在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
灘・甲陽・星光・洛星を受験すると複数受験可能名門校は東大寺しかない、東大寺は灘・甲陽・星光・洛星の何れかを受験可能。
灘・甲陽・東大寺・星光・洛星の受験生はこの5校のうち2校が受験出来るということね。
中学受験は名門校(灘・甲陽・東大寺・星光・洛星・神女)に合格がいただければ悔いのない中学受験だったと言えるでしょう。
進学塾では塾生の受験先の情報交換をしており、ご縁がなかった子はチャレンジ受験生が殆どだと分析できる。
星光・洛星入学辞退者は、殆どが東大寺にも合格していると分析できます。
逆に東大寺入学辞退者の多くが星光・洛星に合格していることも判ります。
[2024年度入試結果]
募集定員 合格者 入学辞退者 入学者(注1)
灘 180 265 78 187 入学辞退者は全国からの
力試し組
甲陽 200 220 20 200 入学辞退者のいない学校
星光 190 300 110 190 入学辞退者は東大寺へ
洛星 165 245 80 165 々
3校計 210 555
東大寺 200 408 204 204 星光・洛星・灘へ
(注1)
関西では、入試後速やかに入学者を公表している学校は、灘・東大寺・神女しかありません。
したがって、上表の甲陽・星光・洛星は募集定員を入学者としております。
甲陽、洛星、西大和はやや減らしてこんな感じに落ち着くのでは。西大和は出願だけならここまで減らさないかも。無償化は洛南が増えたのであまり関係ないかもです。その他の理由は複雑なので一言ではいえず、最終的には数年眺めてきての勘。無責任な予想ですから基本スルー推奨です。
(予想)
2020_2021_2022_2023_2024_2025
灘 _775__687__652__745__746__735
近畿 _383__385__353__391__382__380
圏外 _392__302__299__354__364__355
甲陽 _410__410__344__381__394__375
星光 _737__749__727__737__707__753
洛星 _468__409__449__444__472__445
近畿計 1998_1953_1873_1953_1955_1953
東大寺 _954__925__902__967__970__902
洛南 _612__604__510__617__643__660
計 1566_1529_1412_1584_1613_1562
対近畿計_78%_78%_75%_81%_83%_80%
西大和 1093_1106_1085_1002__979__932
高槻B _933__821__863__933__991_1021
計 2026_1927_1948_1935_1970_1953
対近畿計101%_99%_104%_99%_101%_100%
バブル偏差値
私立新興中学校は平均約2~3回の入試を実施します。たとえばそのうち1回を競合する学校が少ない日時に設定し、しかも定員を少数に絞ります。
すると、倍率が高まり、その上位層にだけ合格を出すことで、見た目の偏差値を上げることができます。それを私は「バブル偏差値」と呼んでいます。
つまり偏差値は、やろうと思えばある程度意図的につくり上げることができるのです。
そんなせこいことをする学校に子どもを預けたくはありませんよね。しかもバブル偏差値はあくまでも入試合格者の偏差値であり、実際の入学者の偏差値ではありません。
バブル偏差値で合格した受験生の多くは、その学校が本命ではなく、別の学校に入学してしまいますから実際の入学者の平均偏差値は、バブル偏差値よりも数段低いものになるのが現実です。
それは如実に進学実績に表れます。たとえば中学受験や高校受験で、入学時の偏差値は同じくらいなのに、出口に当たる大学受験では難関大学の合格者数に大きな差が表れることがあります。
入試の難易度は同じくらいなのに、実際の入学者の学力が違うのです。
受験対策ばかりしている学校と、おおらかな学校文化のなかで子どもたちを育てている学校では、数十年後の卒業生の層の厚さに大きな違いが生まれるのです。
人生で最も大事な中高6カ年で「人間力を育む」「生涯の友を得る」ことが大切なのです。
例の西大和さん(旧無知の知さん)は維新支持って言ってましたね。
西大和は自民設立の学校だし、コロナ非常事態宣言下のときに銀座ホステスといちゃいちゃしたのも西大和の理事で自民議員。卒業生の維新の丸山穂高はロシアと戦争すべき発言をしたし、西大和の根底はごりっとした右派学校。




































