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お稽古事行きの電車の中で。。。

【250601】
スレッド作成者: 電車の中 (ID:Q2ZePwDrhH.)
2005年 12月 18日 17:24

お稽古事とは直接関係ないので申し訳ないですが年少の子供をお稽古事電車で通わせています。電車の中では絵本を読んですごしていますが30代ぐらいの男性から”お母さん、絵本を読んでいる姿はほほえましいと思っているかもしれませんが電車の中で読むのはどうなんですが、迷惑だと思いませんか!”と降りる間際にいわれて唖然としました。決して大声で読んでいたわけではなく、本を読むことでむしろ騒がずに静かにして迷惑をかけないように読んでいます。
幼稚園児の親御さん、公共交通機関で通われるとき何をされていますか?絵本を読むことは迷惑なんでしょうか??普通にしゃべっている大人とどう違うんでしょうか。何か電車の中で静かにする得策もっている方おられますでしょうか。。。

【250705】 投稿者: 辛口ですが、、、   (ID:RISmsfdOhRg)
投稿日時:2005年 12月 18日 21:13

絵本さま
我が子に害になる飴をなめさせるのはイヤというのには敏感のようですが、他の方に迷惑になるかもしれないという絵本の読み聞かせに対しては鈍感でいらっしゃるのはいかがなものかと思います。
逆の方がまだ良いのではと私は思うのですが、、、。

【250761】 投稿者: どちらもいい勝負   (ID:IUZj97G57UA)
投稿日時:2005年 12月 18日 22:23

けたたましいおしゃべりに対してはOKで、ひそやかな携帯での話声はマナー違反、といういささか理解に苦しむのが昨今の車中でのマナーでしょうか。
我が子も年少以前からおけいこで2時間ちかく電車にのっていたことがありましたが、絵本は持っていても、声をだして読むことはしませんでした。でも、絵本をみながら、小さな声で、これは
何?これは知ってる?と対話形式でやりとりをしていましたので、前述の「おしゃべり」に属していたのでしょうか、幸運にも他人から注意をうけることはありませんでした。でも、これでさえも子供の声がきらいな方や神経質な方にとっては、迷惑だったのでしょうね。

しかし、人が迷惑と感じるのはかなり主観的・価値観の相違に基づくものですから、絵本を読む声に対して、「癒し」を感じる人もいれば「うるさい」と感じるひともいるのも事実です。自分が不快に感じることに対して、相手に注意(攻撃)するというのも、注意したほうが正義でされたほうが間違いと決め付けるのも、公平ではないと思います。不快であれば、その方が席をたてばよいことではありませんか。私は耳元でガムを音を出してかまれるのが死ぬほどイヤですが、車中でめんとむかって「やめてください」といったことはありません。席を変わるか、その場を立ち去ります。
 
本を読み上げる声は、隣の席のかたが読書中であれば、その方にとっては「迷惑」でしょうし、眠っている方にとっては「子守唄」のように聴こえることでしょう。自分の読書のジャマだから静かしろ、というのも、本を読み上げているのとかわらず、どちらも利己的な行為ではないでしょうか?

電車の中 さま、落ち込むことはありません。注意した方もあなたと同じ程度に「利己的」な感覚の持ち主です。この勝負、ひきわけと私は見ましたが。。。。 

【250801】 投稿者: ウオークマン   (ID:dAH5AYTT9Nc)
投稿日時:2005年 12月 18日 23:12

わたしは注意してくれた人のことを利己的だとは思いません。
文面を読む限り丁寧な言い方ですし、注意するというのは勇気ある行為だと思います。
わたしなどは注意したくてもできないことが多いです。
注意されても気にするな、、迷惑に思うほうが悪いのだというのは、少し乱暴な意見ではありませんか?
迷惑に思ったのは、注意した方だけではなかったということだって良くあることだと思います。

【250911】 投稿者: 絵本   (ID:9DvZYqZU1Dg)
投稿日時:2005年 12月 19日 07:53

皆さん、おっしゃる通り電車内でどなたか注意をしてきたと
いうことは、その方ひとりではなく他にも迷惑におもっていた
可能性は多々ありますね。

電車内で絵本を読み聞かせるという行為が
世間一般でこのような評価をうけていることがわかり
とても勉強になりました。今後、気をつけることに致します。
子供も現在小学生になり、車内で読み聞かせはもうなくなりつつありますが・・・

ところで、スレとはずれますが
病院などでも同じでしょうか?
小児科にかかることがたびたびありますが
必ずといっていいほど、絵本がおいてありますよね。
私はここでも子供をひざに置いて耳元で絵本の読み聞かせをやっておりました。
自分では近くに座っている方には迷惑にならない程度の声でという
配慮はしてはおりますが・・・・

