女子美の中高大連携授業
ピアノってそんなに大事?
コンクールなどにも挑戦させて、ピアノを真剣に習わせている方が多いようなので、こちらで質問させてください。ご近所の姉妹がピアノを習っています。
たぶん、コンクールなどに出る腕前です。お二人とも小学校高学年です。
毎日練習されているのですが、特に毎年、春から夏ごろになると一日中ピアノを弾いていて、どうやら親に無理やりやらされている感じです。ピアノの音がうるさいなんて全く気にならないのですが、お母さんの暴言やヒステリックな怒鳴り声に、すごく気分が悪くなります。あの調子じゃ、きっと手もあげているだろうし。
そこまで子供を追い詰めてまで、ピアノを上手く弾かせたいのでしょうか?
そこのお母さん、普段は控えめで優しそうな方です。でもどうしても外で会うと軽蔑のまなざしで見てしまいます。
ここにこられている方はきっとお子さんがピアノが好きで、自分から練習される方が殆どだとは思いますが、何かコメントいただけたらと思います。
私も、ピアノのコンクールに出場している小学生を持つ
母親です。
スレ主様の、ご近所のお嬢様達の本当の姿はわかるはずが
ありませんが、仮にこのように仮定してみてはいかがでしょうか。
あのお嬢様達は、ピアノに関しては素晴らしく、学校でも
その点は皆に一目置かれている。
けれど、勉強、運動、美術などは人並みで、ピアノ以外では
特に目立たない存在。
お子様に真剣に向き合っているお母様は、我が子達の姿を
冷静にとらえており、ピアノに費やす時間を勉強に回した
としても、この子達が医者や弁護士になったり、難関大学
から大企業や官庁のキャリア職に進むというのは、
どうにも考えにくい。
おそらく、あまり偏差値の高くない大学を出て就職し、
結婚や出産を機に家庭におさまるようなコースを行く
可能性が高いだろう。
それならば、音楽大に進ませ、音楽を通して、生涯、社会貢献
出来るような人生を送らせたい。
このように仮定した場合、少し、ご近所のお母様の真剣さも
ご理解いただけるのではないでしょうか。
実際に、難関大学を出て一流企業に就職しても、出産や
ご主人の転勤に同行するのを機に退職し、その後はずっと、
専業主婦という女性、多いですよね。
思うように弾けないジレンマを私にぶつけてくる娘。
「自分の練習不足のせいでしょう!イヤなら辞めたらいい!!」と私。
悔しくて腹を立て、余計に演奏はボロボロ。泣く娘。怒鳴る私。
冷静になったところで諭すも、それでも、どうしてもピアノは止めたくないと言います。
人の演奏を聴いていると弾きたくてうずうずしてくる、
上手く弾けると嬉しくて、ピアノが大好きで大好きで仕方がない、と。
「一緒にいるとつい余計な口をはさみたくなってケンカになるから、ママは別の部屋にいるよ」
と言っても、どうしてもとなりにいてほしいと言う。楽譜をめくってほしいのもあるのだろうけど。
勉強は一人でやるのにね。
でも、本当に上手になったね。もうママよりもずっと上手になったよね。ママがいても何の役にも
立たないから、一人で弾いたらいいのに。
あれこれ二人で悩みながら、ケンカしながら続けてきました。
いろんな経験を重ねて、きっと他人には理解できない強い絆のようなものがあります。
近所の方に軽蔑されても、もう少しそばにいようかな?
ピアノ教師は生涯続けられる仕事 さま
お気持ちよ~くわかります。
でも、それは一昔前の話ですよ。
お嬢さんが仮にピアノの先生になったとして、将来はピアノの先生の数の方が生徒より多くなってしまうかも。
そうなると、益々ピアノのお月謝はさがり、多分スーパーの自給と大差ないかも。
そうなると、今までかけた分は、、、、。
なんて計算してはいけません。
音楽は人生を豊かにしてくれます。
趣味で続けるのが一番。
女の子だったら、お嫁に行って普通の専業主婦、、、憧れます。
バトルしなくても今時、音大落ちませんよ。
昔と違うんです。
一生勉強です。
茶道の先生も、お習字の先生も、
生徒とともに、勉強されています。娘のピアノの先生も、自分は、先生に付いていました。
ヴィオリンの先生も、コンクールの課題曲が発表されると、本を読んだり、CDを聞いたりして生徒より一足先に勉強されていました。
すばらしい先生には、生徒が集まります。大変な世界ですが、そこにあこがれます。
何かに向かって一生懸命取り組むのはとてもいい事だと思います。それがたまたまピアノであるだけであって
他のスポーツや勉強でも本気になっていたら親にも熱が入るでしょう。トップの成績を目指すのは並大抵な事では取れないだろうし有名なスポーツ選手もそうやって小さい頃から教え込まれてきたと思います。ただ単に教える方法がわからないからつい怒ってしまうだけなのではないでしょうか?それより他人の家のことだからそこまで気にしなくてもいいと思います。自分のお子さんの事を見ていればいいのではないでしょうか?
その家庭によって目指すものも価値観も違うので皆さんがあなたと同じだとは思いません。
子供のときにピアノを習い、11歳でやめた男性です。結婚した時、妻と共にグランドピアノがやって来ましたので、それからまた始めました。すでに古希を過ぎましたが、今でも毎日弾いております。
決して良い生徒ではなく、今でも先生には申し訳なく思っております。音楽が嫌いだったわけではないのですが、外で遊ぶ方がもっと好きだったので・・・
私の息子はなぜか音楽に強く惹かれ、その道を何とか仕事にしました。私が理解し、協力できたのは、子供時代の経験があったからでしょう。先生は想像すらされなかったと思いますが、人間同士の結びつきは、予測が出来ない結果を生むものです。
私がやめた翌年、先生は火事で亡くなられました。先生に息子のことをご報告できず、残念です。息子の活動は、また知らないところで、何かに繋がって行くのでしょう。
塾に通い始める時に曜日と時間が合わず、ピアノ教室はやめました。
私は熱心ではなかったけど、ピアノの先生は他の習い事よりは厳しめでした。
やめた後も音楽アプリで聴いて気に入った曲をネットで楽譜探して、気分転換で弾いています。必要に迫られていない割には、まあまあ好きなのでしょう。まあまあというのは、毎日ではなく月に数えられる程度だから。
試験やコンクールがあったりプロになるわけではないから、楽譜読めれば教室やめても好きなら自分で続けられるし。
どちらかと言うと私は高学年からはやめさせたかったので(最初から趣味のつもり)、無駄遣いしてー!!という気持ちは全く無く習い事で子供を責めたことはありません。




































