女子美の中高大連携授業
公文国際について
小6女子の母です。
志望校をはっきり決められないまま、この時期になってしまいました。
何校か見学には行っているのですが。
その中で、公文国際は娘が寮体験が楽しそうだと気に入っています。
見学には行ったのですが、近所に通っている方もいらっしゃらず、学校別掲示板にもないので、口コミ情報を教えていただけるとうれしいです。
通われている方、情報を知っている方、長所短所を教えてください。
よろしくお願いします。
表現祭行きたい 様
公文学園に興味を持っていただいて、ありがとうございます。
開催時間は、27日土曜日が午前10時から午後3時半まで、28日日曜日は午前9時半から午後2時半まで、です。
JR大船駅の西口にあるバスターミナルから、「公文国際学園行き」のバスが出ています。無料です。学園周辺は駐車禁止ですので、こちらでいらしてください。
お勧めは、たくさんあるのですが、全体の構成として、中学生はクラスの教室で催し物を、高校生は、体育館やアリーナなどの広い空間で催し物を行います。それと並行して、文化部の催しや、有志の生徒のグループが出演しています。
なので、中学生の様子をお知りになりたかったら、まず、中等部の教室を覗いてみてください。
例年、「お化け屋敷」が、小学生のお子様に人気ですが、窓を閉め切ってやるので、結構暑いです。(^^:
当日は脱ぎ着ができる服装でいらっしゃる方がよろしいですよ。
毎年、表現祭へ行く度に、多才な生徒さんに驚かされます。
中庭で歌ったり、スクコモという場所で、楽器を演奏したり、また、科学部の生徒さんが自分たちの活動を熱っぽく語ったり、と。
みんな、自由に楽しそうに自己表現している様子がわかっていただけると、嬉しいです。
それから、入口で配られるパンフレットと一緒にお茶のサービスの券がもらえます。お菓子がなくならないうちに行かれることをお勧めします。
どうぞ、楽しんできてらしてくださいね。
えんじゅ様、詳しいお話をありがとうございます。
お化け屋敷、娘が喜んで行きそうです。
確かに、人ごみの中の見学ですから、外との気温差がありそうですね。
時間も、土曜と日曜で随分違うようですので、
教えていただいて良かったです。
Rioさま
お返事くださって助かりました。
>四谷(合不合)か、日能研を基準にした数値、と説明されていました。
そうなんですか!ありがとうございます。
日能研と四谷の模試を近いうちに頑張らせたいと思います。
国算2教科の偏差値というところがありがたいです。
うちは社会が足をひっぱっているものですから。
ありがとうございました。
海外在住者です。公文国際の編入を考えています。 編入試験の過去問題は市販されていませんが、難易度はどのくらいでしょうか。編入後学校の授業についていけるかを判断する試験でしょうか。それとも中学入試の偏差値の高さからして 難関私立高校入試に直結するようなレベルでしょうか。 ご存知の方教えてください。
医学部志望者が多いとはいえ、確かに寂しい気がします。この学年、次、その次の学年は入学時の偏差値は以前より相当上昇していたはずです.それなのに、出口は不調なのは不思議です.この3月で又、教員が10名退職する学園、、、昨年も、一昨年も10名近くやめているのも要因では、、、(教員全体の3割が、3年で辞める学校は他に知りません)、今年の入試も2月1日で、全体の6〜7割の合格者を出し、一般入試をしめだしている感は否めません.梶原校長学校改革は順調なの?講堂,グランド、校舎などハード面の新調は素晴らしいのに残念です。神奈川共学トップの座も神大付属.中大山手に譲る日は現状では近いでしょう。
>東大4 早稲田34 慶應16って中高一貫校にしてはさみしいですね。
気持ちはわからないではありませんが、こんな時代遅れの指標?で学校を測ることで劇的な社会構造変化から目をそむける事は得策ではありません。公文では「何がなんでも東大」との進学指導はしていないと思います。自分が何がしたいのか考えさせ自覚を促す行事などが多いと感じています。それに適した大学へ行くのがより本人の為ではないでしょうか。
私が2012年10月頃聞いた話では、東大法学部は定員割れだそうです。かつてそんな事はあったのでしょうか?イメージでは、知力と野心のある多数の青年が目指す所だと思うのですか…。結果から見れば、そのような人たちから見れば、そこを出る価値は急落しています。また、最近は秋入学だとか推薦入試だとか迷走してもいるようです。
常識で見ればあの学校出身の人たちがここ3~4年で演じた、身勝手さ、志の無さ、平気で嘘をつくモラルの無さなどは、青少年から見ても幻滅したに違いありません。また、経済的などんでん返しがカウントダウンに入っている現在、これら学校の出身者が旧秩序の担い手戦犯としての立場に追い込まれるのが歴史の流れとなるでしょう。
学校に期待したいのは各教科の基本習得は当然として、歴史や教養、答えのない問題への取り組み、さらにはそもそも何が問題なのか仮説を立てる訓練、周囲を巻き込んで合意形成をする練習、目標を実現する機会の提供などです。また、海外へ日本の文化、政治、習慣などを適切に説明できる練習も必要でしょう。
公文国際ではこれらの機会が他の学校に比べ、比較的多く設けられているようですが、改善の余地は大いにありそうです。次世代の高等学校の重要評価指標は、上記の様なリーダーシップの能力開発に収束していくと予想しています。それを内外に上手く発信し、優秀な生徒が入学してくるような学校になって欲しいものです。




