【250934】 投稿者: どちらもいい勝負   (ID:com2WCUwJxg)
投稿日時:2005年 12月 19日 08:32

注意されても気にするなとはかきましたが注意するほう「が」悪いのだとはかいていません。注意するほう「も」利己的なのだ、と。

子供が退院まもなくギプスをして、朝の通学時にやむなくシルバーに座らせたところ「子供を座らせるな」と学校に苦情の電話がかかったことがあります。

朝のラッシュ時に、傘用ビニールにきちんといれておいたのに、やむなくとなりの方の足にふれたときに怒鳴られたことがあります。

その他もろもろ、理不尽な攻撃とうけとれる「注意」をうけたことを、見、聴きしていますので、必ずしも、注意する側が「正義」だとはどうしても思えないのです。物事を一面しか見ないで、迷惑しているのだから、やめろという意見が常に正しいのでしょうか?おたがい様という言葉はもはや私語になりつつあるのでしょうか?

子供の数が減ることで、子供の生態について理解する人が減り、子供の行動を好まない人が増えているのも事実です。かといって「子供だから何をしても許される的」な発想は認められません。
しかし、イライラした腹いせを弱者(子供)や子供連れにむけている人が多いのも事実だと思います。

食べ物を与えて子供を静かにさせる方法は、私的には好みません。そうやって育ってきた子供がやがて、平気で車中で飲食をするようになるのです。名門私立校の制服をきた女子高生が白昼の車中で手製弁当を、つり革につかまりながら立ち食いしていたのを見たときは目が点になりました。それをみていた同行の友達も注意することなく、笑ってみていましたが。。。

小児科は子供に主体がある場なので、小声の読み聞かせならかまわないのではと思います。しかし、最近では内科と併設されているところが多いので、その場合はかなり注意が必要だとも思います。

子供を育てにくい世の中になりました。冗談ではなく、いきなり刃物で刺されないように注意しましょう。

【250939】 投稿者: 病院で   (ID:j38fKk7g5Ow)
投稿日時:2005年 12月 19日 08:38

読み聞かせして待っているお母様をたくさん拝見していて、
とてもいらいらするのは、声の大小ではなく、声優さんもどきの
しゃべりかたで、声の抑揚をつけて、読み聞かせてる方。
それが一番まわりを気にしていない感じがするし、その
「りっぱな朗読もどき」を第三者が聞かされ続けるとげんなりします。


子どもの顔を時々みて反応をみながら、子どもと感想を言い合いながら
声の大きさを気にしつつ読んであげている、といった感じの方は全然気になりません。

【250942】 投稿者: そうなんです   (ID:rGdLq2oc.vU)
投稿日時:2005年 12月 19日 08:45

うちは息子がもう中学なのでさすがに電車で本は読みません.
小さい時は、小さなノートを持ってお絵かきをさせていました.

病院でも私はできれば本を読むのはやめたほうがいいと思います.
具合が悪くてきているのですから、ちょっと…と思うひともいるのでは?

電車の降り際に注意されたとの事ですが、すごく考えて注意されたのでしょうね.
逆切れされることもないし(当人は電車降りてますから)、周りの方の
迷惑を多分感じられたのだと思います.
(本当はお母さんが周囲を見まわすのがよいのでしょうが、そこまでは
ムリでしょうね)

あと、私も子供にお菓子を外で食べさせるのは嫌でさせませんでした.
公園などで、他のお友達に頂いて、一緒に食べさせる事はたまにありました.ゴミはポケットにいれて持ち帰りました.
マナーを守れれば電車の中の飴くらいはよろしいのでは?
お菓子でごまかすのも多少はいいんじゃないでしょうか.

【250950】 投稿者: 寒晴   (ID:lm.MZk75o2g)
投稿日時:2005年 12月 19日 08:59

子連れしかいない小児科受診の待ち時間でしたら
もちろん読んできかせることはございますが、
それ以外の(例えば皮膚科や耳鼻科など)
一般の方が多い病院では遠慮しております。
 
混雑してる場合は老人に席を譲るようにしたり
看護婦さんに一声かけて、外で待つようにしております。
 
自宅近所の小児科には沢山絵本が置いてあるので、
幼い頃子どもは大喜びで「読んで読んで!」と申しておりましたが、
 「病院は本を読むところではないのよ。
  具合の悪い人が来る所だから静かにね」
と、毎回一言子どもに言い聞かせてから読んでおりました。
 
私は対外的なマナーをとても気にするほうですので、
電車や病院などの公共の場での過ごし方については、
毎回必ず“どうして静かにしなければいけないか”を口うるさく説いてまいりました。
この“どうして”を理解させると
自然と何もしなくても、子どもは静かにするようになりました。

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