女子美の中高大連携授業
ピアノってそんなに大事?
コンクールなどにも挑戦させて、ピアノを真剣に習わせている方が多いようなので、こちらで質問させてください。ご近所の姉妹がピアノを習っています。
たぶん、コンクールなどに出る腕前です。お二人とも小学校高学年です。
毎日練習されているのですが、特に毎年、春から夏ごろになると一日中ピアノを弾いていて、どうやら親に無理やりやらされている感じです。ピアノの音がうるさいなんて全く気にならないのですが、お母さんの暴言やヒステリックな怒鳴り声に、すごく気分が悪くなります。あの調子じゃ、きっと手もあげているだろうし。
そこまで子供を追い詰めてまで、ピアノを上手く弾かせたいのでしょうか?
そこのお母さん、普段は控えめで優しそうな方です。でもどうしても外で会うと軽蔑のまなざしで見てしまいます。
ここにこられている方はきっとお子さんがピアノが好きで、自分から練習される方が殆どだとは思いますが、何かコメントいただけたらと思います。
たまに早く帰ってきたパパが驚いてました。
「・・いつもこんなことやってるの??・・・」
オレだったらこんなに怒鳴られたら傷ついて立ち直れない・・そうです(笑)
子どもはたくましいです。
私もちょっとやりすぎたかな、と思うこともしばしばですが、練習終わって部屋出たらもうケロッですよ。
とたんに「ママ~」とか言ってきて、こっちがびっくりするくらい。
なるほど、同じ年頃のお嬢さんがいらっしゃるのね…。
スレ主さん、少し“妬み”入ってませんか~?^^
ご近所さんのレッスンに耳をそばだてている姿が浮かんでしまうのはわたしだけかなぁ…。
スレ主さんがわざわざスレ建てしてまで心配しなくても大丈夫。
いやいや親にやらされているだけでそんなに上手になる子はいませんて。
稽古事は上手くいかなくてイライラするときがあったり、嘘のようにスッと出来るようになったりの
くり返し…、辛いことの方が圧倒的に多いのです。
それでも続けていくには、一緒にイライラしながらバトルしながらも練習に付き合ってくれる
母の存在が意外に重要だったりします。
せっかくのご近所さんなんですから、温かい目で見守ってあげてほしいと思います。
バイオリンニストの五嶋みどりさんも十代半ばでお母様から自立したレッスンをするまでは
ものすごいスパルタだったようですよ。他人からしたら虐待じゃないかと思われるぐらい。
とお母様の著書で読みました。
周囲でいろいろ言われることがあっても“自分の子どもを自分が思うように育てて何が悪い?”
と自分の信念を貫き通すことだそうです。
昨年の講演会でのご本人からのお話です。
なんで妬み?スレ主さん、全然妬んでなんかいないと思うけど〜?
毎日毎日そんな罵声が聞こえてきて、しかも暴力の様子もうかがえて、お子さん泣かされているのが丸聞こえじゃ、そりゃあ気分悪いし迷惑よね〜…
防音室も用意しないでコンクールだ頂点目指すだって、なんだかな〜。
非常識だと思うわ。
へ〜〜〜
ほとんどの方が家族が引く程怒鳴っているなんて・・
驚きです。
ピアノ上手になるって大変なんですね。
でもそこまでして音大とか行っても、ピアノのせんせにしかなれない人がほとんどですよね。
なんでそんなに必死になるのかわからない。
例えば難関中学を経て難関大に行くような人で親に怒鳴られながら勉強した人ってどれぐらいいるんでしょう。
ピアノに全く興味がないものにとっては理解不能です。
これは価値観の違いであって、妬みなんかとは違うと思いますよ。
わたしはスレ主さんの気持ちよくわかります。
スレ主さんが何をお望みなのか、ごめんなさい、こちらの文章だけでは分り兼ねます。
的はずれな書き込みでしたらお許し下さい。
ピアノのレッスン時に限らず、育児・教育の場に罵声は必要ないと思います。
おそらくピアノのレッスンに熱心なお母様方が『怒鳴っている』『叱っている』
とおっしゃっているほとんどが罵声ではないと思います。
例えば、こんな事すら出来ないなんて、バカ、ドジ、才能なし、などの罵声で子供が伸びると思いません。
「そんな演奏では恥ずかしいからコンクールには出ないで」
「今の演奏だと箸にも棒にもかからない」
「そこがちゃんと弾けるまで、(1小節を)100回練習してきなさい」
と言われる事は多々あります。
おそらく言われた本人は、悔しくて悔しくて涙がでることでしょう。
でもそこで、忍耐力や精神力が養われます。
先生やその他、お世話になった方々が恥じぬように、と相手を思いやりプレッシャーを経験出来ます。
自分の力を過信しない、謙虚な心が芽生えます。
この時期のお子様のピアノの練習は、
ピアノの技術習得だけでなく、これからの人格形成に大切な、多くのことを吸収しています。
ですから、そのご近所のお母様も、お子様のピアノのレッスンを大事、と捉えられてるのではないでしょうか。




































