今年入学した高1生が語る青春リアル
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
なかなか興味深いメンバーではありますが、若い方で65歳位ですね
都市部にない地方公立は地域の最優秀層を取り込んでいるので上位層は少数ですが青天井です。また、下限が緩いので名家の子息も混ざりやすいとすれば多様な人材が一定数は出ても不思議では無いのでは?
それぞれが下限が緩い筑駒や灘みたいなポジションで名家も混ざるので慶応とのハイブリッドみたいな存在ですよね
受験者が全員同じ基準で、試験の点数だけでズバっと合否が決まるというシステムは、公平公正という観点ではよくできていると思います。学力優秀者がそこに向けてしのぎを削り、全国から集まってくる。その構造自体は悪くないし、トップ大学が国立で、地方から人材が吸い上がってくるというのも、学びを美徳とする日本らしい仕組みだなと。
一方で、属人的で閉鎖的な選抜手法を大学入試に持ち込むと、かえって裾野が狭くなり、格差が固定化する危険もある。選ばれる側の特別なテクニックばかりが発達して、乗り遅れた人が置いていかれる。教育の広がりはむしろ失われていくように感じます。
だからといって現状肯定でもないのですが、大学も行政もそれなりに試行錯誤しているのでしょう。結局、受験生や家庭はその中でどう振る舞うかを選ぶしかない。
少し自虐的ではありますが、私は、先人たちが勉学で身を立てようとする子どもに向けて、よくここまで仕組みを作ってきたものだなあと感じています。
そしてもうひとつ。
自由があってもなお、いちばん難しい学校を目指すという子どもがいる。私は、それだけで充分立派だと思います。
地方公立
地域の最上位が入学
下限が緩いので名家も混ざっている
これが両輪になる
灘、筑駒、開成、麻布
地域の最上位が入学
灘と筑駒は定員少なく名家が混ざりにくい
麻布と開成はやや下限緩く名家も混ざれる
名家(資産家)は資産があるので心置きなく名誉が求められるし人脈や人望もある。灘は名家が少なくまとめられる人が少ないのでは?
開成と筑駒が頭角を現したのは、1970年ごろの日比谷の没落のため。
すなわち灘が日比谷の東大合格者数を抜いたよりも後のこと。
そもそも都立の方が人気だったし、私学だと麻布や武蔵のほうが名門進学校だった。
受験勉強の頂点に過ぎない筑駒や開成が野田秀樹や蜷川幸雄を出してるだけで十分スゴイと思いますけどね。
トップ校はなんでもできなきゃダメ、という考え方が私にはわかりません。
県トップ校しかまともな進学校がない地方ではないのですから、有為な人材は分散しますよ。




































