在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ピアノってそんなに大事?
コンクールなどにも挑戦させて、ピアノを真剣に習わせている方が多いようなので、こちらで質問させてください。ご近所の姉妹がピアノを習っています。
たぶん、コンクールなどに出る腕前です。お二人とも小学校高学年です。
毎日練習されているのですが、特に毎年、春から夏ごろになると一日中ピアノを弾いていて、どうやら親に無理やりやらされている感じです。ピアノの音がうるさいなんて全く気にならないのですが、お母さんの暴言やヒステリックな怒鳴り声に、すごく気分が悪くなります。あの調子じゃ、きっと手もあげているだろうし。
そこまで子供を追い詰めてまで、ピアノを上手く弾かせたいのでしょうか?
そこのお母さん、普段は控えめで優しそうな方です。でもどうしても外で会うと軽蔑のまなざしで見てしまいます。
ここにこられている方はきっとお子さんがピアノが好きで、自分から練習される方が殆どだとは思いますが、何かコメントいただけたらと思います。
うちはピアノではなくバイオリンですが、真剣になればなるほど親の声が大きくなり(笑)
音楽を目指す親子がいる家庭の事情は同じ環境の家庭の方にしか理解出来ないと思います。
子供が音楽家を目指すためには親子二人三脚が絶対です。
ここが他の習い事や勉強と大きく違うところ。
親は「支える」のではなく「一緒に頑張る」のです。
何も知らない家庭の方には「嫌がる子供が無理に教え込まれている図」に見えるかも痴れませんが、教え込んだだけで弾けるようになるほど簡単ではないし、子供の気持ちが真剣に音楽家を目指していないと怒ることすら無理なんですよ。真剣だからこそ、泣いても毎日練習出来るのです。
虐待のように怒鳴っていても、音楽をやるための怒鳴りには愛があります、どんなに言葉が汚くても。ものすごく一生懸命な時、怒鳴っていても子供と自分の意識が混じり合うように感じることがあります。親子で同じものを目指していると感じます。
学生の頃には親を恨んでいる人もたくさんいましたが、驚いたのは、そのうちの何人かは自分に子供ができると同じようにしているということ。
それもたいしたことのなかった人に多い。
そんなにピアノが大事なのではないですか。
お子さんにはお気の毒ですし、それ以前に限界が見えているような気がしますが、ご本人は大真面目なのです。
>母は辛い 様に揚げ足取るようで申し訳ないのですが・・
反論でなく、もう一つの意見として。
友人のお教室の発表会に行った時に、感じました。
演奏中の出入り(子供だけでなく、その子を追いかけるように出入りする親あり)舞台裏のリラックス常態、先生の細かい雑用で動き回っている現状を見てしまいました。
折角の演奏会の体験です。多くの大事なことを親子で学ぶ機会でしたのに
もったいない。
娘の発表会は正反対でした。終わって、緊張感が家についてから取れて「あ~これで、今年も無事、夏休みが終わった。」母子で、感無量の気分を味わいました。
ステージママさま
優しいお教室でも、こつこつと一生懸命練習した曲を弾く緊張の舞台に変わりはないと思います。
ピアノの教え方の優しい先生イコールお行儀についても甘い、と言い切ることもできないと思いますよ。
先生にもいろいろでしょうけど。
厳しいお教室を選んで子供を入れる親は、既に「発表会の意味」もわかっているんだと思います。
このスレを読んでいて『うちのこと?』と思った一人です。
我が家も音楽系の習い事をしています。
レッスン中(私も音楽講師・音大卒・子供は他の先生のレッスンにも不定期ですが行っています)は
まさにスレ主さんの見ている家庭のようです。
しかも関西弁だし・・・。
レッスン中、(子供は)泣いてしまう事もあります。
でも。レッスンが終わってしまえば甘えさせるし、
また、お風呂の中で、布団の中で、二人きりの時には
たくさんの話もするし、怒鳴った以上に抱きしめています。
『今日の練習の中で怒られたこと。どうして怒られたのか。
どういう風に練習すれば効率がいいか。出来るようになるか?』
『音楽するのは好き?いやならやめてもいいよ。
(他にも習い事が有るため、定期的に意思確認している)』
『あなたはどういう風に演奏(表現)したいの?』
『ママも小さい時、こうやって怒られちゃった。
あなたの気持ちもわかるけど、今はママのママの気持ちもわかるよ』
などなど。本当にたくさんの話もするし、子供の話も聞きます。
本人がこんなふうに表現したいなどの意見も聞き、
押し付けではなく、本当に一緒に音楽を作り上げていくようにしています。
