女子美の中高大連携授業
2025:東大28名合格おめでとう!
2024のスレッドがあったので本年も作成
しました。
東大だけが大学ではなく他の立派な大学へ
多数進学していることは承知の上でいわば
洗足の躍進のシンボルとして。
今年の28名の内理系11名(理Ⅲ2名)とこれも
素晴らしい。
ダイヤモンドの以下2つの記事がヤフーで全て読めますので、受験を考えている方は学校の理解に役立つと思います。
(リンクを貼るのはマナー違反のようなので、タイトルを載せておきます。ググってください。)
「「模試の偏差値が足りません。洗足に入るのは無理でしょうか?」→洗足学園の先生がキッパリ回答!」
「東大合格28人!洗足学園が東大志望者に突きつける「まさかの質問」とは?」
鉄緑会に通学されている方なら見ることができますが、会報の合格者からのメッセージ欄に(洗足学園→東京大学理科三類)として2名の方のメッセージが掲載されていますね。
学校のカリキュラムがというより、鉄緑会で伸ばされたんだろうなと思います。
どこの学校でも、このクラスになると学校の勉強だけでは難しいのでしょうね。
学校の課程を受験に関係ない科目
を含めて真面目に取り組み一流大学
へ塾なしで進む生徒が存在し学友から
ある意味尊敬されるようなこともある。
だがこうしたケースはどこの学校でも
ごく稀といってよい。
理Ⅲのような場合、塾なしで受かった
という話しは聞かない。地方の高校から
受かった生徒だと塾なしもいるのかも
しれないが。
理3の2名も鉄緑会なんですね。学校との併用でしょうね。そのレベルに行かなくても、自分の娘が志望校に応じて、科目別にこの塾や予備校に行きたいと言ってきたら、支援しない親は少ないですよね(経済的制約・限界はあるにせよ)。最近の子供たちは、自分のレベルや志望校に応じてYouTubeやSNSで必要な参考書や塾を調べるから、自分の意思で必要な道を提案できるのでしょうね。学校の意義として、大学受験レベルの応用に至る前の初期過程、最初の中学1~2年で各科目の基礎や学習習慣、レベルの高い友人たちから刺激を受けて奮起するという部分が価値なのでしょうね(勉強のみならず、部活、行事、課外活動も)。基礎や学ぶ姿勢が固まっていれば、高校以降に各自のレベルや志望に応じて、学校・学校以外を有効活用できるようになるのかなとイメージが湧きました。最近の子たちは情報リテラシーが高く、すごい。社会に貢献することを期待しています!(親も教育投資の体力内で奮起します・・・笑)。
東大理Ⅲは、女子学院でも豊島岡でもなかなか輩出できていなかったのに、洗足が現役で2名というのは凄すぎます。それ以外にも、ハーバード大学やコーネル大学、ペンシルバニア大学の合格者も出たし、突き抜けた頭脳の持ち主が洗足に入ってきていることの証でしょう。桜蔭に続く女子校No.2の座を、洗足はしっかり射止めましたね。
東大理Ⅲに進学したお一人について、高校1年生の間は1年間海外留学をされていたと聞きました。(ご本人は帰国生ではなく一般生とのこと)
最終的に鉄緑会に通ったのかは知らないですが、仮にそうだったとしても、1年の留学後に鉄緑会の授業に合流できること自体が驚きです。
ご本人が聡明なのは当然として、留学中の学校側のフォローもよほど手厚いのか?そして、大学受験で上位校を狙うようなお嬢様を、高1で留学させようという学校とご家庭も、本当にすごいと驚愕しました。
みなさん、貴重な情報をありがとうございます。先日、某有名女子校の進路指導部長様とたまたま話をする機会がありましたが、中学初期から塾とのダブルスクールで学校が疎かになっている子は伸びないと話していました。午前の授業は眠そうにして、午後から塾の宿題をやる。伸びる子、結果的に志望校に行く子は礼儀マナーを学び、部活や体育で体力をつけ、心身健康を保って学校の勉強に取り組んでいる子であると。これを聞いて、ダブルスクール要らずの聖光と洗足の飛躍の秘訣を感じました。勿論、必要な時期に塾も活用しているでしょうが、いまの時代、ネットから問題や過去問を簡単にダウンロードできますから、塾からのやらされ勉強ではなく、心身を鍛える、留学などやりたいことを自分で考える、そしてやりたい事を支援する先生や親がいるのが大事なのかなと。先述の先生は、いまは勉強ばかりでバランスが悪い子が増えている傾向で、この先の進学実績の下落を憂いていました。洗足は人間教育ファーストの結果、進学の伸びに繋がっているのでしょうかね。




































