充実した教育環境の日大付属高校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
やっぱりまだ入試が続く中での二日目午後という日程が問題なのではないでしょうか。
できれば翌日に備えて疲れを取りたいところ。
確実な滑り止めになるのなら無理をする価値はあったが、そうでないならリスクでしかない。
西大和としても一日目や二日目に移動しても他校とバッティングするから安易に動けない。とりあえず偏差値が保てている間は二日目午後入試は続けるでしょうし、それで大きな問題ではないということです。
6年間の結果が下記です。
2023共通テスト校内平均点(関西)
西大和中等部(理系)743.8
東大寺(理系)737.4
東大寺(全校)732.7
西大和中等部(全校)730.2
東大寺(文系)719.8
西大和中等部(文系)710.6
西大和が男子の受験者数を大きく減らしてきているのは、合格者数が読めないから。国内外複数回受験で特に男子は合格者数を調整されて、偏差値も学校側が握っている状況。
強いて言うなら難化したのではなくて、学校側が難化させている状況。本校受験者層はむしろ上位層の受験者数が減ったことで低下する。低下するので合格者数を絞って偏差値を維持している。ここ2年の傾向が今年改めて示された状況。
結果、どうなっていっているかというとこれまで西大和を受けていた受験者層が南海と高槻に分散されて、南海と高槻の受験者数が大きく伸びて来ている。これだと南海と高槻のレベルは徐々に上がる。
西大和は関西男子の上位層にとっては、あくまでも併願校の立ち位置で上位層が優先して目指す学校では無い。このままだと男子の進学者レベルは南海と高槻に近くなってくる。
仮定の話しは意味無いが、仮に灘が共学化すると、当然洛南西大和の女子序列は一瞬で変わる。上位層は灘に行く。偏差値が強くアイデンティティになっている学校は、偏差値上位の学校が現れると崩れる。複数回の国内外受験で偏差値と男女の合格者数調整を学校側が握っているので、当然受験する側は受け辛い。
西大和の予想R4が最近ちょっと上がったのは、男子の合格者数が減っているのと読み辛いから。上位層の優先選択という訳では無い。なのでR4は高くても、灘とかとは違って持ち偏差値が低くても合格している。見た目偏差値は80%ラインしかほとんど見られないので。
3年ほど大手塾の入試結果説明会資料を閲覧していますが、
2日目午後の受験校選択、灘受験者は西大和で変わらず、星光・甲陽受験者は西大和から高槻へシフトしているので、西大和が灘のチャレンジ層を含む併願校という位置づけは変わりませんが、上位層の優先選択、というのは間違いないかと。
確かに共学校なので男子校と比較すると理系が極端に多いわけでは無いですが、それでも203人中約6割の120人が理系ですから統計的には問題ないと思いますよ。
2023年卒業生数
西大和中等部 203人
理系120人(59.1%)
文系83人(40.9%)





























