女子美の中高大連携授業
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
東大模試も京大模試も、文系と理系を分けて、偏差値・合否判定をしている。英語だけが共通で数学・国語・理科(社会)と試験問題が異なるので、当然です。特に数学で求められる能力が文系と理系では、母集団が違うのです。東大文系と京大理系がどちらが難しいなどとは、そもそも前提条件が成立しない。エンジニアには、数Ⅲの能力が必要ですが、弁護士には必須ですか。
東大文Ⅲを下げる投稿が見られますが、思考回路が壊れていませんか。
歴史学、文学、哲学、心理学等を学びたいなら、文Ⅲから文学部が一般的です。
民間会社の就職では、法学部や経済学部ほど、あらゆる職種・分野につぶしがきくわけではない。しかし穴場などでなく、将来の明確な目的意識で文Ⅲを選んでいるのが大半だと思いますよ。京大文学部、阪大文学部も同様です。
京大の就職先って関西地盤のインフラ企業、地方公務員(県庁・政令指定都市)、関西ルーツの住友系企業が多く、コンサルでもボスコン・マッキンゼーというよりは、理科大クラスの私大卒も大量採用するアクセンチュアが多い。昭和から平成初期は、ギャングスターズOBや今月の日経「私の履歴書」の法学部・柔道部OBのJR九州の元会長のように「文武両道」のリーダータイプが総合商社・金融・インフラ企業で活躍するケースが多かったが、ヒトモノカネが首都圏に集中している今はどこで4年間を過ごすか、ということも重視されているじゃないかと。「現役○大と一浪○大の世間の評価」とかは知らんけど
東京に有るから東大が良いの?
一番だから東大が良いんじゃないの?
京大も関西で一番だからいいんだと思う。
関西の最難関の子も東京の二番には興味ないから。東京の超進学校の子も東京の二番には興味ないでしょ。
就職は個人の能力と適正だし終身雇用も薄れてるし、その理屈は響かない。
母集団が異なる。
果たしてそうでしょうか。
結果的には異なるのかもしれませんが、難関私立中学を受験して進学する子たちは、元来かなり狭い範囲に分類される同一母集団だと思います。多くの受験生が複数校を併願することからも、1校以外は理系進学者が圧倒的多数を占めることからも、この母集団においては当初持つ志向もその後の志向も同じと考えます。もし、高校卒業時に母集団の性質が変化しているのなら、それは環境による影響が大きいだろうし、事前にその特異な環境やそこに至るプロセスの違いを理解することは大切だと思います。これは優劣の問題ではありません。ただし、なぜ1校だけ違った志向を持つこととなるのか、お聞きしたいとは思います。
理系文系とで大学進学時の習得学力は比較できない。そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。しかし、比較はできません。以上。としてしまうのは少々乱暴ではないでしょうか。
と言うのは、これらを取り混ぜて比較されるケースが非常に多いのです。内訳にかかわらず、東大合格者数は京大合格者数よりも学校の指導体制の評価において重要だとする意見がそれにあたります。理系文系を比較できないのなら取り混ぜて評価することに何の意味もありませんから、取り混ぜる方はそれらの優劣を認識されているものだろうと思っています。理系文系は比較できないし、優劣もつけられないとの結論なのであれば、東大合格者数を単純に学校評価の指標軸とすることはまったく無意味です。また、比較できないからとりあえず混ぜてしまおうというのはあまりにも乱暴でしょう。
次に理系文系の優劣は果たしてどうなのか。
実際の解明は難しいというのはそうだと思います。私にはわかりません。
まず、難関私学に通う生徒さんたちが同一母集団であるという前提に立てば、構成者の持つ元来の性質は類似しており、多くの難関私学生はその特質を活用して理系進学を志し、達成している可能性が想起されます。しかしこれは優劣とはまた別の問題で、これだけではまだ特性の活用を述べたまでになります。
重要なことは理系進学が文系進学と比較して習得学力の優位性が存在するかどうかです。この点について、実際にどうかの理解は当方持ち得ていません。先に述べましたが、おそらく東大合格者数を文理取り混ぜて重視する方々はここに違いがないと判断しており、その理由もしっかりと認識しているのだろうと期待しているのです。
そうであれば、是非そこをご教示いただきたいです。今後の参考にさせていただきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。




