本当に二人三脚。
私自身、子供の頃は先生にもよく怒られたし手も指も叩かれました。
また指の使い方も、先生につかまれた時痛かった・・・。
よく考えれば、大学に行っても怒鳴ったり譜面台が飛んだりしている
先生がいらっしゃったので、昔は結構、先生もキツかったかも。
こういう話って、賛否両論ですよね。
小さい頃の卓球の愛ちゃんだって、泣きながら練習している映像をみて
『ちいさいのにエライ!』『がんばれ!』
『ちいさな子供が泣くまで練習させるなんて酷い』
『虐待』etc… と、いろいろでした。
本当に結果が出せるのは、一握りの神様に選ばれた人だけ。
だけど、その経験値は必ずしも無駄でないと思います。
スレ主さまのご近所も怒鳴るだけしか見えてないけど
実は、そのあとでちゃんと飴があるのかもしれない。
だけど、どなり声とピアノの練習の音が筒抜けなのは
ご近所さんとしては困りものなのかもしれませんね。
怒鳴り声を聞いて、ストレス&不安を感じない人はいないもの。
お気の毒です。
スレ主さまのピアノが大事かどうか>ピアノを通しての経験値は絶大だと思います。
またコンサートやコンクール本番でのいい演奏が出来た時の達成感や
あの気持ちは出来た人にしか分からない。
ご近所のお子さんにとってピアノが大事かは本人次第。
(大人になってかもしれないし、死の直前には『大事だった』と思うかもしれない)
でも。すべての芸事・スポーツに共通して
『才能・センス』『環境』『努力と積み重ね』は大事です。
特に運動系は毎日毎日の積み重ね。
スパルタな先生もいれば、他人に言われなくても自分を追い込める子供もいるでしょう。
バレエの世界でも結構怒鳴り声響いています。
優雅に見える世界でも、実際は大変な事がたくさんありますよ。
バイオリニストの五嶋みどりさんでしたっけ?
お母様が鬼教官だったのは・・・罵声や叱咤は酷かったらしいですね。
あれだけの才能がある子ならどんな指導をされてもプロになれるのか、
優しく指導されていたらもっともっと素晴らしいバイオリストになっていたのか、
知る由もないですが・・・
優しく指導されてピアノが大好きになっても、他に興味が移って途中で辞める子たちもたくさん。
厳しい指導のせいでピアノが嫌いになって辞めて行く子もたくさん。
優しくされても厳しくされても辞める子は辞めるし、続ける子は続けて行く。
ピアノってある日突然、今まで好きだったのに楽しくなくなったり、
またある日突然、嫌で嫌で仕方がなかったはずなのに
難しい曲が弾けたなどしたきっかけで楽しくなったり、、、誰にも未来はわからないんです。
わが子なら自分の信念に沿ってスタンスを決めればいいだけですから、
余所様のお子さんのことなどあれこれ世話を焼く必要なないですよ。その家庭で決めればよいことです。
ただ、怒鳴り声を外に響かせているのはいただけません。
音漏れは最大限に気をつけるべきです。
ピアノに限らず、他の芸術でもスポーツでも勉強(受験)でも
小学生以下の子供に物事を本格的にさせるというのは、親の主導なくしてはありえないし、どこでどう伸びるのかも誰にもわからない事で、本当に大変な事なんだと自分が親になってつくづく思います。
その中で、親が子供に対して色んな意味で熱心でないと厳しい世界は渡っていけないし、親が我が子を冷静に見る事の難しさもあります。
物事の取り組みは、個々人の判断ですから他人がとやかくいう事でもないけれど、音(大声)の騒音被害を実際にスレ主様が被っていると思われるのであれば
その事自体は、それとなくお伝えしてはどうですか?
程度の事は、出している方は意外と過小評価?している事もあるでしょうし。。。
『毎日大変ですね。。。』とか言えば、毎日聞こえているのか・・と気づく事もあるのでは?
お稽古歴6年。
練習時間、音漏れには気を遣っているつもりですが、
私の怒鳴り声や子供の泣き声は、何度もご近所に聞こえていると思います。
直接ご注意を頂いたことはありませんが、
ご近所さんがスレ主さんのようなお考えなら、軽蔑の眼差しで見られていると思います。
でも「穏やかにレッスン」というのは、我が家は無理です。
スレタイについてですが、
ピアノは大事です。文字通り、オオゴトでもあります。
いつまで続けられるか分かりませんし、将来の為なんて思っていないのですが、
生活の一部になっています。
これがなければ凄く穏やかな毎日だろう・・・と思いますが、
本当にやってきて良かったと思います。
年齢とともにピアノの音も大きくなってきます。
怒鳴り声と共に益々気をつけなければ・・・と思います。




































