今年入学した高1生が語る青春リアル
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
> 我が子をどこの”中学”に進学させるかを検討するなら
> 高入りも含めた数値は論外で参考になりません
> 外野がどこの”高校”が実績いいんだろ、と考えるなら
> 含めたければどうぞ、と思います
アンチさんは共通一次世代なので後者でしょう。
だから高入を含めた率で何年もにわたって主張しているのです。
エデュにいる期間の方が受験準備期間より長いですしね。
どう見ても三割頭打ちでしょう。少子化と受験ママの志向変動によって、青天井の大躍進はもうありません。新興進学校では、東大京大国公医合格率五割が最大瞬間風速だったのではないでしょうか。五割なら大阪星光やラ・サールの平常運転値ですよね。
東大合格者数で、灘と比較して煽る方がいらっしゃいますが、、
灘は東大理系が中心なのです。
東大に入ることが目標になった途端、東大文系が大半を占める事態になっている学校があることにも注目してみてください。
東大文系と東大理系のレベル感を知らないママにはウケるでしょうけど。。
学校(灘)が塾の役割を十分果たさないと考える家庭は、鉄緑に入れるのです。(違う家庭もあります)
学校と塾の役割の違いを認識しており、それぞれに期待するものは違います。
自由な灘を選ぶということは、そういうことです。
一方、塾要らずの学校を選ぶ人は、学校に塾の役割も求めていますね。
塾は行っても行かなくても良いし、他塾に移っても良いです。
鉄緑に行かなくても普通に東大は可能です。
元々の地頭と学力が高いですし、灘の教育も非常に水準が高いですから。
極論すれば学校に勉強は期待していません。勉強は塾でも自習でもどこの学校でも同じですから
目指せ東大的な「goal oriented」は最短距離で能率的ではありますが未知のモノに辿りつかない。一方で、Googleで有名になった好奇心主導の「curiosity driven」は積極的に脇道にそれ、当初の目的に縛られない創造的なアイデアが得られるという特徴があります。
最年少芦屋市長は中1から塾に行くような人に「何のために灘に入学したの?」と疑問に思っていた、と言っています。行動を自分で決める、好奇心を育てる、というのが自由校です。
灘の文化祭に毎年数万人来るのは、偏差値が高いからではなく単純に面白いからなんですよ




































