今年入学した高1生が語る青春リアル
退学者
入学者数は募集が280名なので前後で推移していると思いますが、愚息と入れ替わりで卒業された旧高3の先輩方は240名が卒業したと知りました。6ヶ年で40名辞めてしまうものでしょうか。。。成績不振などでしょうか。
完全中高一貫学年一期生の2024年3月卒業の学年は入学時260人、卒業241人なので92.7%がストレートに卒業しています。今年と近い割合ですね。
個人的にはごく普通、平均くらいの割合と思います。
これが90%を下回ると少し抜ける割合が多いかなとは思います。
どこの学校でも、高校1年では退学者が出やすいですよね。
文理選択前なので必修科目が多くなりやすく、得意や不得意にかかわらず、いろんな教科や科目を勉強しなければならないためです。
しかも、高校課程なので学習内容のハードルも高くなります。
本郷だけにかかわらず、どの私立学校でもよく見られる現象かと。
本郷中学校に在籍している中学3年生です。本郷中学校の中等部では義務教育年齢の中なので、退学をさせられることはなく、あまりにも悪質な行為をしても退学志願書の提出を求められるだけです。しかし、高等部に進級すると、単位制といって各教科の単位を年度内に一定数取得しないと、次の学年に進級できない制度が存在します。その場合、2回までは留年が許されており、ほとんどいませんが、3回留年することはできず、退学処分となります。また、一回も留年せず、自主退学を選択することもできます。ほとんどの生徒は後者を選びます。単位を取ること自体簡単だと思うかもしれませんが、ただ授業に出ていればいいわけではなく、10段階評価のうち4以上ならば単位取得、3以下ならば単位を得られません。10段階評価の基準は、半分が授業に出席することや授業態度や、課題の評価となり、残りの半分が、1年に5回ある定期テストの点数による評価です。つまり、テストの結果が優れていても、不登校だったり、課題を出さなかったりすると、ぎりぎりで単位を取得していることになります。なので、想像するよりレベルが高く、単位を落としてしまう人がこれほど出てしまうわけです。
中高生の社会生活に支障が出るレベルの
明確なメンタル不調の割合は
男子でも1割弱はあるようなので
(女子は1割強)、必ずしも退学留年は
学校でも本人保護者の責任でもない
部分もあるかもね
他校と比較して有意に高ければともかく
有意差無ければ学校の問題では無いんじゃないかな。
百%退学留年無しの学校も無いんじゃない
下位5%の生徒は常に放校対象者となります。
中学校は卒業させてもらえますが高校へは上がれません。
また高校での成績不良は留年→退学の道が待っています。
成績下位者をいつまでも抱えていると、学校がその対応にどうしても時間を割かなければならず、全体の効率が悪くなり、大学進学実績が落ちるようなことにでもなれば学校として死活問題なるからです。
中堅の私立中高一貫校は競合他校との競争が激しく、そうやって大学進学実績を上げていかないと生き残れないのです。
厳しいように感じるかもしれませんが致し方ない面も理解する必要があります。
しかし過度に恐れることもないかと思います。
普通に授業についていけば放校対象者にはまずなりません。
卒業生です。
「5%ルール」などという規定は存在しません。
欠点科目の数が一定の水準を上回ったときにのみ、成績不振で退学となることがあります。
事実に基づかない明らかな虚偽投稿は、場合によっては名誉毀損となりますよ。




































