今年入学した高1生が語る青春リアル
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
偏差値が基準値から大幅に超えてくると、その数値は記号になるから意味ないのです。単にすげーな、程度で。
偏差値で一喜一憂してるのは、基準に達してないか、ギリギリの人。灘上位層の話をしているのであって、ギリギリの人の話はしてません。
詭弁とかイキられてもね、、、
平均点の低い試験での異常に高い偏差値を上位者同士でネタにする。気にするなら順位とそれという世界線はある。別のゲーム。
公開とかでもあり得るけどプレイヤーが限定される冠模試のほうが盛り上がるかも。いずれにせよ偏差値なんかよりも、個別のライバル間の競争をたのしむ感覚。
その層の人数が圧倒的に少ない女子が同じ教室でそんな状況になることは無さそうだし、だんだんと志望校別に隔離されて天下一大会には参加できなくなる。
洛南やら西大和やらで男女再合流ということはないから、男子校的カルチャーは共学校の子らには理解できんよ。というのは例えばこんな日常の風景からわからなくはない。
鉄緑とかいけば交われるのかな。
公開偏差値どっちでもいいよね?
男子校とその他は違うよね?
というのは、例えばこんな話であってますか?
まあ、でも、男子校でそんな話をしてる子らも特殊グループの一員ではあるような気はするが。案外みんな極めて不真面目。
アンコンシャス・バイアスいや確信的だからジェンダーバイアスかな…。
昭和でも平成でもない令和にも、勘違い別学男子校生もいるんでしょね。
まぁそれでも大半は遅かれながら大学に入り広い世界で女子の優秀さに気づくのでしょうが、一部の拗らせ男子が困った大人になる。
ジェンダーバイアスのまとめ
1.ライバル間の競争
最難関男子校志望者はライバル間の競争を楽しむ
最難関共学志望女子は少数だから同じクラスでは無理そう
2.天下一大会?
最難関男子校志望者は参加
最難関共学志望女子は参加不可
3. 男子校的カルチャー
最難関共学志望女子は理解不可
バイアスへの反論
ライバル間の競争は人数の多寡に関わらないものであり、個の関係を踏まえた切磋琢磨の観点などでは大人数は寧ろデメリットとなります。またカルチャー云々を言い出せば男子校生は共学校的カルチャーは理解できませんが、大学から先は男女共生を前提とした共学的カルチャーの世界ですね。
本人たちはそのコミュニティのカルチャーを楽しんでるだけで、女子にもとびきり優秀な人がいるという認識くらいはあたりまえにあるだろうし、拗らせてるわけでも勘違いでもないでしょう。
いろんな理由があって別学男子校に高学力の生徒が集まる実態があって、それを大人が後押ししてきたのだから、彼らをけしからん困りものと責めても仕方がない。そこに行けばある種そうなると受け入れるか、そうでないかです。
今ある共学校で人気のところはその領域を目指したが達せずに女子を受け入れ始めた元男子校なわけで、男女の区切りとは別の方法で人を選別する文化的傾向を持ち始めているような印象はここを読んでいて感じます。真面目にやらない者は悪みたいな。
ちょっと匂いが違うとは思うが、訝しさとしてはたいして変わりはしない。ただし、この受験の副産物を嫌がっていては前に進めないのは男子校でも共学校でも、どちらを選んでも同じことでしょう。
別の実態として認識しておいた方がよいのは、学力上位男子校を目指す集団は特殊な文化形成がなされるほどのサイズだが、共学を目指す集団には学力上位の男子は少なく、女子もごく少数かつ男子と隔離されてそうはならないこと。
それを決めているのは学校や塾ではなく、社会なのであって、教育にジェンダーレスが降りてくるのはまだまだずいぶん先だし、実際どうなるかなど誰にもわからないのではないでしょうか。




































