っちゃいない。
子供の成長が云々、ってのは、仰る通り何校もあるわけないし、もしかしたら受験する学校全て合ってないかも
しれない。通学時間、自由型管理型スパルタ宗教、
大まかにこの中で折り合いをつけるだけ。
でも受験して合格しなきゃ選択も出来ない
進んで選択肢を狭める必要も無いし、万一の事も考えなければならない。
上位校ボーダー層がガラガラ状態である事も間違ってない。塾のA判定ギリギリは60%くらいしか無い。
60%って高いように見えて低いですよ。だから保険をかける。
一生に一回しか受験出来ない中学受験、子供のため、という綺麗事では済まない。せっかく途中で脱落せずに受験する、というステージに立った、立たせた、のであれば、
親のエゴくらいあって当然かな。
結局は自分のために子どもを使っての中受だから、我が子のことを把握せずに、何校も特攻してしまうのです。
当然、良い結果が出るはずありません。
私学は、それぞれの学校が特徴ある入試を作成しています。
塾模試判定なんて、小5までに我が子の大まかな立ち位置を知る材料にしかなりません。
志望校に特化した学習をしっかりしましょう。
正直、塾の志別にだけ頼っていても、どうしようもないですよ。
塾はたくさんの子どもを相手に指導するのですから、汎用性が高いものを扱うしかないのです。
同じ志望校の子ども同士で、同じ学習をしていたら、それは相性の良い子との差など平行線のまま。
確率論になるでしょうし、何の自信もなく、当日の運任せになって当たり前ですね。
どれだけ我が子にフィットした学習内容、弱点に効率的な時間配分にするかが大切なんです。
まずはお子さんにしっかり目を手をかけて、お子さんを知ることです。
本番に体調不良だったらどうしよう、緊張したらどうしよう、お子さんを知ることで、防げる不安です。
校風、入試傾向、自ずと本命校に出会えるはずです。
本命校に絞って、しっかりその学校からの入試のメッセージを受け取ってください。
中受経験のない親御さんは、汎用性の高い勉強をたくさんお子さんにさせるだけで、あらかじめ防げる不安材料はほったらかし、何校も滑り止めを用意することで、その不安を払拭しようとしますが、それは合格祈願の御守り程度のものにしかなりません。
せっかく何年も頑張ったからなどというなら、当日を自信と安心感を持って迎えられるように、準備できることをきちんと準備しておきましょう。
他力本願、一か八かで博打する人にかぎって、冬にこのスレで泣き言いってます。
落ちた人が気持ちを吐き出すスレ、、、か。
少なく受けて全滅したのですね。
沢山受ける人が少なければ、きっと合格してたでしょう!
しらんけど。
六校受けました。最後が第一志望なので、途中で五人は確実に不合格させたと言える。(関西の話ではないですが)
罪悪感はない。
戦術は子。戦略は親。
戦略に綺麗事は不要。
とはいえ、偏差値的な第一志望ではなくて、子が行きたい第一志望があれば諦めない方が良い。不合格になるより、受けなかったことの方が辛い、という書き込みがあったけど、確かに!




































