アートの才能を伸ばす女子教育
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
噂を聞いた為、周りに詳細を確認する関係者もなく、それならば小学校はどうなのかしら?と心配になり伺った次第です。。
小学校にそのような保護者の方が多いと決めつけて質問した訳ではないです。
質問事態が不快なお気持ちにさせてしまったのならば失礼しました。
軽率でした。
私の親しくしている方々で、そのような悪意ある程度の低い事をなさるお母様方はおりません。お見かけするお母様も特別親しくはありません。
ただ、見てる方が気の毒になる位のものでした。
中学受験の噂も、そのような事がなかったとのこと、噂に惑わされないように息子と勉学に励みたいと思います。。
今年度受験生のものです。
説明会に参加させて頂きました。
実際に通われている方々のご意見お伺いしたく、書き込みさせて頂きました。
入学されてからいかがでしょうか?
宿題が多いこと、塾にいかれている方も多数いらっしゃいますこと、アフタースクールが充実していることなど実際いかれているお母様たちから伺いました。
中学受験型の小学校に進ませるか、洛南小学校を目指させるかで今なお揺れております。
他校では実際の授業見学などもあり、実際の小学校の雰囲気を感じることができましたが、洛南小学校は説明会のみで、校舎の中にさえ入れてもらっておらず、かつ先生方に自信がなさそうな印象を感じました。
他校の授業見学を見せていただくと、先生方が自信を持って子供たちと授業されている姿を拝見し、やはり新設校は新設校でしかないのかと一抹の不安を感じております。
受験生の皆様はどのように感じられたのでしょうか。実際進学させるとなると先生方を信じ邁進していくしかありませんが、やはり不安が残っています。先日まで高校の先生でした先生方もたくさんいらっしゃいますし、元教師である親族が高校の教師から小学校の教師に変わるには教師にも時間がかかると申し上げておりますが、あの進学実績を誇る先生方ですので信じてよいものかと考えております。
昨年よりは情報は多いですが、本年もまた少ない情報の中から選択しないといけませんので、どうするのがよいのかわからないでいます。
実際通われている方や、受験される予定の方などご意見お聞かせ願えたら幸いです
つい先日まで高校生を指導した先生から
小学生(しかも低学年)の指導に関して
根拠のない自信の言葉を並べられるよりも、
不安な気持ちもあるとの言葉を出される方が
むしろ信頼できると感じています。
小学生しか指導した経験がない先生に比べ、
中高生を指導した経験があるからこそ、ある種の
化学反応といいますか、これまでにない新たな
指導法ができていくのではないかという期待の
方が大きいですね。
新設校であるがゆえ、先生方もいろいろ試行錯誤の
部分はあるでしょう。そういうことへの理解も含め、
先生、保護者、生徒で一緒に新たな洛南小の歴史を
作っていけばいいのではないですかね。
学校の目標は、本来ポテンシャルがある生徒を洛南高附属中入生と同等以上のレベルに育てあげること。
つまり、中学受験を選んでも、灘洛南東大寺甲陽、洛南女子西大和女子四天王寺医志などに入れるであろう子供達が、洛南小に入学後、そのまま大学受験で同等以上の結果を出せるような授業を展開することだと思います。従って、授業はそれらの子供達が青天井に伸びていっても退屈しないカリキュラムになっていくのでは?多くの推測がなされていますが、これが大前提にあるので、高学年で深達度別授業になったりするのは止むをえないでしょう。最終的に関西で言う最難関7校レベルに達する子供達が5割ぐらいいれば(うち数人は青天井さん)、全体でわずか90人ですから、中入クラスに皆、編入可能でしょう。そのためには、今年の入試以降でどれだけ、昨年なら関西の各小学校に分散していたトップクラスの子供達が受験し、入学してくれるかにかかっていそうですね。
学校授業の進度の早さを噂で耳にしますと、自分が小学生だったら行きたい学校だな、と思い、子どもに受験させる予定です。
正直、30年以上前の公立小学校は進度が遅く面白くなかったです。夫も私も小学校より塾の方が楽しかったので、子どもが自分たちに似ていると仮定して、洛南小学校に行くよう洗脳中です。
・・・のんびりやさんで向いていなかったら怒るだろうか?あまりに向いていない子は選抜段階で落とされますよね。
イグザムの洛南特集ページを見ても、東大、京大、国公立医目指すご家庭には、なんだか期待できる小学校になりそうに思いますよ。未来のことなので、実際はどうなるかわかりませんけどね。
みなさんのおっしゃるとおり、学習の進度は驚くほど速いです。板書も多くノートもすぐになくなってしまいますし、宿題は朝まで持ち越すこともしばしば。
しかし子供は「授業が楽しい」と言っています。公立小学校の時は正直退屈であったと。小学校の授業をボンヤリと受け、塾で勉強する生活よりははるかに充実した生活のように思います。
我が家に関して言えば、「編入してよかった」の一言です(ちなみに洛南が開校するまでは小学校お受験には全く興味のない家庭です)。
先生方は「共に成長する」とおっしゃっているとおり、まだまだ小学生に対して不慣れなところもあるかと思いますが、「洛南の伝説を作ろう」と日々試行錯誤を重ねて指導をされているのは伝わってきます。
算数のプリントはどこかの問題集からではなく、先生自ら作成されているようですし、漢字テストのレベルは難解ですが、先生の創意工夫のあとが見られて(無理やり?つなげた文章が面白いのです)個人的には楽しみにしています。
様々な批判や非難の声に対して結果を見せるべく努力をされているところです。
結果が出るのはまだまだ先ですが、信じてついて行こうと思っています。
お友達に関して言えば、私の知る限りでは素直ないい子ばかりです。編入生はこの前まで公立に通っていたからか、元気で明るい「普通の小学生」な雰囲気の子が多いですよ。
あくまで限られた情報の中での私からの視点です。ご参考になれば。






























