今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
そう言われると「無い」ですね。「じゃ、個人の情報、あてにならない」と思われてもしょうがないです。
私の周囲で西大和に進学した・受験した・受験を考えている人の話にすぎません。一時興味があったので色々と話を聞かせてもらいました。
西大和の海外(シンガポール?)説明会に行くとよく分かるのだそうです。
いったん日本に帰国していても、その海外説明会に参加する人も多いとか(何か特典があるのか、そのあたりは知りません。日本に住んでいるのなら学校での現地説明会でいいのではとも思いますが)。そしてその国以外に駐在だった方も(日本の方が近くても)その説明会に集うとか。
海外での説明会は同志社国際・立宇治・早稲田?などもしているでしょうし、特記するほどのことではないかもしれませんが、同志社立命館は最初からそうほぼ決めている人が顔を出す場合が多いが、西大和は(海外駐在の親が卒業生ということもないので、まだよく分からない学校と言うこともあり)本気でメモ取りに来ていると聞きました。
同志社・立命館の説明ではやはり「同大、立大に進学できる」というのが(海外のそこそこの大学に進学できるよりも)売りですが、西大和はストレートに「最難関大学を目指す!」と言われ、海外に住んでいるような高学歴親の心を掴んでしまうとか。
どうしても、東大、京大、医学部という話になりがちですが、このスレに出てくる難関校では海外志向を持つ生徒の数は多くは無いものの確実に増えてきていますよ。
ターゲットとなる大学はアイビーリーグもしくはそれに準ずる大学で、東大との併願受験が必要になります。このアイビーリーグ合格と東大合格は給付型奨学金の獲得と密接に繋がっており、資金の乏しい家庭でも海外大学進学を可能にしています。
今年度からは従来の柳井財団、孫財団に加えて笹川財団が新たに参加しており、今後も拡充される見通しのようです。
>このアイビーリーグ合格と東大合格は給付型奨学金の獲得と密接に繋がっており、資金の乏しい家庭でも海外大学進学を可能にしています。
そうらしいですよね。
優秀な生徒はアーリーアドミッションで決まることが多く、その時点では東大の結果は分からないものの、後で(入学前に)「東大にも受かった」と英米の大学に報告出来ます。
あとMITの場合は学部生でも1回生から家庭状況でかなりの奨学金(給付型)が出ると、灘ー東大(3-4か月のみ在籍、だったか、少し前に読んでうろ覚えですみません)ーMITの方の書いた本にありました(その方のご両親は自営業、貧困レベルではなく日本の中流以上、双子の息子たちを私立中高にやれるくらいの経済力でも貰えたとか)。




































